今日からいよいよ新年度、2007年度の始まりですね。
というわけで、新年度を記念にして、“新しい場所”に行って来ました。
この時期の新しい場所といったら、やはり
東京ミッドタウンですよね。
でも、建物の中には入らず、建物の裏手にある公園に行って来ました。これがなかなかお薦めスポットです。萩藩・毛利家の麻布下屋敷の庭園跡を利用した「檜町公園」とアート・オブジェが飾ってある「グラス・スクウェア」、ビルをぐるっと囲むように位置している「ミッドタウン・ガーデン」など、いろいろな景観が楽しめます。
なんといっても、そのお薦め具合はその開放感です。普通、オフィス街の公園だと周りの建物で圧迫感がありますが、ここは周辺の土地との高低差を上手く活かして、六本木にあるとは思えないくらい、広々とした感じです。
写真は、「グラス・スクウェア」からの眺めです。
坂がすごいです。
嘘です。実はこんな感じです。
東京タワーが見えるスポットがあるので探してみてくださいね。
ちなみに、芝生はまだ養生中ということで入ることが出来ませんでしたが、入れるようになるとさらにいいですね。
あと、東京ミッドタウンの中が知りたいという方は、荻ちゃんブログ「
晴耕雨読」をご覧下さい!
Shop人にやさしく 山田
今週末は、たぶん半年ぶりに、土日丸々お休みです。
ということで、昨日グランドオープンした東京ミッドタウン... [Read More]