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2007年03月12日

時代はやっぱり雷バッグだ!

先日、東京・六本木に新しく出来た国立新美術館に行ってきました。企画展の模様などは他のブログ等にゆずるとして、山田のお薦めは地下1階にあるミュージアムショップです!


ミュージアムショップの奥のほうにステキなバッグを見つけてしまいました。


これはあの「雷バッグ」ですね!
長野県上田市にあるOIDEYOハウスで作られているステキなバッグです。昨年末のShop人にやさしく展示即売会でも販売したあの雷バッグが国立新美術館のミュージアムショップにお目見えです。

雷バッグ×Think the Earth
価格:  8,400円(税込み)
サイズ: 幅約49×奥行き約10×高さ約27cm
素材:  米袋+ビニールテープ(本体)、PP(持ち手)



〜〜
丈夫な米袋をリユースし、ビニールのカラーテープを1枚1枚貼り重ね、縫いあげた、手作りのトートバッグ。なぜ雷かというと、ピカピカ光っていて、紙は“紙なりに”がんばっているから。すべて手作りの1点もの。ひとつとして同じ柄はありません。
長野県にあるアートスペース「OIDEYOハウス」と「Think the Earth プロジェクト」とのコラボレーションバージョンで、使いやすい横長フォルムにサイズを統一し、持ち手も丈夫で持ちやすいものに。内側に作品名とシリアルナンバー、アーティスト名のタグも付いています。テーマはThink the Earth。作り手たちが、いまの地球、いまの世界を感じとり、自由気ままに描いた、唯一無二のパターンをお楽しみください。
〜〜




Think the EarthのネットShopで販売もされています。
http://thinktheearth-shop.com/SHOP/1120.html
ちなみに、Think the Earthプロジェクトは、なかなかステキな取り組みをされている団体です。この記事の前で紹介した「WILLとSKILL」セミナーの1回目に関係者の方が講師として参加されています。

また、ミュージアムショップの店員さんに売れ行きを聞いてみたところ、「波はあるけど売れてますよ!」ということでした。皆さんも、ぜひお薦めです!

一応、こちらが国立新美術館の外観です。


一年前の今日
http://blog.canpan.info/p-shop/daily/200603/12

Shop人にやさしく 山田
この記事へのコメント
まさに、地下1階で青天の霹靂でした。
ミュージアムショップで販売されている雷バッグの雄姿をぜひ確かめに行って下さいね。
Posted by Shopから、itoさんへ at 2007年03月13日 19:37
雷に打たれるということはまさにこのことでしょう。

六本木に避雷針はあるのでしょうか?w
Posted by ito at 2007年03月12日 13:46
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