さてさて、本日【さぬきの国】シリーズ最終回です。
今日は、“こんぴらさんと日本財団”ということでご紹介します。
皆さん、こんぴらさんをお参りしたことはありますか?
700段以上の階段を登ってお参りするわけですが、急な階段を登っての参拝、不思議な達成感があります。
そして、こんぴらさんまで行ったら、ぜひこちらにも足を運んでみて下さい。
“海の科学館”

お台場にあるのは“船の科学館”ですが、こんぴらさんにあるのは“海の科学館”です。
日本財団では福祉分野の支援以外にも、海に関する支援を行っていて、“海の科学館”の建物建設の支援を行いました。

ちなみに、こんぴらさんは、海の神様として広く親しまれています。
こんぴらさんのある香川県琴平町は、香川県の中でも内陸部に位置して、こんぴらさんまでお参りすると遠くに瀬戸内海を見ることができます。昔はこんぴらさんの近くまで海があったそうですよ。
せっかくなので、「夏といえば海」ということで、こんぴらさんまで行くのは大変ですので、近くにある海や船に関する博物館に足を運んでみるのははいかがでしょうか。
地元や旅行先で、日本各地には海や船に関する面白い博物館・科学館があります。
海や船の博物館の情報はこちらでどうぞ!
海や船の博物館ネット
さらに担当の方がCanpanブログもやっていますよ!
海船ネット
そして、やっぱり、お台場にある船の科学館は行かないとね!
船の科学館
若手職員による公式活動記録がCanpanブログで読めるんです!
ぶらり台場ん家。
プールもありますよ!
もし“船の科学館”を訪問したら、故・笹川良一日本財団会長の銅像を見つけてみて下さい。
母親を背負った笹川良一会長の銅像があります。これは、各地の競艇場などにも設置されている「孝養の像」です。
※写真は競艇選手を養成するやまと競艇学校のホームページからお借りしました。
さて、ここから一気に【さぬきの国】シリーズに戻りますよ。
この像は、故笹川良一会長が59歳のとき、82歳の母親を背負って、ある神社にお参りしている様子を表しています。
その神社が、実はこんぴらさんなんです!
台座には、こんな歌が刻まれています。
母背負い
宮のきざはしかぞえても
かぞえつくせぬ母の恩愛
母親を背負ってこんぴらさんの700段以上の階段を登る・・・
実際にこんぴらさんに登ってみないと、そのすごさを実感しにくいですね。
さらに、その階段(=きざはし)以上の母親の愛情・・・
父、母への感謝の念はたえません。
さてさて、ここからさらに話しが展開するのですが、ちょっと長くなりそうなので本日はここまで。
続きはまた明日ということでよろしくお願い致します。
Shop人にやさしく 山田




初めまして!
元の絵ですが、原画は見たことがありませんが、元の絵が掲載されているちょっとしたチラシはありますよ。
コチラのブログ「こだわりの福祉車両」に掲載されています。ご覧下さい。
<リンク:http://blog.canpan.info/404/archive/88>http://blog.canpan.info/404/archive/88</リンク>
子供の頃 銅像の元絵になった物を見ました。涙がこぼれたのを思い出します。もう一度見たいのですがご存知ないでしょうか?