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2006年02月08日

ボーダレス・アートギャラリーNO−MA【アート】

「障害者と健常者」 「福祉とアート」 「アートと地域社会」など、
様々なボーダー(境界)を超えていく


こんな素敵な取り組みを行っているところがあります。
ボーダレス・アートギャラリーNO-MA

ここは、社会福祉法人滋賀県社会福祉事業団が運営するアートギャラリーです。
滋賀県近江八幡市にあります。

滋賀県近江八幡市の歴史ある伝統的建造物群保存地区にあり、昭和初期の町屋を和室や蔵などを活かして改築したギャラリーだそうです。

障害のある人の表現活動の紹介に核を置くことだけに留まらず、一般のアーティストの作品と共に並列して見せることで「人の持つ普遍的な表現の力」をリアルに感じてもらうことを目的としているそうです。まさに“ボーダレス”。

ホームページに、素敵な建物の写真が掲載されていますので、ぜひ見てみて下さい。
ギャラリーの他に、和風喫茶スペースも併設されているそうです。

●ギャラリー:ボーダレス・アートギャラリーNO-MA
 〒523-0849 滋賀県近江八幡市永原町上16 
 TEL&FAX. 0748-36-5018
 休館日 :月曜日(休日の場合は、その翌日)
      休日の翌日(土・日・休日の場合は除く)
 開館時間: AM10:00〜PM5:00まで(変更あり)


先日の切り絵作家の上田さんもそうですが、障害を持っていても素敵な作品を創ることができます。いえ、障害の有無に関係なく、人は素敵な作品を生み出すことが出来るんですよね。
このギャラリーでは、そんなことを教えてくれる素敵なギャラリーのはずです。
ぜひ、一度訪問してみたいものです、ハイ。

と、思っているところに、絶好の機会が私のところに舞い降りてきました。
アメニティーフォーラムinしが9の同時開催企画として、「大地に生える氣」展が開催されるというわけですよ。
フォーラムの会場からは40〜50分ということなので、機会があればぜひ訪問したいと思います。

 「大地に生える氣
  砂澤ビッキ  猪風来   日當学 
  村井崇    藤野公一  無限抱擁
  アートディレクター・工藤和彦(北海道旭川市)
  http://no-ma.jp/exhibition/dt_8.html



 2006年2月11日(土・祝)−3月30日(木)
  開館時間 10:00〜17:00
  休館日   月曜日
  観覧料   300円


今日は、アメニティーフォーラムに出展する日本財団ブースの展示について打合せを行いました。ほぼ内容が固まりました。
でも、“Shop人にやさしく”のほうは、ちょっと出遅れ気味です。
これから巻き返します。

という感じで、心はすでにアメニティーです、うふふ。

Shop人にやさしく 山田
アメニティーフォーラムinしが開催まで、あと9日・・・。
この記事へのコメント
高坂さん、いつもコメントありがとうございます。
福祉分野の仕事をはじめて6ヶ月と少し、いろいろなところで障害者の方のアート作品を見せてもらう機会がありますが、趣のある、魅力的な作品が多いですよね。
ボーダレス・アートギャラリーを訪問するのが楽しみです、ハイ。
それより、「にゃにゅにょ」展、面白いネーミングですね。これを見ただけで、行ってみたくなりますね。
Posted by Shop人にやさしく:山田 at 2006年02月09日 13:00
またまた、北海道の高坂です。
「滋賀県」、「焼き物」なんていうキーワードに誘われてコメントさせていただきます。
実は、私自身、13年前に滋賀県に1年間だけ、住んでおりました。文部省の外郭団体で「日本青年奉仕協会」というところが主催している、「1年間ボランティア」という1年間のフルタイムボランティア・プログラムに参加し、滋賀県野洲町にある重症心身障害児施設「第二びわこ学園」に派遣されていたからです。
この施設では、入所者の方の感覚訓練やレクレーション等として「陶芸」をされていました。ちょうど私が派遣されていたときには第二びわこ学園や山田さんの記事にあった剣淵西原学園等の施設入所者の方たちの作品を東京のギャラリーで「にゃにゅにょ展」という展示会を開催していました。
当時は20代でしたが、重症心身障害者の方が作られた作品の感性にとても魅力を感じたことを強く憶えています。
Posted by 高坂 一人 at 2006年02月09日 10:16
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