お酒や味噌など、食べ物と関係する菌についての話しから、発酵食品など日本の食糧事情を考えるような話や、ペニシリンのような医学に関する話もあったり、なにげに勉強になるマンガです。
単なるうんちくマンガではなく、個性にとんだ登場人物やサイドストーリーも豊富にあり、マンガとしてもとても面白いですね。
第7巻は主人公「沢木直保」が所属する樹(いつき)研究室で、日本酒や味噌を仕込むという話です。
日本の食事で重要な調味料の一つである味噌や、飲む機会のある日本酒がどのように作られているか、案外知らないものですね。
法律のことも含めて、とても勉強になりますよ。
菌の世界は奥が深いですね。
Book人にやさしく 山田