その杉本博司さんの『歴史の歴史』展が金沢21世紀美術館で開催されているそうです。
2005年の森美術館の大回顧展の際に、雑誌「Brutus」で杉本博司特集が行われました。
今回の本はその続編として特別編集で出されたものです。
その時もBrutusを読んで杉本博司さんのことを深く知ることができました。
今回もさらに知ることができました。
個人的に読んでいて幸福感に包まれました。
これがファン冥利というやつですね。
残念ながら、山田には杉本博司さんの作品を表現する言葉を持ち合わせていません。
作品が気になる方はぜひ金沢21世紀美術館に行くか、本書を手にとってみてください。
山田も金沢に行きたい・・・。