7年前くらいに財団の仕事でインドに行ったことがありますが、その時のカオス感をまた味わうことができました。
インドの美術というと、仏教美術や、ヒンドゥー教の神様の彫刻というイメージしかありませんでした。
でも、行ってみてインド現代美術の奥深さを知りました。
本当になんでもありです。
27の出品作家、100点以上の作品があり、個人的な体験から生まれたものやインドの現代社会を風刺した作品までいろいろです。
現代美術から知るインド、面白いです。
山田のおすすめは、シルパ・グブタの影絵、アシム・プルカヤスタのガンジーの切手シリーズ、トゥシャール・ジョーグの満員電車などです。
ぜひ皆さんもどうぞ。
Art人にやさしく 山田