映画は漫画のプロットはそのままに活かして、ストーリーはかなりオリジナルのものになっています。
でも、漫画と同様にかなり笑えます。
よくあの漫画を実写化したという感じですよね。
主演の松山健一の演技が光ります。
さらに、少しだけ感動してしまいます。
No Music, No Dream です。
どんな音楽でも、人を感動させることができるんですね。
ぜひ、漫画を読んでから映画を見に行ってみてください。
ちなみに、映画の中で一番良かったのは加藤ローサです。
同じ6月22日生まれということで、ひそかに応援しています(笑)。
あと、映画を見逃したことは2009年2月ごろ、DVDが出るそうなので、そちらでどうぞ。
Book人にやさしく 山田泰久