シェイクスピアの戯曲「ハムレット」に登場する悲劇のヒロインを描いた「オフィーリア」は知っていましたが、それ以外は詳しく知りません、ハイ。
「オフィーリア」はさすがに目玉の出展作品だけあってすごいひとだかりでした。
でも、いろいろな作品があって、面白かったです。
その当時の英国のアートシーンを引っ張ってきた画家だけあって、風景画あり、肖像画あり、物語を題材にしたもの、民衆の生活のワンシーンを切り取ったものなど、多彩なテーマ・表現の作品があります。
中でも、その当時「ファンシーピクチャー」という分野を切り開いたそうです。
これは、人物をとにかくきれいに、かわいく描いたものです。
アイドルのプロマイドの絵画版(!?)という感じでしょうか。
今週末までですが、ミレイのバラエティに富んだ作品を鑑賞できるまたとない機会です!
Art人にやさしく 山田泰久
去年、東京都美術館でやっていたムンク展に行ってきました。
あの絵が有名ですが、回顧展でいろいろな作品を見ることができ良かったです。
ムンク美術館、行ってみたいですね〜。