日本財団公益コミュニティサイト CANPAN CANPANブログ:公益法人,NPO,CSR,社会貢献活動のための無料ブログ

 
 
がんばっている人たちがやっているお店や作っているモノを紹介するブログです。気になったお店やモノは、ぜひぜひ行って、試してみて下さい。
« ファンドレイジングセミナー | Main | 祝・ソフトボール金メダル!! »
日本財団ROADプロジェクトblack
プロフィール


Google

CANPAN
このブログの中
このブログをSNSで紹介
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
井手添です♪
松井冬子展 (01/11)
bonnjin
旭山動物園のお店 (11/06)
高橋香苗
菓子工房《夢舎夢舎》 (06/20)
倉増孝子
わっか屋 (03/22)
2008年08月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
リンク集
最新トラックバック
月別アーカイブ
http://blog.canpan.info/p-shop/index1_0.rdf

 
『ブレーメンの挑戦 〜新福祉論が目指すまちづくり』 [2008年08月20日(水)]
ブレーメンの挑戦 〜新福祉論が目指すまちづくり
ブレーメンの挑戦編集委員会・編著
ぎょうせい・出版



千葉県の福祉計画に関する本です。
「千葉方式」といって、行政主導ではなく、民間の福祉・医療関係者、当事者、その家族が検討委員となって取り組んだ計画づくりです。
この本は結果としての福祉計画の内容に関するものではありません。そのプロセス、手法について知るためのものです。
行政主導から民間へ。
このことは単純に民間のお偉いさんの委員が検討して計画を作成するというものではありません。千葉県では「タウンミーティング」という一般参加者も発言可能なフォーラムを通じて委員以外にも福祉に関心を持ってもらい、また意見を出してもらうというもので、そのプロセス自体が千葉県の福祉を自分たちで作り上げていくというものになっており、行政から与えられた福祉ではなく、自らデザインする福祉への転換を図っています。

2月に参加したアメニティネットワークフォーラムでも思いましたが、これまでの福祉は、国、行政、一部の福祉関係者だけで作っていったものですが、一般住民も含めて福祉を考えていこうという動きになっています。その先進事例として千葉県の取り組みがあると思います。
これからの地域福祉を考える参考になります。
ぜひその結果ではなく、どのような形で作り上げていったのかを学んでほしいですね。
伝えるということの大事さがよくわかります。

Book人にやさしく 山田泰久
Posted by 日本財団 山田 at 06:42 | 山田の本棚 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

この記事のURL
http://blog.canpan.info/p-shop/archive/1695

トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.canpan.info/p-shop/tb_ping/1695

コメントする
名前:
Email:
URL:
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク

ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにコメントした時点で本規約を承諾したものとみなします。

コメント