サントリー美術館の企画展は、本当に面白い!
この企画展でも、新たな美術の見方を勉強することができました。
生活用品、仏具、着物、武具など様々な道具に付けられた「飾り」から見た美術です。「美」はいろいろなところにあるんですね。
今回はなんと縄文時代の土器から始まります!
火炎式土器の熱く、激しい装飾も「美」なんですね〜。
日本人がどれだけ「美」好きなのか、よくわかります(笑)。特に安土桃山時代、江戸時代の武具なんて、見ていて本当に面白いです。戦いの中でも「美」を追及するなんて、武将の執念を感じます。
この企画展はぜひ見てもらいたかったですね〜。
紹介するのが遅すぎました。
Art人にやさしく 山田泰久