江戸時代の美術品、工芸品、着物を題材に、エアコンのない時代の日本人と夏との関わりを紹介しています。行って見るだけで、暑さを忘れて涼しく感じますね(もちろん、美術館なのでエアコンが効いていて快適ですが・・・)。
それにしても、江戸時代の絵画や浮世絵もいいですが、この時代の工芸品、いいです!
今回の企画展でもいろいろなものが出展されていますが「すごい!」の連発です。感嘆しっぱなしでした。
骨董好きの人の気持ちが少しだけわかります。こんなすごいものを手元においておきたい!
Art人にやさしく 山田泰久