昨日に引き続いて、"
当麻かたるべの森”
"森のぱんやさん”から車で10分、静かな森のなかに、アトリエ工房群があります。
木工房、陶芸棟、そして、かたるべホール。
木工房では、木工や織物など。
陶芸棟では、陶芸などの焼き物。
かたるべホールはピアノコンサートもできるホールを備えていて地域のコミュニティ活動の場所となることが期待されています。また、障害者の方が自立して生活できるように訓練できる宿泊施設も兼ね備えています。
11月のまだ本格的に雪が降り始める前に訪問しましたが、静かな、静かな、夕闇迫る森の中、暖かな明かりを灯した3つの建物がありました。
この環境の中で、木工では森の中で拾ってきた小枝や松ぼっくりを使ってレリーフ作りや、季節の変化にあわせた織物などが作られています。
木工ではその他にも、写真スタンドのような小さなものからカントリー調書棚のような家具までいろいろなものを製造しています。織物もハンドメイドでマフラーや巾着などいろいろなものがあります。
こちらのホームページでチェックできますので、一度見てみてください。
もちろん、通販で購入することもできるそうなので、ぜひぜひ。
http://www.katarube.ne.jp/shop/index.html
春、夏、秋、冬、そして朝、昼、夕、夜。
それぞれの季節・時間ごとの顔を持っている『かたるべの森』
皆さんも、何かの機会にぜひ訪問してみてください。
それと、本日夕方には、ロゴに関するQ&A Part2をアップしますので、お楽しみに〜。
Shop人にやさしく 山田
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