庭園日本一に輝いた美術館。
それが、島根県安来市にある
足立美術館です。
横山大観をはじめとした近代日本画家の作品を展示しています。山田が訪問した時は、春季特別展として「横山大観の魅力展」を開催していました。
そして、この美術館の目玉は・・・
『
庭園もまた一幅の絵画である』
足立美術館の創設者である足立全康氏の言葉だそうです。
絵画を見せる美術館であるとともに、庭園を魅せるための美術館です。様々な日本庭園があります。日本庭園の美しさを感じることができます。そして、その見せ方がすごいんです。
床の間の壁をくりぬいて、あたかも一幅の山水画が掛かっているかのように見える「生の掛軸」、館内の窓がそのまま額縁のような「生の額絵」。
雨の中の新緑のもみじが目にも鮮やかにきれいでした。
四季折々で変化する庭園もステキらしいです。
この魅力はぜひ美術館に行って、見て、感じて下さい。
写真は案内パンフと入場チケットです。
現地で写真を撮り忘れました。。。
ちなみに、5月はShop人にやさしく・アート強化月間です、テヘ。
Art人にやさしく 山田泰久