<山岡修さん>
発達障害は模索からよい実践例の普及へ。
障害福祉分野では先行投資が必要。二次的障害で困っている人たちがいる。そういうことにならないように、小さい時から適切な支援を行って、二次的障害を防ぐ先行投資が重要。
2005年4月に施行された発達障害者支援法も3年が過ぎて、2008年度は見直しの時期。
発達障害の存在がこれまでの障害観を変える。日本LD学会会長の上野一彦学芸大学教授の「障害は、理解と支援が必要な個性」という考え方。
<中村秀一さん>
障害者福祉は、介護ではなく、その人の能力を発揮できる支援へ。
「こうやればできるんだ」「こういうことがいいんだ」ということが少しずつわかってきた。
よいサービスを作り出し、目に見える形にして選べる環境づくりを行う。それを普及させる。
以上
※注意
フォーラムの中から、山田が印象に残ったこと、参考になったことを中心にまとめました。
必ずしも、発言者のそのままの言葉ではありません。また、山田の勝手な編集が入っています。
あくまで、山田の編集記事ということで、ご容赦下さい。
文体や体裁などもあまり考えていません。山田のメモ書きをそのまま記事にしたものです。
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