今日は、仕事のあと、神宮外苑へ。
行ってきたのは、
東京デザイナーズ・ウィーク。
デザイン好きにはたまらないイベントです。
今回のお目当ては「
障害者のためのデザイン支援プロジェクト」。
NPO法人ソーシャルコンシェルジェが「VOGUE NIPPON」とコラボレーションしている取り組みです。
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様々な障害を持つ方たちの自立をサポートするため、各界で活躍するクリエイターたちが、障害者の作るプロダクトのデザイン、あるいはパッケージのデザインを担当しました。以下のコラボアイテムは今後実際に各福祉施設のホームページやショップ等で販売されます。どんなプロセスを経て、このプロダクトが作られたのか、その詳しいリポートは12月27日販売の「VOGUE NIPPON」2月号にて詳しく紹介される予定ですので、こちらもぜひご一読ください。
〜〜パンフレットより〜〜
このプロジェクトで作られたコラボアイテムが実際に見れるということで行ってきました。
展示はメイン会場外にある、コンテナを改造したブースで行われています。
Shopでも度々紹介している東京・恵比寿のおかし屋ぱれっとのクッキーです。
パッケージの箱がコラボですね!
こちらは東京・世田谷の藍工房のTシャツです。藍工房は、財団の諸先輩方から訪問するように指示をいただきながら、まだ行ったことがないので、近々訪問してみようと思います。
こちらは昆布。昆布といえば、やはり「浦河べてるの家」でした。
パッケージのシールがいいです!
東京デザイナーズ・ウィークは11月4日(日)まで開催されていますので、今週末、外苑のイチョウの紅葉を見つつ、ぜひ行って見てください!!
本日はNPO法人ソーシャルコンシェルジェ主宰の林さんやスタッフの方々といろいろお話しすることができました。また一つステキな取り組みを知ることが出来、とても勉強になりました。ソーシャルコンシェルジェの皆様、本当にありがとうございました。
これからも何かの機会によろしくお願いいたします。
Shop人にやさしく 山田泰久