以前の記事にも書いた通り、一昨日、昨日と「世界一やさしい問題解決の授業」の著者の渡辺健介さんを講師に迎えての研修を受けました。
詳しい内容は、これから研修を受ける財団職員がいるのでここでは割愛させていただきますが、非常に参考になりました。
以下は、研修を受けて山田が思ったことです。研修内容からはかなり飛躍しているので、山田独自の理論だと思って下さいね。
『世界一やさしい問題解決』は、「世界一やさしい問題を、解決する方法」か、「世界一やさしい解決方法」か。
皆さん、どちらだと思いますか?
山田は「世界一やさしい問題を、解決する方法」だと思います。
その心は、というと、問題を問題と認識したことで、その問題の解決は始まっているんですよね。そして、問題解決の手法はいろいろですが、理念や考え方は同じです。すごくシンプルです。
なので、問題を問題と認識したところで、もう問題の難易度というのはあまり関係ないような気がしました。問題について、難しい問題とか、やさしい問題とか、そういう評価軸は関係ないということです。つまり、すべての問題がやさしくて、すべての問題が難しくて、ということになり、すべての問題は等しく「世界一やさしい問題」になるわけです。
ちなみに、一番の問題は、「問題を問題と認識していない」ことですね。それがないと、どんなに問題解決の考え方や手法を身につけても、問題解決が始まりませんからね〜。
昨日は、研修が終わって、こんなことを考えていました。
講師の渡辺さん、一緒に研修を受けた皆さん、ありがとうございました!!
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