著者の渡辺氏も語っていますが、普通、問題解決方法を構造的に学ぶ機会はありません。
山田も、これまでに人生や仕事の難問を解決してきましたが、それは経験則からなんとなく解決してきました。
でも、この本を読んで、自分がどうやって解決してきたのかがよくわかりました。
なんとなくやっていることを、言葉で解説してもらうのはすごく勉強になります。
さらに、この本では、子どもでもわかるようにやさしく書かれているので、すんなり頭に入ってきます。
著者も、読者にどう理解してもらうか、そんな問題をこの解決法で解いて、こんな本になったんですね。
日本財団では、著者の渡辺健介氏のセミナーを研修として受ける予定になっています。
今日が山田の研修の番です。
楽しみです。
Book人にやさしく 山田泰久