日本財団公益コミュニティサイト CANPAN CANPANブログ:公益法人,NPO,CSR,社会貢献活動のための無料ブログ

 
 
がんばっている人たちがやっているお店や作っているモノを紹介するブログです。気になったお店やモノは、ぜひぜひ行って、試してみて下さい。
« どんぐり村 | Main | 佐賀のたこ焼き屋 »
日本財団ROADプロジェクトblack
プロフィール


Google

CANPAN
このブログの中
このブログをSNSで紹介
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
井手添です♪
松井冬子展 (01/11)
bonnjin
旭山動物園のお店 (11/06)
高橋香苗
菓子工房《夢舎夢舎》 (06/20)
倉増孝子
わっか屋 (03/22)
2007年10月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
リンク集
最新トラックバック
月別アーカイブ
http://blog.canpan.info/p-shop/index1_0.rdf

 
「心はいつも明日へ」 [2007年10月19日(金)]
この本は、山田が担当している助成団体(社会福祉法人同朋福祉会)の理事長さんが書かれたものです。職場の本棚にあるのを見つけて読んでみました。

心はいつも明日へ
希(ねが)いはひとつ〈同朋の園(とものその)〉

河内美舟著
樹心社



団体は山口県美祢市で特別養護老人ホームや知的障害者の福祉施設を運営しています。
以前、Shopでも障害者施設のクッキーを紹介させていただきました。
著者の河内さんはお寺の生まれで、住職さんの奥さんで、保育園を運営していて、自分のお子さんの他に里親として何人ものお子さんを育てられてきたそうです。
この本では、河内さんが特別養護老人ホームの設置を目指して社会福祉法人を立ち上げようとした時から話しが始まります。その時の苦労談などが書かれていますが、一言でいえば、「よくあきらめずに法人を立ち上げることが出来たな」ということです。まさに信念の人です。その想いはすごく勉強になりました。
日本財団の業務としては建物の建設という一部分しか目にすることができませんが、その裏に法人立ち上げの苦労がこんなにあるということがよくよくわかりました。

あの時、社会福祉法人が立ち上がってなければ財団に助成金申請をすることもなかっただろうし、不思議な縁ですね。今度お会いする機会があれば、いろいろお話をお伺いしたいと思います。

Book人にやさしく 山田泰久
Posted by 日本財団 山田 at 08:02 | 山田の本棚 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)

この記事のURL
http://blog.canpan.info/p-shop/archive/1221

トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.canpan.info/p-shop/tb_ping/1221

コメントする
名前:
Email:
URL:
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク

ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにコメントした時点で本規約を承諾したものとみなします。

コメント

この本は、やはり「本多文庫」の1冊だったんですね!
一度、施設に見学に行きたいと思っています。朋ちゃんクッキーも美味しいですし。
Posted by:Shopから本多さんへ  at 2007年10月31日(水) 18:04

「河内美舟は走り出した自転車。立ち止まったら倒れてしまう―。」というシーンが一番好きです。お名前のとおり美しい方ですが、お名前に「舟」という字が入っていたり、競艇施行者でもある美祢市での活動であったりと意外に縁があります。どうぞお大切に!
Posted by:本多正毅  at 2007年10月19日(金) 08:53