2002年に出版されているので、今はさらに展開しているようですが、河口湖町の町おこしの様子がよくわかります。こういった本を読んで常々思うのは、初めから今あるような河口湖町ではなく、少しずつ発展してきたんだなということです。いろいろな取り組みがあって、現在の河口湖町が出来ているということをあらためて思いました。
また、小佐野町長のアイデアマンぶりもなかなか面白いですね。思い立ったらすぐ行動に移すところに感心しました。
河口湖町では、合併した旧勝山村の村役場を活用して福祉施設が整備されています。その取り組み、気になる町のひとつです!
写真は、その福祉施設「スイートベリー勝山」のクッキーです。河口湖の道の駅で販売してますので、ぜひ探してみて下さい。
Book人にやさしく 山田