6月13日は、ワールドカップのブラジル初戦

!「きっと全然仕事にならないだろう・・・」ということで、最初から移動日と決めていました。本当は出張そのものをずらせればよかったかもしれませんが、なかなかスケジュール調整も難しく・・・はい。ワールドカップと重ならざるをえませんでした。サッカー好きなみなさん、許して。
ということで、内陸の人工都市ブラジリアから、東北海岸の港町セアラ州フォルタレーザへゴー

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空港のチェックインカウンターもこのとおり↓。どこもかしこもブラジルカラー一色です

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この日のブラジル対クロアチア戦のキックオフは16時から。平日ですが、家路を急ぎすぎて交通事故が多発しないように、職場では早退の許可が出ているとか。銀行ですら、試合の間はシャッターを下ろすと現地の人に言われました。
我々がフォルタレーザの空港から出たのは15時近く。地元のカウンターパートの第一声は、明日からのフィールド訪問の行程確認ではなく、「試合をどこで見たいか」という質問から

。試合を気にしてかどうか、車の運転手さんの荒っぽい運転に身を任せながら、浜辺に陣取り、16時を回った頃にサッカー観戦を開始。
ブラジルが一点入れたところで歓声がとどろく。爆竹、風船割り、おたけびの騒音でいっぱいに(一番の瞬間を携帯カメラではうまく撮れませんでした・・・)〓。
試合の間の休憩時間に浜辺を散歩。美しい海岸線を持つブラジルのなかでも特に洗練された美しさを誇るフォルタレーザの浜辺。貝殻はなく、きめの細かい砂ばかり。冬でも暖かい海水のなかでは、サーフィンや水遊びを楽しむ人々が。ぴっちりしたビキニもブラジルカラーの緑と黄色になっていました。
でも、応援は全体的に思ったよりおとなしい。顔にペイントを施したりカツラをかぶったりというパフォーマンスは少なく、じっと座って画面を見ています。アメリカのフットボール観戦のように、手とか足とか出てきたり、車の上によじのぼったりという興奮状態があるのかと思いきや、意外に静かなんですね(たまたまかな?)。が、終わったあとにはでかいスクリーンが置かれたフードコートがディスコバーに早変わり。
前日が厳しいスケジュールだった上に移動直後だったので全員疲れ気味

〜〜。ブラジルの勝利を見届けると、大フィーバーのディスコバーを横目に、さっさとホテルに帰りました

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日本は残念だったけど、ブラジルが勝ってよかった

。笑顔が暖かくホスピタリティあふれるブラジル。是非勝ち進んでいってほしいと思います。
さて、翌14日はまたまたびっちりフィールド訪問です。