明日からマダガスカル・モザンビーク出張 [2007年04月30日(月)]
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明日から、マダガスカルとモザンビークに出張です
。去年8月のレソト・アンゴラ・モザンビーク出張に続き、2度目の南部アフリカ。特に、マダガスカルは初めての訪問です 。今回の旅の目的は、2006年6月に「人口一万人あたり患者数1人以下」というWHOの定めるハンセン病の制圧目標を達成したマダガスカルのお祝いと、今後も続く偏見・スティグマとの闘いのため、そして未だ公衆衛生上の問題を抱えるモザンビークの一日も早い制圧達成を目指しての、打ち合わせや要人面談などです。 3連休後の出発ということで、週末には東京ミッドタウンに行き、話題の「バベル」を観、水泳をし、余裕の構え ![]() 。だったはずが、前夜になって目に異変が「なんか痛いなあ・・・」と思って目の中を覗いてみたら、大きなまつげが入ってる しかもこのまつげ、どうやら今日や昨日に混入したものではないらしく、目のうすーい膜のなかに閉じ込められて、押しても引いても、出てこない・・・ 。格闘しているうちに、目が真っ赤に 。「いかん、このままでは結膜炎になる」ということで、一旦中断。成田空港にはクリニックがあるらしいけど、眼科もあるだろうか。目にトゲが刺さったままアフリカ行くのは嫌だよ〜〜〜 。まあ不安材料はありつつ(?)、アフリカ出張は楽しみです。最近、映画「ブラッドダイヤモンド」を観、アフリカ南部に関する本も読んで、サブサハラ(サハラ砂漠以南)あたりのアフリカの現状をちょっとずつ勉強しています。 だって、世界のハンセン病の未制圧国5カ国のうち、3カ国がアフリカに集中。コンゴ民主共和国、タンザニア、モザンビーク・・・いずれも大陸の南に位置する国々です。去年制圧を達成したアンゴラやマダガスカルも南ですね。昔は欧州列強の植民地争いの場となり、その後冷戦の代理戦場と化し、ソ連崩壊後は民族紛争のるつぼとなった国々。残酷なチェスゲームの駒のように扱われ続けた長い歴史は、想像の枠を超えて感覚を麻痺させます。やっとプレイヤーとしてゲームを動かす側になりつつあるこれらの国々の経済成長は、そのままハンセン病の制圧活動にも大きく関わっていくのでしょう。 とりあえず、出張頑張ってきます ![]() ! |




。去年8月のレソト・アンゴラ・モザンビーク出張に続き、2度目の南部アフリカ。特に、マダガスカルは初めての訪問です
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。だったはずが、前夜になって目に異変が「なんか痛いなあ・・・」と思って目の中を覗いてみたら、大きなまつげが入ってる
しかもこのまつげ、どうやら今日や昨日に混入したものではないらしく、目のうすーい膜のなかに閉じ込められて、押しても引いても、出てこない・・・
。格闘しているうちに、目が真っ赤に
。「いかん、このままでは結膜炎になる」ということで、一旦中断。成田空港にはクリニックがあるらしいけど、眼科もあるだろうか。目にトゲが刺さったままアフリカ行くのは嫌だよ〜〜〜
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