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境港親と子どもの劇場
未来につなげよう!劇場のこころを

境港親と子どもの劇場は1994年7月に発足。
「子どもたちに生の舞台、演奏会に触れられる機会をつくりたい」という思いで運営しています。
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21年度企画総会&事前ワークショップ[2014年10月15日(Wed)]
10月5日(日)は
来年度の例会を決定する大事な企画総会でした。
終了後は、来年5月例会でお世話になる劇団むうさんとの事前ワークショップを大いに楽しみましたるんるんるんるんるんるん

7月にとった会員アンケートの上位5つの作品が、中四国でコースになるという何とも嬉しい結果となり、来年度はほぼ希望通りの作品を鑑賞することができますぴかぴか(新しい)
会員が少しずつ減少していく中、9月はたくさんの新入会もあり、会員のやる気もUPグッド(上向き矢印)
観たい作品を鑑賞するためにはどうしたらいいのか。
仲間を増やすことが一番ではあっても、なかなかうまく勧誘できないでいる現状。
ならば、自分たちでお金を作るしかないね!ということでいろんな意見もだされました。
例会後に郷土料理である「いただき」を作って販売しよう〜exclamation×2
みんなでやれば絶対なんでもできる!という先輩ママの激励もありやる気十分ですわーい(嬉しい顔)

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そして総会終了後は、ラッキーなことに境港市アートスタート事業で境港に滞在中の劇団むうさんのお二人と楽しく遊びましたわーい(嬉しい顔)るんるん
初めは恥ずかしくてなかなか動けなかった子どもたちも、だんだんとのってきて汗まみれになるほどでしたるんるん

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来年鑑賞するのは「おこんじょうるり」という目の見えないイタコのばばさまとキツネのおこんのお話。
それにちなんで目が見えないってどういうことかを体験してみようと、音だけをたよりに目をつぶって歩いたり、目隠しをして警察と泥棒になってみたり。
周りには何もないと分かっているのに、目をつぶった週間、何かが襲ってきそうな感覚や壁があるように感じる不安が押し寄せてきました。
相手を信じて耳を澄ませ、音を頼りに歩くことの難しさも感じました。
最近、盲導犬や目の見えない人への心無い事件の報道が続きました。それがどんなに怖いことなのか・・・そこまで考えた子どもは少ないかもしれませんが、そういう事件を見聞きしたときに何かを感じてくれるといいなと思いました。

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あまりの楽しさに「もう1回!」が続出でなかなか終わらないワークショップとなりましたわーい(嬉しい顔)

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Posted by 祐杏神 at 22:21 | 総会 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
第21回定期総会[2014年05月24日(Sat)]
5月22日(木)境港親と子どもの劇場
  第21回定期総会
が開催されました。
親子で一緒に泣いたり笑ったりしながら、より豊かな心が育まれるものだと考えています。
私たち、親と子どもの劇場の願いは
「大人も子どもも共に育ち合うこと」
年々会員が減少する中で
「未来につなげよう!劇場のこころを!」
というスローガンのもと、いろいろな意見がでました。

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下学年の子どもたちが多い。
→そうすると、大きい子どもたちにとっては物足りない鑑賞例会となる。
(予算的な面でもなかなか大きな舞台を実施できないもうやだ〜(悲しい顔)という現状ことも)
→高学年になると、習い事などで忙しくなる。また、小学校卒業と同時に退会してしまう。
→どうしても小さい子向けの舞台公演をすることが多い。

という悪循環(?)になっている。高学年の子どもたちにとって、もっと魅力ある劇場にしていかなくてはいけない右斜め上
大きな子向けに、いろんな分野で活躍している人の話を聞いて、交流する機会をつくってみては?
など、普段、運営委員だけで話していては出ないであろう意見もありました。
やっぱり、みんなで顔を合わせて思いを語り合う時間は本当に大事!!そう思いました。

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例会運営は実質、運営委員だけで行っている現状があり、劇場の楽しさは鑑賞するだけではないことを会員のみなさんに伝えていくにはどうしたらよいのか・・・。
これが、今のところの大きな課題ふらふら
会員全員で運営していく劇場となるよう
「会員参加型例会」
を目指して改革していくことを確認exclamation×2
例会ごとにいくつかのサークルで準備から当日の運営をやってみよう!というもの。
10年以上前はそれが当たり前だった…そればらば、今だってやれるはずグッド(上向き矢印)手(グー)グッド(上向き矢印)
先輩たちのアドバイスをもらいながらがんばっていきましょうぴかぴか(新しい)

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総会閉会後は南部町在住のシンガーソングライター、森田さやかさんこともりさやちゃんのミニライブるんるんわーい(嬉しい顔)るんるん

昨年、NPO法人こども未来ネットワーク主催おひざのうえ事業の中で、わらべうたうたい坂野知恵さん(東京都在住)プロデュースのもと、劇場はもりさやちゃんのアートスタート作品(0〜3歳の小さな人たちのための舞台)を創るお手伝いをしました。
小道具から大道具制作、作品の内容まで、舞台の制作にかかわるという貴重な体験ができましたぴかぴか(新しい)わーい(嬉しい顔)
そして完成した作品
「もりさやのチリン♪コロコロプイッ!!」
はすでに、山陰各地で公演されることが決まっていますグッド(上向き矢印)手(チョキ)グッド(上向き矢印)
もりさやちゃんの歌声は、魂を揺さぶられます揺れるハート
心の奥に響く何とも心地よい歌声に、小さな人たちはこっくりこっくりと眠ってしまった子もいました眠い(睡眠)わーい(嬉しい顔)

ついでに報告ひらめき
その作品の大道具の手直しもしましたぴかぴか(新しい)

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劇場から生まれた作品がたくさんの親子に楽しんでもらえるなんて夢のようですぴかぴか(新しい)
目指すは全国公演exclamation×2

Posted by 祐杏神 at 10:44 | 総会 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
第20回定期総会[2013年05月26日(Sun)]
5月22日(水)に市民活動センターにて「第20回定期総会」が行われました。

総会内では、前年度の活動報告及び今年度の方針について話し合われましたが、今年度は境港親と子どもの劇場創立20周年です。
私は、まだ入会して日が浅いのですが、「親と子どもと共に育ち合う」ことを目的に、この20年間、子育て中の沢山のお母さん方のエネルギーがこの劇場を作り、動かし、沢山の地域の方々が劇場を支えて下さったのだと、改めてその素晴らしさと重みを実感しました。

「境港親と子どもの劇場約束」に、
”子ども文化を愛し、守り育てようとする人は、だれでもこの会に会員になることができます。”
とあります。
一人でも多くの方と、境港で20年続く「劇場のこころ」を一緒につないでいきたいと思っています。
Posted by バンブーサマー at 00:25 | 総会 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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