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境港親と子どもの劇場
未来につなげよう!劇場のこころを

境港親と子どもの劇場は1994年7月に発足。
「子どもたちに生の舞台、演奏会に触れられる機会をつくりたい」という思いで運営しています。
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9月例会[2014年10月05日(Sun)]
9月23日(火・祝)は劇団仲間さんによる
「ぼくはアフリカにすむキリンといいます」を鑑賞しました。

ペリカンさんのラッパが鳴り響くと、子どもたちもいっぺんに舞台に集中してました。
上演中の4つのお約束のときは、かわいい魔女が4人登場し会場をあっと言わせましたわーい(嬉しい顔)ひらめき

P1050008.JPG

前日は津山子ども広場さんで上演され、津山さんからのキリンの絵のプレゼントを持って来て下さいましたるんるん
(が、残念なことに写真に残すのを忘れてましたもうやだ〜(悲しい顔)
こうやって、他劇場のみなさんとつながっていけるのもいいな〜と感激です揺れるハート

初めてお母さんから離れて一人で観ることができた子どももいます。
文通を通して生まれたキリンとペリカンの友情。
それを見守ってお手紙を配達したペリカンとアザラシ、クジラ先生のあったか〜いやさしさに触れて、子どもたちは最初から最後まで舞台に集中していました。
終演後は、役者さんによるお見送りがあり、1枚1枚手書きのお手紙をもらいました手(チョキ)

P1050015.JPG

そして、夜は劇団員さんたちとの夕食交流会るんるん
このような交流会をするのは、私たちにとって初めてのことでした。
(会員が多かったころは何度もあったようです)
劇団さんにとっては、子どもたちもいっしょの交流会は初めて!ということでしたぴかぴか(新しい)
子どもたちのテンションも高く、食べる暇もないくらいおしゃべりがはずんだ交流会となりましたわーい(嬉しい顔)

P1050021.JPG

2才のこうちゃんは、帰ってからお手紙を書く真似をしていたそうですひらめき
「面白かったよ」などと自分の言葉として楽しかったことをうまく表現できなくても、心の中にしっかりと残っていることがわかり、とっても嬉しかったお母さんですハートたち(複数ハート)
Posted by 祐杏神 at 19:21 | 例会 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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