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川崎市宮前区で宮前親子学級を企画・運営しているグループ、
宮前おやこの会「おひさま」のブログです。
親子学級での講義内容や保育中の子供達の様子などを紹介しています♪
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ひつじ
15年 第13〜18回打ち合せ (08/10) きば子
15年 第13〜18回打ち合せ (08/04) その太
14年度 第15回親子学級 (12/26) きば子
14年度 第13回親子学級 (12/01) きば子
14年度 第1回親子学級 (09/13) その太
生涯学習交流集会の報告 (03/22) その太
14年 第3〜4回打ち合せ (03/01) たろう
13年度 第13回親子学級 (12/05) その太
13年度 第13回親子学級 (12/04) きば子
13年度 第11回親子学級 (11/23)


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19年度 第8回親子学級[2019年10月24日(Thu)]
2019年度 第8回親子学級
『調理実習』


今回は各班ごとに、事前に検討していたメニューを作りました黒ハート

レストラン1班:BLTサンド
オーブントースターがないので、グリルでパンを焼きました。
みんなで話し合いながら、協力して作りました。

レストラン2班:カツサンド・海老アボカドサーモンサンド
2班はレンジでパンを焼きました。
出来上がりの写真も、美味しそうに映るように角度を変えて工夫していました。

レストラン3班:サブウェイ風サンド
パンを2種類用意して、サブウェイ風にしました。
写真も、美味しそうに映るように工夫しました。

どの班も、おいしそうなサンドが出来上がりました。わーい(嬉しい顔)
みんなで食べると、より美味しく感じますねるんるん


ペン学級第8回の保育室だより(子ども達の名前はすべて仮名です)
19年度 第7回親子学級[2019年10月17日(Thu)]
2019年度 第7回親子学級
『これまでを振り返って』


今回は講義前半(学級第1回〜第6回)の振り返りを行いましたわーい(嬉しい顔)

「振り返り」のワークをする前に…

■ミニゲーム「仲間さがし」でアイスブレイク!■

出身地、部活、血液型…
「○型の人いますか〜?」
「同じですね〜!」
「夫と同じ血液型なんです!」
・・・などなど、顔を見合わせて自然と会話が弾みました。

最後に普段あまり喋った事がない同士で集まり、3グループに分かれて席につきました。

■前半の講義の振り返り■

振り返りのワークは、まず、自分の考えや思いを書き出すところから始まりました。

これまでの講義のなかで・・・
「実践してみようと思ったこと」
「やっぱりね!と納得したこと」
「目からウロコだったこと」

はピンク色の付箋に。

「そうはいっても理想と現実はねぇ〜とモヤモヤしていること」
「ちょっと納得できないなぁ〜と思ったこと」
「良いと言われてはいるけど、私はなぁ・・・と思ったこと」

は 青色の付箋に。

「実践してみたこと」
は黄色の付箋に。

書き出したら、グループ内で発表し、共有していきます。

oyako2019_7_01.jpg

グループ内でひとりひとり発表した後は、付箋を共通するキーワードごとに分類しながら、考えを話し合い深めていきます。

oyako2019_7_02.jpg

oyako2019_7_03.jpg

oyako2019_7_04.jpg

最後に全体へ向けて各キーワードについてどのような話が出たか発表しました。
青色の付箋に書かれた「モヤモヤしていること」については、受講生も企画委員も一緒になって、どうしたらいいか考えてみました。

「あっ、私もそう思う!!るんるん」「なるほど!そういう考え方もあるんだ!ひらめき

自分がモヤモヤしている事、話してみたら実は同じように悩んでいる人がいたり…
思いがけないアイデアをもらったり…

「自分ひとりだけで悩まなくていいんだ!わーい(嬉しい顔)
「私もやってみよう!ぴかぴか(新しい)

沢山書き出して、沢山話して…
最後は前向きな気持ちを共有することができたように思います。



ペン学級第7回の保育室だより(子ども達の名前はすべて仮名です)
19年度 第6回親子学級[2019年10月10日(Thu)]
2019年度 第6回親子学級
『子どもたちの様子を知る(保育ビデオ)・先輩たちとティータイム』


■保育室ビデオ■
児童室での子ども達の様子を撮影したビデオを、解説付きで見ましたわーい(嬉しい顔)

<保育ビデオを観るポイント>

・自分の子どもだけではなく、子ども同士の関わりを見る
・前半なので関わってない場面の方が多いが、児童室の雰囲気を感じてほしい
・保育者は安易に手や口を出さず(子どもに危険が無いように)見守っている


<ビデオに映った子ども達の様子>

・お別れ後、泣いていた子も落ち着き始め遊び始める
→保育者は遊ばない。遊びを創っているのは子供たち。自分たちで遊びを見つけている

・一方で取り残されたことに気づいて泣き始める子もいる
→泣いていても他の子をずーっとみて観察していたりする。

・リュックや靴を手放せない子もいる
→ママが作ってくれた『おにぎり』は食事ではなく、安心材料。食べなくてもいい。食べましょうとは言わない。食べなくてもがっかりしないで。

・荷物を自分で出し入れしている。
→中がぐちゃぐちゃなのはお子さんがしまった証

・おにぎりの途中で立ち去ってしまうことがある
→すべての物に名前が必要なのはこのため。

・なるべく『ダメ』と言わない
→命の危険やケガをしてしまう、させてしまいそうな場面以外は『見守る』

・遊んでいた物ややっていたことが少しずつ気になり始め、小さな争いも起こるようになる。

・12時のチャイムが鳴ると、子どもたちが一斉にドアの方を見る・近づく・泣く
→子どもたちはママを待ち望んでいる。絶対に12時にお迎えにきて。


<質疑応答>

Q:おもちゃで部屋が散らかる。片付けない方が遊びが発達するのか?
A:児童室では片づけすぎない。家ではママがどの程度許せるか、自分との折り合いのつけ方による。

Q:1人を相手するのも手一杯で疲れる。保育者はたくさんの子を見て疲れないか?どうやってリフレッシュするか?
A:『他人の子』だから優しい目で見れる。自分の子だったら疲れる。

■ワールドカフェ■
ワールドカフェ形式で、テーマを決めてテーブルごとに歓談しました喫茶店

テーマ1:前職・独身時代(なれそめ)揺れるハート
テーマ2:私の時間の使い方・使いたいこと時計
テーマ3:お菓子はみんないつからあげている?バースデー
テーマ4:私のアイドルムード

子どもの事から少し離れ、リラックスして自分を語る時間は新鮮な時間になりました。


ペン学級第6回の保育室だより(子ども達の名前はすべて仮名です)
19年度 第5回親子学級[2019年10月03日(Thu)]
2019年度 第5回親子学級
『子どもの見方を知って味方になろう』


今回は、日本抱っこ法協会理事、シャローム共育相談室主宰の萩原光さんにお話を伺いました。

■先生のご紹介■

自宅の一室で相談室を26年行っている。
以前は学校教員を13年くらいしていたが、その中で地域での子育て支援が大事だなと思い、思い切って教員を辞めて子育て支援を始めた。

子育て相談は、本を読んだりネットを通じて申し込みがあり、親子で1時間半マンツーマンで行っている。千葉・神奈川・東京・埼玉、遠い方だと新幹線で来る方もいる。悩みが深いと2・3回通ってもらう。親子の立ち直りに関わっていると、意外なことが大事だと痛感させられる。

■相談に来るお子さん■

@泣き下手さん:泣きそうになると顔を逸らす。泣くのを我慢してしまう。

Aダダこねベタさん:ヤダヤダ言えない

B甘え下手さん:あまり甘えないまたは、永遠と甘えすぎてしまう。抱っこをしても身を任せてくれず隙間が空く。

子どもの【泣く】【ダダこね】【甘え】は子どもの成長に必要な部分がある。「うち子は泣いて困る」よりも、むしろ「うちの子は上手に泣けているね!」と思っていい。

■子どもはどうして泣くの?■

@要求の【泣く】
Aストレス発散の【泣く】

泣くことによってストレス発散が出来る。心ゆくまで「泣き」を止めないで抱っこしてあげると、子どものストレスが治まり泣き止む。

親子関係が上手く行っているからこそ子どもは泣ける!
ここぞという所で【泣く】【ダダこね】【甘え】が出来ない子はストレスが溜まっていく。街中で泣いている子どものお母さんは「子育てが下手」と思われてしまうかもしれないが「泣ける子はのちに修正がきく子」である。

<<相談例>>
家では割とおとなしい子が幼稚園で乱暴をしている。
お母さんなりに子どもの気持ちを汲みながら諭すように話をするけれど、翌日また子どもは友達を叩いてしまう。

周りのお母さん達からチクチクと言われてしまう。お母さんはお父さんからも責められる。

厳しく子どもに叱ったところ、子どもにストレスとなり夜中に叫ぶ・チック・指しゃぶり・爪噛み・おもらしなどが出てしまった。しかしお友達に手を出すことは直らない。

優しくしても厳しくしてもこの子は直らない!とお母さんは思い困ってしまう。

その子は相談に来た時、とても礼儀正しくお母さんを心配させまいとしていた。だから先生からは「我慢しなくていいよ」「甘えていいよ」とお母さんからお子さんに伝えてもらった。

登園までの道中は泣いたりダダこねをして大変にはなったが、幼稚園での行動は落ち着いた!!

<<相談例>>
一歳半の男の子。1か月前に断乳をしたが上手くいかず暴れ出したので、やはり授乳を再開したら物を壊すなどの行動が朝から晩まで続いて酷くなった。

子どものキモチは”お兄ちゃんになっておっばい卒業したかったのに”
”ヤダヤダと言いたい気持ち”と”ちゃんとやりたい気持ち”との間で葛藤している

「上手に乗り越えられなかったね。泣いてもいいよ。ダダこねて甘えてもいいよ。お母さんは応援しているからね」とお母さんが声をかけると、3日後には子どもの行動が落ち着いた。

■ママのストレス対策■

自分の中には【二人の自分】が居る。

@自分の中にいる【大人の私】=理性
A自分の中にいる【子どもの私】=泣きたい・ヤダヤダ言いたい=誰か私を抱きしめて!!!

子どもが泣く

自分の中にいる【子どもの私】も泣きたくなる

自分の中にいる【大人の私】が【子どもの私】を抑えつける
子育てしていると、自分の中の小さな女の子【子どもの私】をないがしろにしがち。

今回の講座のテーマ『子どもの見方を知って、子どもの味方になろう』の子どもは、自分の子ども1人ではなく、自分の中の小さな女の子も含めて2人の子どものこと。

自分の子どもを抱きしめる時、自分の中の小さな女の子【子どもの私】も抱きしめてあげるといい。


ペン学級第5回の保育室だより(子ども達の名前はすべて仮名です)