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川崎市宮前区で宮前親子学級を企画・運営しているグループ、
宮前おやこの会「おひさま」のブログです。
親子学級での講義内容や保育中の子供達の様子などを紹介しています♪
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15年 第13〜18回打ち合せ (08/10) きば子
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14年度 第15回親子学級 (12/26) きば子
14年度 第13回親子学級 (12/01) きば子
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14年 第3〜4回打ち合せ (03/01) たろう
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13年度 第13回親子学級 (12/04) きば子
13年度 第11回親子学級 (11/23)


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●おひさま広場6月●[2018年06月08日(Fri)]

子育て中のみなさんが自由におしゃべりできる居場所

晴れおひさま広場晴れのお知らせです!

・子どもとふたりきりで煮詰まってしまいそう・・たらーっ(汗)
・思うように食べてくれない、寝てくれない・・たらーっ(汗)
・トイレトレーニングがうまくいかない・・たらーっ(汗)

子育て中の悩みについて、同じ月齢やちょっと大きいお子さんのママたちと一緒にワイワイおしゃべりしてみませんか?

乳幼児のママはもちろん、幼稚園児や小学生のママも大歓迎!!

予約不要、出入り自由、お1人でも、お友達同士でもOK!お気軽にどうぞぴかぴか(新しい)

2018年6月20日(水) 10:00〜12:00

会場:宮前市民館 4階 児童室


●おひさま広場5月●[2018年04月30日(Mon)]

子育て中のみなさんが自由におしゃべりできる居場所

晴れおひさま広場晴れのお知らせです!

・子どもとふたりきりで煮詰まってしまいそう・・たらーっ(汗)
・思うように食べてくれない、寝てくれない・・たらーっ(汗)
・トイレトレーニングがうまくいかない・・たらーっ(汗)

子育て中の悩みについて、同じ月齢やちょっと大きいお子さんのママたちと一緒にワイワイおしゃべりしてみませんか?

乳幼児のママはもちろん、幼稚園児や小学生のママも大歓迎!!

予約不要、出入り自由、お1人でも、お友達同士でもOK!お気軽にどうぞぴかぴか(新しい)

2018年5月29日(火) 10:00〜12:00

会場:宮前市民館 4階 児童室


宮前親子学級受講生のその後[2018年03月08日(Thu)]

宮前親子学級では「子どもの育ち」を学ぶだけではありません。
「母親としてだけではない自分自身の生き方」を考えたり、「地域における仲間づくり」の大切さを学び合っていきます。

連続15回の受講を終えた方々の中には、以下のような活動をされている方がいます。

・宮前親子学級の企画委員・保育のボランティア
・その他講座の企画運営ボランティア
・子どもの通う幼稚園や学校での役員活動
・子育てサークルの運営
・その他、地域の子ども・子育て支援活動
・障がい者社会参加学習活動のボランティア

上記のようなボランティア活動を経て、市民館臨時職員として職を得た人もいます。
また、パート・社員として働きながら活動を継続している人もいます。

子どもに習い事を一つさせるなら、ママも何か一つ勉強をしなくちゃ手(グー)

というのが、親子学級で長年保育に携わっていて、子育てアドバイザーの資格を持つ大田さんの格言ぴかぴか(新しい)

そして、この言葉に感化されて純銀粘土の資格を取ったのがasakoさん。

かわいい純銀粘土ワークショップ@東急ハンズ新宿店
東急ハンズなどのワークショップで、純銀粘土を使ったシルバーアクセサリー作りの講師をされているasakoさんは、ご自宅でも純銀粘土教室をしているし、うさぎイラストの制作もしているし、地域の青少年指導員としての活動もしています。そんな多忙な中、毎年、保育者として親子学級の子ども達を見守り続けてくれていまするんるん


その他にも勉強をして資格を取り、お仕事に活かしている方々がいらっしゃるので下記にてご紹介を・・exclamation


かわいい気功整体 ママたちの癒しのサロン「にじいろ」
松井式気功美容整体の上半身施術、小顔セラピー・ヘッドセラピーを提供してくれる癒しのサロンです。
宮前親子学級の受講後、企画委員として一時期参加してくれていたakiさんの、親子学級への熱い想いはこちらで語ってくれています黒ハート



これからも随時追記して皆さんの活躍を紹介していきたいと思います揺れるハート
公開講座『幼児期からの英語教育を考える』開催報告[2018年03月03日(Sat)]

『幼児期からの英語教育を考える〜どの子も伸びる共有型しつけのススメ〜』

というテーマで2月18日に内田伸子先生の講演会を開催しました。

内田先生は、発達心理学、認知心理学、保育学が専門で、十文字学園理事・十文字学園女子大学特任教授、福岡女学院大学大学院客員教授、お茶の水女子大学名誉教授です。

長年にわたり「こどもちゃれんじ」の監修に携わり、しまじろうパペットの開発、商品検証を手がけられて、NHK、教育テレビのコメンテーターなどでも活躍されています。


==講演会のまとめと感想==


【先生の主張】

小学校では英語“以外”に注力すべき


【どうしてexclamation&questionその根拠は】

実は小学校以前に英語学習をしても差はつかないことが実証されたため


【そこで必要なのはこの2つexclamation

@子どもの主体的な遊び
A共有型しつけ

・考える余地を与える援助的サポート=「○○したら?」と提案する
3つのH(ほめる・はげます・ひろげる)の言葉かけ


【結果ぴかぴか(新しい)

語彙力を高め、主体的に探索し、自律的に考えて行動する

・自律的思考力(子ども自身で考える力)
・創造的想像力(学力基盤力)
 につながり、
英語を含めたあらゆる技能習得に長期的視点で役立つ


〜余談〜

先生のなぞかけが心に残ったのでご紹介ですひらめき

 共有型しつけとかけて、盆栽と解く
 その心は、松(待つ)と菊(聴く)


待って、子どもの心の声をしっかり聴くことが大事ということでした。


【受講者の感想】

・子どもが3歳で早期の英語教育が必要だと思っていたので、お話を聞いて安心しました。もっとゆっくり子どもの気持ちを第一に考え、子育てをしようと思いました。

・裏付けられた細かいデータを基にご講演して頂き、とても説得力の高いお話しに感動しました。なかなか時間の余裕がないと「強制型しつけ」になりがちですが「共有型」を今日からは意識して取り組んでいきたいと思います。子どもの質問に“正しく答えなきゃ”と思っていましたが“子どもに考えさせる”という選択肢にとても心が軽くなりました。

・「共有型しつけ」と「強制型しつけ」のお話しが心に残りました。まさに自分が強制型のしつけをしており耳が痛いです。ゆとりをもち、声のかけ方を改めたいです。英語教育について、調査・データを示していただき説明され、とても納得できました。

・子どもの声かけ、とても参考になりました。小2の娘の英語に関し、現在悩み中だったので勉強になりました。父親は早く始めた方が良いと思っているので、今日のお話を共有してみたいと思います。

【企画委員の感想】

・今まで知らなかったことがたくさん学べてよかったです。
「見える力ばかりではなく、発達が停滞しているように見える時に、こころ・からだ・脳の中で見えない力が成熟している」ということを聞いて、普段見えるところばかりで判断していることに気づきました。

・英語はできないよりもできた方が良いから、早くから取り組んだ方が良いと何となく思っていました。「自分で関心を持てば、あっという間に習得してしまう」というお話と、英語に限らず自分で生きていく力を身に付けてほしいと思ったときに、今しできないこと、今しかやってあげられないことがある!ということに気づかされました。具体的に必要なことをお話ししていただいたので、今日から実行したいと思います。
●おひさま広場3月●[2018年03月01日(Thu)]
子育て中のみなさんが自由におしゃべりできる居場所

晴れおひさま広場晴れのお知らせです!

・子どもとふたりきりで煮詰まってしまいそう・・たらーっ(汗)
・思うように食べてくれない、寝てくれない・・たらーっ(汗)
・トイレトレーニングがうまくいかない・・たらーっ(汗)

子育て中の悩みについて、同じ月齢やちょっと大きいお子さんのママたちと一緒にワイワイおしゃべりしてみませんか?

乳幼児のママはもちろん、幼稚園児や小学生のママも大歓迎!!

予約不要、出入り自由、お1人でも、お友達同士でもOK!お気軽にどうぞぴかぴか(新しい)

2018年3月27日(火) 10:00〜12:00
会場:宮前市民館 4階 児童室


公開講座『幼児期からの英語教育を考える』[2018年01月08日(Mon)]
幼児期からの英語教育を考える
〜どの子も伸びる共有型しつけのススメ〜


ぴかぴか(新しい)同室プレイスペースあり!子連れで聴ける講演会ぴかぴか(新しい)

幼児期からの英語教育、したほうがいい?しないほうがいい?
内田伸子先生の研究から子どもを伸ばす方法と英語教育についてお話しをしていただきます。

開催日:2018年2月18日(日)

時間:10:00〜12:00(受付開始9:45〜)
※講演後1時間ほどの懇親会あり

場所:まぎぬ児童家庭支援センター地域交流スペース(川崎愛児園)

アクセス:東急田園都市線 宮前平駅 南口より徒歩8分

料金:無料(先着40名

※同室に小さなプレイスペースはありますが託児ではないためご注意ください

お申込み:下記期間中のみ こくちーずのWEBにて受付いたします

募集期間:2018年1月14日(日)00:00〜2018年2月17日(土)23:59

ペンチラシはこちら

※駐輪・駐車スペースはありませんので公共交通機関でご来場ください
※ベビーカー置き場があります
※ごみは各自でお持ち帰りください

= 内田伸子先生 =
十文字学園理事・十文字学園女子大学特任教授、福岡女学院大学大学院客員教授、お茶の水女子大学名誉教授、学術博士。専門は、発達心理学、認知心理学、保育学。
長年にわたり「こどもちゃれんじ」の監修に携わり、しまじろうパペットの開発、商品検証を手掛ける。NHK、教育テレビのコメンテーター、子どもの絵本やビデオの監修などでも活躍。

= 主な著書 =
『子育てに「もう遅い」はありません』冨山房インターナショナル
『発達の心理〜ことばの獲得と学び』サイエンス社
『幼児心理学への招待−子どものせかいづくり』サイエンス社
『子どもの見ている世界〜誕生から6歳までに子育て・親育ち』春秋社
 ほか多数
●おひさま広場1月●[2017年12月24日(Sun)]
子育て中のみなさんが自由におしゃべりできる居場所

晴れおひさま広場晴れのお知らせです!

・子どもとふたりきりで煮詰まってしまいそう・・たらーっ(汗)
・思うように食べてくれない、寝てくれない・・たらーっ(汗)
・トイレトレーニングがうまくいかない・・たらーっ(汗)

子育て中の悩みについて、同じ月齢やちょっと大きいお子さんのママたちと一緒にワイワイおしゃべりしてみませんか?

乳幼児のママはもちろん、幼稚園児や小学生のママも大歓迎!!

予約不要、出入り自由、お1人でも、お友達同士でもOK!お気軽にどうぞぴかぴか(新しい)

2018年1月16日(火) 10:00〜12:00
会場:宮前市民館 4階 児童室


ひらめき次回は2月21日(水)に開催予定ですひらめき
●おひさま広場12月●[2017年12月17日(Sun)]
子育て中のみなさんが自由におしゃべりできる居場所

晴れおひさま広場晴れのお知らせです!

・子どもとふたりきりで煮詰まってしまいそう・・たらーっ(汗)
・思うように食べてくれない、寝てくれない・・たらーっ(汗)
・トイレトレーニングがうまくいかない・・たらーっ(汗)

子育て中の悩みについて、同じ月齢やちょっと大きいお子さんのママたちと一緒にワイワイおしゃべりしてみませんか?

乳幼児のママはもちろん、幼稚園児や小学生のママも大歓迎!!

予約不要、出入り自由、お1人でも、お友達同士でもOK!お気軽にどうぞぴかぴか(新しい)

12月19日(火) 10:00〜12:00
会場:宮前市民館 4階 児童室
17年度 第15回親子学級[2017年12月14日(Thu)]
2017年度 第15回親子学級
『文集作り・話そう!これからのこと』


9月から始まった約4ヶ月間の講座も、ついに最終回を迎えましたクリスマス
約40分ほどでみんなで文集を作成し、『話そう!これからのこと』というテーマで親子学級卒業後のことについて話をしました。


とことこの説明(区役所 田中さんより)
宮前区の子育て情報誌「みやまえ子育てガイドとことこ」編集メンバー募集について

●地域活動支援のお話(市民館担当職員 田浪さんより)
親子学級卒業後、受講生のメンバーでグループ化をして児童室や子ども文化センターをお借りして活動していくことや、市民館の施設利用方法・グループ登録について説明がありました。また、「みやまえ子育てフェスタ」や「夏休み子どもあそびランド」など宮前市民館主催事業にスタッフ(企画委員)として参加することで、仲間づくりをすることもおススメ。

●おひさまメンバー募集について
宮前親子学級は学級卒業生がボランティアで企画運営している。年会費・保険料などを集めて一ヶ月に2〜3回の打ち合わせを重ねて学級をつくっている。


<15回の学級を迎えた受講生からの感想>
・出産後、人と話す事がなかったのでリハビリになった。「社会に戻ってきたな」と言う感じがする。

・今日で終わりなのが実感がなく信じられない。子どもも楽しみにしていたので、毎週会えなくなるのがさみしい。今後も繋がっていきたい。

・皆勤できた!子どもは、いってきますの時もお迎えの時も毎回泣いていたけれど、お迎えの時は充実した顔をしていた。個人では聞けない話をいっぱい聞けた。ちょっと上の子の真似をして出来る事が増えて良かった。

・子どもを別室保育に預け、自分のために話を聴いて自分の時間を作れた。大切な時間だった。同じ講座を受けている仲間の中で子どもたちを遊ばせる機会も、子どもをおさえつけることなく過ごせてとても気持ちが楽になれた。

・子育てでイライラしている中で応募した。こんなに為になる話は他のお母さんにも聞いて欲しい。お父さんにも強制してでも聞いてもらいたいくらい!そんな場があれば良いなと思いました。子どもは友達が大好きになりました。

・15回を通して自分の友だちができて良かった。

・私はすごく人見知りで集団生活が苦手。第5回くらいまでは苦痛だった。最初は警戒していたが皆いい人ばっかりでお友達が出来て本当に良かった。夫も「ふたりとも雰囲気が変わった」と言っている。うちの中が明るくなった。

泣きながら話している様子を見て、もらい泣きしてしまったりと涙ぐむ方続出ぴかぴか(新しい)
これからも繋がっていきたいと言う声に、みんな頷いていました。
ホッコリと温かい雰囲気で終わりを迎えました黒ハート

ペン学級第15回の保育室だより(子ども達の名前はすべて仮名です)



ファーストフードブログ担当 忍子のつぶやきファーストフード
今年も親子学級が無事終了しましたexclamation今年は、受講生のママも子どもも、まとまるのが早かった!朝の集まりも早い!文集作りも早い!わーい(嬉しい顔)
皆さんが、楽しそうにおしゃべりしている様子を見ていて、とても嬉しい気持ちになりました。これからも繋がっていきたいと思ってくれたこと、企画冥利につきますぴかぴか(新しい)
企画委員のみなさん、本当にお疲れさまでした!受講生&企画委員の子どもたちの保育をしていただいた保育者のみなさん、市民館担当の田浪さん、ありがとうございましたexclamation×2
17年度 第14回親子学級[2017年12月07日(Thu)]
2017年度 第14回親子学級
『 いっしょに育とうママもキッズも(児童室ビデオ) 』


学級第7回では学級前半の子ども達の様子をビデオで観ました。今回は学級後半の子ども達の様子を観て、感想などを受講生の皆さんに発表してもらいました。

<児童室ビデオの感想>

・人見知りで、集団に入るのが苦手と言われて心配だった。学級前半ではみんなに背を向けてぬいぐるみと話していたが、後半は他の子と同じものを触っていた。

・最初は一人で黙々と遊んでいたが、学級後半は他の子と関わり合っていていた。人と関わる楽しみを覚えたようで良かった。

・学級前半と後半は子ども達の様子が全然違うと以前聞いていたが、見事に違っていた。大人が口出ししなくても、子どもが自分で解決できるようになっていた。


<保育者からの言葉で記憶に残ったこと>

・子どもが手を汚したくないようで、おにぎりを蓋に乗せて手を使わずに食べていた。保育者から「海苔をおむすびに巻いてはどうか」と言われたので実行したら、手で食べるようになった。

・子どものことを「一人遊びが上手だから、みんなとも上手に遊べるようになるよ」と言われたこと。

・学級の回を重ねても泣かずに過ごしていた子どもが初めて泣いた時、「泣くというのは自分の気持ちを出せたということだから、泣いてくれて嬉しかった」と言われたこと。自分の子どものことをこんな風に喜んでくれる人がいることが嬉しい。

・言葉が遅いことを気にしていたので、「言葉でしゃべらなくても、思っていることを伝えているよ」と言われて嬉しかった。

・他の子に手が出てしまうことを困っていたが、「小さい子に対しては手を出していないよ」と聞いて、子どもなりに見極めているのかなと思った。

・おにぎりを1時間座って食べていたと聞いて、幼稚園に行ったらそんなに時間をかけて食べても大丈夫かを相談した。完食をさせる事が大事だから量を少なくするとか工夫をしてみたらとアドバイスを受けた。


<保育者に相談してみたいこと>

Q:子ども同士のオモチャなの取り合いなど、受講仲間なら口を出さずに経過を見守っていられるが、公園などで見知らぬママには嫌な顔をされそう。
A:ママに話しかけて一緒に見守ってみたり、親が「欲しいらしいよ」と子どもの気持ちを代弁してみる。

Q:公園で他の子が遊具で遊ぶのに、自分の子どもは怖がって遊ばないので他の子と運動能力を比べてしまう。葉っぱや石集めばかりしているが、興味を持つまで待つのがいいのか?
A: 汚れるのが嫌で砂遊びなどに積極的ではない子や、慎重な子もいる。成長はそれぞれなので、他の子と比べなくていいと思う。年齢によって遊びも変わっていくので、今好きなことをさせてあげるのがよいと思う。

Q:おしっこ、うんちが出た後に教えてくれるが、出る前には教えてくれない。
A:ご飯前、お出掛け前、寝る前など、何かをやる前にはトイレに行くんだよ、と習慣づけると良いかも。トイレはできたりできなかったりの繰り返しなので、焦らなくて大丈夫。

Q:18人もの子どもを保育していてヒヤッとしたことはありますか?
A:保育者4〜5人で子どもを見ているが、敢えて遊んであげないようにしている。目の前に子どもがいても全体を見ていて、危ない時にはその子の近くにいる保育者に声を掛けるので、実際に危険なことはあまりない。おもちゃの取り合い、噛んだり叩いたりはよくあることだが、物を使って叩くのは止めている。

Q:ママと遊ぶ時間が少ないせいか、家では甘えて抱っこして!が激しい。子どもと向き合って遊ぶ時間をもうけていますか?
A:家の中で絵本を読むとかじゃなくても、一緒に公園に行ったりコンビニに散歩に出たり、2人の時間が持てれば向き合うことになると思う。外で頑張っている分、甘えたいときにはなるべく甘えさせてあげて良いと思う。一人で遊んでいて「ママ見て!」と言ってきたら、面倒だけど笑顔で答えてあげるだけで満たされると思う。

Q:爪切りやはさみを使いたがるが危ないので、どうしたら良い?
A:細かい作業が好きなのかもしれないので、紙しか切れないギザギザのハサミや先のまるい子ども用のハサミを用意するといいのでは。「使う時は必ずママと一緒にね」とか「使う時はテーブルの上でね」と約束をした上で、やらせてあげた方が良いと思う。



ペン学級第14回の保育室だより(子ども達の名前はすべて仮名です)

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