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第15回 日本野外教育学会 [2012年07月09日(Mon)]

7月7日・8日、沖縄キリスト教学院大学にて開催された「第15回 日本野外教育学会 沖縄大会」に実行委員としてお手伝いをさせて頂きました。

詳細は「恩・波・仲(理事長のblog)」をご覧下さい。

こちら →  http://blog.livedoor.jp/waterpatrol/archives/52877583.html
第1回 海はともだち in 野の花保育園開催!! [2012年07月03日(Tue)]

第1回目がうるま市の「野の花保育園」にて開催されました!!

参加者は、3歳児4歳児合わせて40名。

結果は大成功!!!
沢山の子供達の笑顔が溢れていました。

プロジェクトの様子は以下のリンクから動画でご覧になれます。

こちら → http://youtu.be/YAIJPYAluzM
水上バイクを使用したレスキュー講習 [2012年06月18日(Mon)]

先週の土曜日、茨城県神栖市の波崎海水浴場で水上バイクを使用したレスキュー講習を行ってきました。
鹿島消防の水難救助隊の方々や、ライフセービングクラブの方々からの要望があり開催。

今回はOWPSとしてではなく、琉球大学で自分が行っている「海プロジェクト」の一環として行ってきました。

雨と風、さらに時折頭サイズの波がくるなか、非常に内容の濃い講習ができたと思います。
受講していた方も真剣でした。

自分が以前活動をしていた海です。
久しぶりに入る事ができてよかった。
楽しく、充実した1日でした。

講習の様子です。

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新プロジェクト始動!! [2012年06月14日(Thu)]

沖縄ウォーターパトロールシステムでは、今年から新プロジェクト、
その名も「海はともだち」プロジェクト
をスタートします。

昨日はそのプロジェクトの主要メンバーによる第1回のミーティング。

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このプロジェクトは、幼稚園や保育園、小学校(低学年)へ行き、保護者と子供たちへ海のお話会と体を動かすゲームをするというもの。

海は大自然。だから怖いと思う所も沢山あります。
だけど、人間を傷つけるために波がたつわけでも、風が吹くわけでもありません。
生き物も一緒です。人間に悪い事をしようと思って待ち構えている生き物はいません。
大事な事は、海をよく知り、海の仲間と「ともだち」になること。

そんなお話を伝えていければと思います。

なんと!!!
このプロジェクトにはエトワス(名護・北谷・小禄にある雑貨屋さんです)の全面的なバックアップが頂けます!!

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さらに!!!
このプロジェクトの為に、琉球大学の美術の学生に絵本の作成をお願いしました。
昨日少し確認したのですが、すごい出来映えでした。
今年のプロジェクトの前半には間に合わないかもしれませんが、先が楽しみです!

このプロジェクトは、昨年設立した「海辺のいのちを守る基金」の理念である、
海辺の未来を守る
海辺の環境を守る
海辺のいのちを守る
に則って行われます。

子供たちにとって、いつか海に親しむための、小さい頃のほんのちょっとのきっかけとなれれば嬉しいと思っています。

また、プロジェクトでは、話をさせていただける保育園・幼稚園・小学校を募集しています。
興味のあるかたは、お気軽にお問い合わせ下さい。

問い合わせ先:info★owps.jp
注!! ★を@に変えて送信して下さい。
PWCレスキュー指導員養成 [2012年05月28日(Mon)]

先週の金曜日と土曜日の2日間かけて、沖縄ウォーターパトロールシステム認定の「PWCレスキュー指導員」認定講習を開催しました。

関係機関から講師派遣の依頼があった際に、ただ技術があるだけではなく、指導者として最低限必要なスキルを持った人間を派遣していきたいという思いから今回のトレーニングに至りました。
指導スキルを高める為の勉強会といった方が分かりやすいかと思います。

今回は初めての試みでした。
沖縄の中で、以前から活動を知っているメンバーで自分が信頼できる人(インストラクター等の資格を持って活動してきたメンバーを中心)に直接声をかけての開催。
皆それぞれ、既に能力や技術は持っているので、指導するためのポイントや、想いの再確認を中心に進めていきました。
結果として3人の指導員と、1人のアシスタント指導員が誕生しました。
その中で、2人のPWCレスキュー指導員は、第11管区海上保安本部認定の「海上安全指導員」への推薦を受ける予定となっています。

人に何かを伝える事には、大きな責任が伴います。
それがレスキューに関わることならば尚更の事です。

大切なことは何か?

レスキューにおいては、自分も助けられた人も、全てが笑顔で戻る事。
それを達成する為に沢山のレスキュー方法が生み出されています。

それぞれに特性があり、どれが一番いいなんてことは言えません。
なぜなら状況は刻一刻と変化し、同じ状況などどこにも存在しないから。

とてもシンプルな事なんですが、実際はそれが中々できません。
他の部分に振り回されてしまう光景をよく目にします。

守りたいものは、水辺にいる人々の笑顔。
その為に、否定をすることなく、互いの長所を受け入れて歩んでいけたらいいですね。

このようなトレーニングや勉強会は、これからどんどん開催していこうと思っています。
救急法講習のお知らせ [2012年05月10日(Thu)]

4月に開催した救急法講習を今月も開催します!!

●日程
5月27日(日曜日)

●時間
13:00〜18:00(講習自体は実質4時間程度です。)

●場所
北谷町メディアステーション

●資格発行元
アメリカ心臓協会(AHA)認定 ハートセイバーAED
☆資格が発行されます。

●内容
成人に対する心肺蘇生法
小児に対する心肺蘇生法
感染防止マスクの使用方法
窒息の対応
AEDの使用方法
救助要請の方法・・・等です。
希望者には赤ちゃん向けの心肺蘇生法も可能です。(申し込む時に伝えて下さい。時間が少し伸びます。)

●受講料:15,000円
受講料は、AHAトレーニングセンターである「国際救命救急協会」の規定に則っています。
受講料の中から一部を「海辺のいのちを守る基金」に寄付します。

●申し込み方法
メールか電話でお申し込み下さい。
折り返しこちらからご連絡差し上げます。
tel 070−5533−7686
mail info☆owps.jp ☆を@に変えてご利用下さい。

●申し込み締め切り
2012年 5月18日(金)

●最小開催人数と定員
最小4名 定員6名

☆海辺のいのちを守る基金とは☆
東北大震災への支援を目的として設立した基金です。
「災害支援」
「海辺の環境保全」
「海辺の未来(子供たちへのプログラム)」
「海辺のいのち(安全)」
を理念として活動しています。
海辺のいのちを守る基金に関して
詳しくは → 「こちら」 をどうぞ

アメリカ心臓協会は世界の心肺蘇生法の指針となっている団体です。
アメリカ心臓協会の日本版ホームページは → 「こちら」です。
分かりやすくてとてもいい内容ですよ。

あなたの大切な人が目の前で倒れたら、あなたは何ができますか?

不明な点がありましたら、お気軽にご連絡下さい。
4月の救急法講習 終了 [2012年04月23日(Mon)]

昨日は、以前お知らせした「救急法講習」が開催されました。

今回の内容は「アメリカ心臓協会認定 ハートセーバーAED」

参加者は4名。
(アメリカ心臓協会の規定で、一人のインストラクターで最大6名までしか講習はできません。)

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皆さん真剣に受講していました。

最後には実習の試験も行い、結果は無事全員合格!!

参加した皆さん、そしてアシスタントで手伝ってくれたメンバー、お疲れさまでした。
有り難うございます。

次回は5月27日の13:00からとなっています。
詳細はOWPSのホームページに掲載しますので確認してください。

ホームページは → こちら

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琉球大学学生による東北支援 [2012年04月19日(Thu)]

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琉球大学の学生が立ち上げた「ターンム(田芋)まんじゅう」で東北支援をしたいいうことで、自分もお手伝いさせて頂きました。

まんじゅう20箱とメッセージの送り先を紹介してほしいということで、自分も活動した南相馬市の大町病院を紹介。

病院の方に連絡を入れ、自分が代わりに受け取ってきました。
その時の様子が琉球大学のホームページにアップされたのでお知らせします。

自分も少し頂きましたが、心が込もっているだけあってとても美味しかったですよ。
大町病院の方も喜んでいると思います。

ターンムまんじゅう関係者の皆さん、お疲れさまでした。

琉球大学のホームページ → こちら
海浜活動指導者養成講習のお知らせ [2012年04月18日(Wed)]

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自分が琉球大学で行っている内容は、「海を活かした教育に関する実践研究と人材育成」をテーマにしています。

今年のプロジェクトとして、「海浜指導者養成講習会」を5月の3日〜6日の3泊4日で開催します。

タイトルは何か難しそうに聞こえますが、簡単に言ってしまえば「海遊び」です。
子供たちと一緒に「海で遊べる」大人になりましょう!といった感じでしょうか^^
ライフセービングプログラムをベースにしてはいますが、内容は何度も言うようですが「海遊び」です。

もちろん、基本的な内容は行います。
リスクマネジメント、ボードの取り扱い、救急法の基礎、海の危険生物と応急手当、その他。

泳げなくても大丈夫ですが、海には入ります。

スケジュールは大体以下の通りです。
1日目、器材の取り扱いを簡単に説明した後、参加者(大人)だけでの海遊び。
2日目〜3日目、午後3時間程度は子供たちと一緒にJrプログラム実施。前後は研修。
3日目の夜はジュニアと保護者との懇親会。
4日目の午前、Jrプログラムの実践。その後振り返りをして終了。

大学のプロジェクトなので、今回参加費は無料!!
宿泊、食事等の実費は必要になります。

要項を画像で掲載するので、興味のある方はご覧ください。
ゴールデンウィーク、子供と一緒に「海遊び」してみませんか???
何か不明な点がありましたらコメントまでどうぞ^^
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本来は、学生中心だったのですが、今回一般からも参加オッケーということにしてもらいました。
琉球新報掲載(平成24年4月12日) [2012年04月12日(Thu)]

先日の美々ビーチでの訓練の様子が、今日(平成24年4月12日)の琉球新報に掲載されました。

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以下、記事全文
 【糸満】社団法人琉球水難救済会(比嘉栄仁会長)は5日、糸満市西崎の美々ビーチ救難所などに勤務するライフセーバーを対象に、水難事故発生時における救助技術の向上を目的とした合同訓練を実施した。集まった15人のライフセーバーは真剣な表情で訓練に取り組んでいた。
 訓練内容は、心肺蘇生法や自動体外式除細動器(AED)の取り扱い方法、水上バイクを活用した救助などを練習した。
 同法人の浅野貞雄常務理事は「昨年は、東日本大震災の発生で例年より水に対する注意力が高く、水難事故は少なかったが、今年は増える可能性がある」と注意を呼び掛けた。
 講師として招かれたウォーターパトロールシステムの音野太志理事長は「事故を減らすため、正しい技術を身に付けてほしい」と話し、ライフセーバーらを丁寧に指導していた。
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