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報告書データ アンケート集計編 [2009年05月30日(Sat)]

フェスティバル事務局のカワイめがねです。

パソコン報告書データ アンケート集計編

すいません申し訳ないと思うご意見や心に刺さる感想困った、悔しいコメント、笑い共感する内容。
ハッとさせられることや新たな気づきキラキラが「今回も」満載でした。

このアンケート集計を新たなスタートに次回のフェスティバルにつなげていきます。
ここが大事なプロセスなんです。注意

来場者アンケート(PDF 270KB)

出展団体アンケート(PDF 211KB)

プログラム実施団体アンケート(PDF 266KB)

ボランティアアンケート(PDF 283KB)

実行委員会アンケート(PDF 242KB)


一歩一歩着実に進んでいきたいですね。
報告書データ プログラム報告と評価編 [2009年05月30日(Sat)]

フェスティバル事務局のカワイめがねです。

2008年度「ワン・ワールド・フェスティバル」の報告書データをアップします。

プログラム報告と評価編です。

プログラム報告には、132団体の活動紹介展への出展、62プログラムそれぞれの詳細な報告や評価が満載です。全47ページ。

PDFで1.4メガほどになるのでダウンロード等にお時間がかかったりしますがお許しを。


(PDF 1.4メガ)

それと、フェスティバルの評価のページ力こぶ

(PDF 171KB)

フェスティバルで重視している項目やそれがどの程度達成されて、課題は何なのか、整理しました。メモ

ぜひ、ご覧ください。ご質問・ご意見、大歓迎黒電話です。
フェスティバル報告書 [2009年05月29日(Fri)]

フェスティバル事務局のカワイめがねです。

4月1日以来の久しぶりのブログです。
09年度が4月から始まって早2ヵ月がもう経とうとしているとは、困った焦ります。

この2ヵ月というか、3月からの3ヵ月はフェスティバルの報告書作成で怒涛の日々走るでした。

フェスティバルの報告書メモは、おおまかに以下のような構成になっています。

1.ワン・ワールド・フェスティバル(OWF)の背景と目的
2.概要
3.プログラム報告
4.収支決算・監査報告
5.評価
6.アンケート集計
7.記事掲載報告
8.出展団体一覧

アンケート集計のダイジェストは前にブログで簡単に報告させていただきましたが、
プログラム報告とあわせて追って、PDFでアップしたいと思います。

お楽しみに。音符

4月1日 [2009年04月01日(Wed)]

フェスティバル事務局のカワイめがねです。

今日から新年度を迎える方が多いと思いますが、ワン・ワールド・フェスティバルも同様です。
3月は怒涛の年度末で、気がつくと4月1日でした困った

さぁ、2009年度のフェスティバルに向けて雰囲気キラキラから入っていきましょう!

ちなみに、次回のフェスティバルからは、雰囲気を盛り上げるため〓、参加団体やボランティアの皆さんは当然のこと、来場される皆さんも民族衣装男の子女の子を着ていただくか、ステージで一曲〓歌っていただくことになりました。

ご準備をどうぞよろしくお願いいたします。




なんてことはありません。
そんなエイプリルフールでした。すいません
来年度の日程 [2009年03月02日(Mon)]

フェスティバル事務局のカワイめがねです。

皆さん、お待たせしました。
2009年度の開催日程が決まりました。

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

メガホン2009年度から、再び、2月開催に戻ります。メガホン

日程=2010年2月6日(土)、7日(日)
会場=大阪国際交流センター



フェスティバルが定着していくよう、できる限り時期を固定することや、会場の都合もあり、
今回の反応や参加団体や来場者等のアンケートなども参考にさせていただき、
今後、2月開催を基本に継続していきたいと考えています。

どうぞよろしくお願いいたします。走る
実行委員会の振り返り [2009年02月28日(Sat)]

フェスティバル事務局のカワイめがねです。

フェスティバル終了後、メモ振り返りの実行委員会を2月26日に行いました。
2時間30分の会議の予定が、70分延長・・・。雷
15時開始、18時40分終了でした。

長時間の会議、すいませんおつかれさまでした。


実行委員会は22団体で構成しましたが、NGO/NPO、ODA実施機関、国際交流協会、
企業、教育機関と多様な団体がそれぞれの特徴を活かしてプログラムを企画し、
フェスティバルの運営も役割分担して行いました。

今回、2月から12月に開催時期を変更したことで、「若者の参加はどうだったのか」、
目玉プログラムとしての「人権をテーマとした6本の映画上映は効果的だったのか」、
各プログラムの評価やフェスティバル全体としての評価を行いました。

【板書】↓いろいろ意見が出ました。


実行委員としての参画に濃淡もあり、会議への出席率や役割分担、
情報共有や参加団体との連携などが課題として出されていました。

ただ、前回、安全な会場運営に課題がありましたが、
今回はコーディネート役を設置したり、運営の役割分担を明確にしたりと、
少しずつではありますが、いい方向に進んでもいます。

何よりも、市民が多様な国際交流・協力活動にふれ、参加のきっかけとなる
こうしたフェスティバルの場は貴重であり、参加団体の交流もあり、
大きな事故もなく、無事開催できたことがよかったと思います。

平松・大阪市長のサプライズ訪問〓がありましたが、
市民協働を掲げる大阪市にアピールでき評価は高く効果的でした。

実行委員長曰く、ワン・ワールド・フェスティバルは「寄せ鍋」ラーメンのようなもの。

実行委員会としても、今後の課題として出てきている点を一つ一つ明確にして、
課題解決の取り組みをいろんな団体の知恵を集めて、取り組んでいきたいと思います。

ありがとうございました。
フェスティバルから50日 [2009年02月09日(Mon)]

フェスティバル事務局のカワイめがねです。

早いもので、12月20日、21日のフェスティバルから50日びっくりとなりました。

例年、2月に実施している時よりは比較的落ち着いて事後のアンケート集計や収支決算、報告書作成などの業務を行っていますが、相変わらず、やることは山盛り山です。

アンケート集計結果はブログの「08年度の報告」カテゴリーで要旨を載せているので、
ぜひ、見てください。
http://blog.canpan.info/owf/category_8/

各プログラム報告も順次、メモご報告していきますね。
当日、見ること・参加することができなかったものなどもチェックしてみてください。

では。走る
出展団体レポートその2 [2009年02月06日(Fri)]

フェスティバル事務局のカワイめがねです。

メモ出展団体レポート、その2です。

Q6.屋外の民族料理模擬店で実施したディッシュ・リユース・システムはいかがでしたか。

大変よかった 37.9%
よかった 34.1%
どちらともいえない 0.8%
あまりよくなかった 0.8%
実施を知らなかった 1.5%
未回答 25.0%

・ ボランティアの積極的な呼びかけが、お客さんの自発的なリユースを促していたように感じました。
・ 回を重ねるごとに理解も深まり、定着してきたように思われます。
・ 来場者が返す場所をわかっていなかったので、もっとわかりやすくした方がいい。

Q7.屋外の民族料理模擬店で実施した、インターナショクナル企画の料理の原材料表示の取り組みはいかがでしたか。

大変よかった 15.2%
よかった 38.6%
どちらともいえない 4.5%
あまりよくなかった 1.5%
実施を知らなかった 18.9%
未回答 21.2%

・ イラストがわかりやすかった。ただ、原材料が多数になってくるとごちゃごちゃになってしまうのでそのあたりを整理した方がよいかもしれません。
・ 当日はどこに表示されていたのか全くわからなかった。
・ とてもよい取り組みだと思うが、実施を知られていなければ、あまり意味の無い取り組みだと思う。表示方法や場所などを改善した方がよい。

Q8.屋外の民族料理模擬店で実施した、日本国際民間協力会NICCO企画の生ゴミの堆肥化の取り組みはいかがでしたか。

大変よかった 19.7%
よかった 25.8%
どちらともいえない 2.3%
あまりよくなかった 0%
実施を知らなかった 28.8%
未回答 23.5%

・ 取り組みが知られていないのがとても残念だと思う。民族料理模擬店の側に取り組みを紹介するブースやボードを設置すべきだと思う。
・ 持ち帰るごみの量が減り助かりました。

Q9.クイズラリーはいかがでしたか。

大変よかった 18.2%
よかった 35.6%
どちらともいえない 15.9%
あまりよくなかった 0.8%
実施を知らなかった 1.5%
未回答 28.0%

・ クイズラリーをきっかけにブースを訪れる人が多かったのでよかった。
・ 子どもたちが楽しそうにやっていた。クイズラリーのような参加型のものは毎年実施すべき。
・ 集客によいとは思うが、団体の説明をじっくり聞いていただく機会にはならない部分もある。
・ もう少しわかりやすい表示であった方がよい。

Q10.ブースの配置、活動紹介展・民族料理模擬店の内容のあり方、フェスティバル全体についてご意見・ご感想をお聞かせください。

・ 12月は繁忙期のため、できれば他の月が好ましい。
・ ブース間の幅がなく、出入りが難しかった。
・ 多くの市民、特に若い人達の参加が多くて、とてもよかったと思います。
・ いろんな団体と交流ができ、いろんなことを教えられるよい機会だと思う。

以上です。

パソコンカワイの分析

各質問項目に対するコメントが的確に指摘しているとおりだと思います。
やっている取り組みを「いかにわかりやすく見せるか、紹介するか」。
その工夫が求められていると痛感です。

出展団体レポートその1 [2009年02月05日(Thu)]

フェスティバル事務局のカワイめがねです。

メモ来場者アンケート、ボランティアアンケートに続いて、出展団体レポートからご報告その1。

Q1.参加回数

1回目12%
2回目17.9%
3回目8.5%
4回目10.3%
5回目〜9回目23.9%
10回目以上 21.4%
未回答 6.0%


Q2.当日のブースに参加した人の属性(複数回答可)

代表 14.8%
事務局長・管理職責任者 18.6%
職員 24.9%
ボランティア 29.1%
その他 12.7%(インターン、会員、理事など)


Q3.出展をしたことで得られた成果(複数回答可)

取り組んでいる活動をわかりやすく紹介する 25.3%
取り組んでいる活動に対して市民の理解を深める 19.9%
他の参加団体との交流・情報交換 19.9%
スタッフ・職員の意識向上 10.6%
支援者(会員やボランティア)を獲得する 8.5%
スタッフ・職員と支援者との交流 8.2%
活動資金の獲得 5.3%
その他(イベントや講演会等、興味のあるプログラムにたくさん参加できること、など)2.1%


Q4.出展当日から現在までの間に、出展がきっかけと思われる問い合わせや寄附などの反応(複数回答可)

悲しいNoなかった 31.3%
笑いYesあった
活動に対する問い合わせ 25.0%
ボランティア登録や参加 13.9%
寄附 10.4%
講演やスタディツアー依頼 6.3%
会員登録・入会 4.9%
その他 8.3%

Q5.物品販売・民族料理模擬店での食品販売について(※この設問への回答団体平均)

活動紹介展(ブース)での平均売り上げ 37,554円
民族料理模擬店での平均売り上げ 116,871円

活動紹介展では3万円から4万円前後が比較的多いですが、5万円から10万円が5団体、10万円以上も5団体あり、フェアトレードの雑貨や物品の販売をしている団体の売り上げ金額がやはり高いですね。

パソコンカワイの分析
今回は、12月に時期を変更したことで例年参加しているが、出ることができなかった団体もあった一方で、07年度に続き、初参加の団体も増えました。

ブースに参加する人は、代表や事務局長・職員の割合が減少傾向で、ボランティアが増えています。これをどのように評価するかは、活動について詳細に対応できる職員が参加すべきという意見と、団体の支援者でもあるボランティアの参画が広がるという意見と、意見が分かれるところです。

Q3は例年通りです。

Q4は、フェスティバルの目的とつながるところなので、「反応があった!」が増えてほしい!
前回、「なかった35.3%」「あった64.7%」なので、少し反応があったが増えました。内訳は、活動に対する問い合わせが減少し、それ以外の内容が総じて増えています。

Q5の売り上げも平均金額が増えました。
前回、活動紹介展36,938円、民族料理模擬店98,372円でしたので、来場者数は減少ですが、売り上げはよかったということでしょうか。フェアトレードを扱う団体が増えていることや時期も影響しているかもしれません。ここは活動紹介の内容や販売物によって異なるため、もっと分析したいところです。

以上、つづく。
ボランティアアンケートから [2009年02月02日(Mon)]

フェスティバル事務局のカワイめがねです。

来場者アンケートに続いて、ボランティアアンケートのご報告です。
※丸カッコ内の%は07年の数値。

Q1.ボランティアの属性

<住まい>→大阪市内と市外で半々。
近隣    10%(6%)
大阪市内 36%(36%)
大阪市外 54%(58%)

<性別>→女の子圧倒的に女性。
女性70%(65%)、男性30%(34%)

<年代>→注意20代までで76%と大幅に高校生・大学生が増加。逆にシニア層が減少。
20歳未満 27%(19%)
20代 49%(34%)
30代 12%(23%)
40代 5%(9%)
50代 2%(6%)
60代 4%(5%)
70代 1%(3%)

<職業>→注意年代にあらわれている結果と同様。
中学生・高校生 14%
大学生・院生 35%
会社員・団体職員 29%
主婦 4%など

Q2.ボランティアについてどこで知ったか教えてください→例年通り。
多い順に、
@知人から、Aポスター・チラシ、B学校、Cインターネット、D前回も参加したので。

Q3.参加回数→初心者1回目が増加。
はじめて(1回目) 82%(72%)
2回目 11%(14%)
3回目 3%(4%)
4回目以上 3%(9%)

Q4.参加理由→例年通り。
多い順に、
@国際協力に関心がある、Aいろんな方と交流したい、B外国(文化)にふれたい、C楽しそう、C情報収集、など。

Q5.自己評価→拍手「よくできた」の評価が向上。「何とも言えない」以下が減少。
非常によくできた 3%(9%)
よくできた 62%(44%)
何とも言えない 22%(28%)
あまりできなかった 7%(7%)
できなかった 0%(1%)
未回答 6%(11%)

以上です。

パソコンカワイの分析
ボランティアに関しては、とにかく20代以下の参加者の増加。
高校生も約20人の参加があり、2月の試験期間から12月開催による時期の変更や若者の関心の高まりが、ボランティア参加にも言える。

逆に会社員やシニアの参加が減少。
これも12月開催による年末の忙しさや、シニアについては、若者の参加が増えたことで「世代交代のため、参加を遠慮した」との声もあった。
幅広い層の参加による世代間交流もこのフェスティバルの特徴のため、呼びかけの工夫が必要と痛感。

参加回数が「はじめて」が増加したことは「裾野の広がり」の観点からは評価できるが、逆に経験の共有やリーダーシップの点からは経験者が減少したことは運営上、痛かった。

自己評価は比較的評価があがっているのはすばらしい。
一方で、減っているとは言え、「何とも言えない」の割合が一定数あることや、「非常によくできた」が減少していることは、【評価指標】が不明確なことの現れではないか。

事前からの参加を希望するボランティアが増加しており、今回もコーディネートはボランティアリーダーに任せて運営するなど、ボランティアの一層の活躍の可能性を感じる一方で、ボランティアのフェスティバルでの実行委員と事務局、ボランティアの役割分担と責任など、整理すべき課題も多いと痛感です。

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