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フェスティバルの写真.その10のe [2010年03月04日(Thu)]

フェスティバル事務局のカワイめがねです。

ワン・ワールド・フェスティバルに参加する団体の多様性を反映して、ワークショップ・セミナーもいろんな切り口はさみ、テーマカギのものが企画されています。
こうしたプログラムは、OWFの特徴でよく語られるところですね。

毎年、定番の団体もあれば、新規団体もあり、事務局担当者としては、いつも刺激を受けたり、「こんな活動があるのか!キラキラ」とか、「こんな切り口、手法で進めるのか!電球」など、勉強になります。
例えば、バングラデシュのグラミン銀行が有名ですが、マイクロクレジットなどのソーシャル・ファイナンスも最近、注目を集めていますが、前回に続き、今回もプログラムを実施しました!

◆「出資」でできる、もう一つの途上国支援
途上国の貧しい人々に担保なしにお金を融資し、その小さな「事業」を支援する「マイクロファイナンス」。彼(女)らの経済的自立に大変有効なマイクロファイナンスの意義と、私たち日本人がどのように関わることができるかを紹介します。
講師=金丸芙美代さん(ソーシャル・ファイナンス関西代表)、小吹岳志さん(オイコクレジットジャパン事務局長)※当日、岡本さんから変更
企画=オイコクレジットジャパン
チラシ↓


◆当事者になったつもりで考えてみよう〜ザンビアの結核対策プロジェクト
ザンビア共和国では結核とHIV・エイズの二重感染が問題になっており、その対策は急務となっています。首都ルサカ市内で実施している結核対策プロジェクトを題材に、結核患者、看護師、保健ボランティア、プロジェクトスタッフに来場者が扮し、さまざまな立場から現地の状況を当事者として感じてもらうロールプレイです。
企画=(特活)AMDA社会開発機構
チラシ↓


◆見て・聞いて・感じるカンボジア〜JHP・学校をつくる会 活動報告会〜
JHP・学校をつくる会ではカンボジアへ1ヵ月間のボランティア派遣を行ない、小学校での遊具(ブランコ)作りや団体生活を通し、国際協力の世界へ視野を広げた若者による報告会です。
企画=(特活)JHP・学校をつくる会
チラシ↓


◆ガザの今を考える
メディアが伝えきれないパレスチナ・ガザ地区の人々の暮らし。イスラエルの占領下にあり、2008年末からは激しい軍事攻撃を受けました。攻撃から1年近くが経つガザの映像とともに現地の人の声をお届けします。ほっとけないパレスチナの現状を一緒に考えましょう。
講師=藤屋リカさん (同会パレスチナ事業担当)
企画=(特活)日本国際ボランティアセンター
チラシ↓


◆AMDAレポート「医療支援の現場から」
インドネシア・スマトラ島沖地震に対する緊急医療支援活動について、活動に参加した医師が被災状況や被災者への巡回診療活動等について報告します。活動参加を希望する医療従事者への質問にも答えます。講師=細村幹夫医師(医療法人康麗会越谷誠和病院内科医長・AMDAでは、2008年ミャンマーサイクロン、2006年ジャワ島中部地震、2003年イラン南東部地震の活動に参加)
企画=(特活)AMDA
チラシ↓

フェスティバルの写真.その10のf [2010年03月04日(Thu)]

フェスティバル事務局のカワイめがねです。

ワークショップ・セミナーの中には、団体の基盤整備を目的とした内容のものも年々、増えています。

例えば、例年行っている「NGO/NPO支援制度説明会」。

◆PCM手法ミニワークショップ<注意新規>
PCM手法は技術協力をはじめとする日本のODA等で活用されているプロジェクトの運営管理手法です。今回はPCM手法の概要をご紹介するとともに、その一部を身近な題材で体験していただきます。ご関心のある方は奮ってご参加ください!
講師=松崎夏奈さん(同会職員)
企画=(財)国際開発高等教育機構


◆「必聴!海外プロジェクトを効果的に運営する方法
〜 外務省主催:日本NGO連携無償効果検証プログラム現地調査報告会〜」<注意新規>

日本のNGOの能力向上を目的とした効果検証プログラムに関し、昨年12月にフィリピンで実施された現地調査の結果をご報告するとともに、民間団体が実施する開発協力の事業効果の検証方法について考えます。
パネリスト=筒井哲朗さん((特活)シャプラニール=市民による海外協力の会事務局長)、濱崎三枝子さん((社)大阪南太平洋協会事務局長)、鈴木俊介さん(同会理事長)
企画=(特活)AMDA社会開発機構
主催=外務省国際協力局民間援助連携室


◆私たちは何ができるか?〜学生団体による国際協力活動の質向上をめざして
国際協力分野で活動する学生団体同士が、メリットとデメリットから見える課題の解決策や今後の国際活動への展望を参加者と共に発見し、共有することをめざします。

企画=立命館大学国際部国際協力学生実行委員会(CheRits)
協力=日本ケニア学生会議、京都大学「防災教育ボランティアKIDS」、国際協力学生団体「RitsBLOH」(立命館大学)、国際協力学生団体「IVUSA」(立命館大学)、広島経済大学「インドネシア国際貢献プロジェクト」、学生フェアトレード団体「BELEAF」(立命館大学)、FTSN関西
コメント=藤野達也さん((財)PHD協会総主事代行)
フェスティバルの写真.その10のd [2010年03月02日(Tue)]

フェスティバル事務局のカワイめがねです。

ワークショップやセミナーには、国際協力を担う人材育成女の子男の子を目的としたり、教員を対象に、国際理解教育をどう進めるか、国際協力のいろんな取り組みを授業メモの中にどう取り入れるかなどを考えるようなものがあります。

OWFでは、こうした教員向けのプログラムや、人材育成桃太郎につながる企画を大切にしていて、毎年、いろんな形で実施しています。
今回も、下記のようなプログラムが行われましたが、高校生の団体(団体をつくっているということも驚き)の企画は、それだけでも新鮮で、来場者や関係者からも高く評価されてました。

<教員向け>
◆未来の子どもたちへ〜環境〜<新規注意
今、「環境」は考えていかなければならない課題のひとつです。このプログラムでは、これからを担う子どもたちに「環境」についてどのように伝えれば良いのか?考えていきます。まずは…参加することから、はじめよう!
企画=(財)国際協力推進協会
チラシ↓


◆アフリカを知ろう!@「JICA教師海外研修報告会〜見た!聞いた!伝えた!タンザニア〜」
この夏、学校の先生たちがタンザニアを訪れ、そこで学んだことを日本の子どもたちに伝えました。先生たちは何を感じ、何を子どもに伝えたかったか、子どもたちは何を学んだか?タンザニアでの経験をどのように教材化したかを報告します。
企画=JICA大阪
チラシ↓


<高校生が企画>
◆自由に話そう「高校生にできる国際交流とは?」<新規注意
「国際」「ボランティア」に興味のある日本の高校生に出来る国際協力とは何か?来場者の皆さんに参加していただき世代の壁を越えて、さまざまな目線からディスカッションテーマを通じて答えを探っていきます。Yes, We can!
企画=高校生国際ボランティア団体 WITH
チラシ↓


◆国際子ども村を体験しよう!<新規注意
CISV国際子ども村のリーダー経験者たちが中心となって、どなたでも参加できる参加型ワークショップを行います。「国際交流」「異文化理解」「リーダーシップ」に興味のある方、ぜひ、ご一緒に楽しみましょう。
企画=(社)CISV日本協会
チラシ↓
フェスティバルの写真.その10のc [2010年02月27日(Sat)]

フェスティバル事務局のカワイめがねです。

引き続き、ワークショップ・セミナーのご報告です。


◆NEW スリランカ<新規>
光り輝く楽園といわれているスリランカ。26年間の内戦を終結させ、スマトラ津波など、沢山の困難を乗り越え、ようやく平和を迎えることができました。ひとりでも多くの方にスリランカを知っていただきたく、歴史や文化、日本との関わりをご紹介します。
講師=D.W アルッガマゲさん(同名誉総領事)ほか
企画=在大阪スリランカ名誉総領事館



※ちょうど大統領選挙が行われた直後で、タイムリーでした。
名誉総領事館が企画というのも、今まであまりなかったのですが、今後の展開も(他の名誉総領事館や領事館の参加も含めて)、楽しみですね。


◆JICA研修員による母国紹介<新規>
海外から来ているJICA研修員が自分たちの国の開発課題(環境、省エネ、経済など)における現状や分析をお話します(通訳あり。6日は西アフリカの中小企業経営について、7日は湖沼保全について。)
企画=JICA大阪



※今までは、「JICA研修員を探せ!」で来場者との交流プログラムのみに、研修員の皆さんにご参加いただいていましたが、せっかく、各国・地域では、その分野の専門家でもあるし、取り組んでいることについて話をしてもらうプログラムもあったほうがよりよい、とのことで、今回、初めて企画してもらいました。
もっと、このテーマについて日本の専門家や学生とディスカッションしたりするなど、今後の展開ができそうですね。

チラシ↓
2/6(1日目)
2/7(2日目)


◆アフリカを知ろう!A「もっと知ろう、エチオピア、タンザニア」
〜参加型で学ぶアフリカと日本のつながり〜

日本から遠く離れたアフリカ。遠いようで、実は日本とのつながりが、たくさんあります。エチオピアとタンザニアを題材にしたワークショップで、そのつながりを感じ、日本を見つめなおしてみませんか?
講師=佐藤友紀さん(開発教育協会大阪事務所長)
企画=JICA大阪

※2010年は、「アフリカの年50周年」でもあり、今回、アフリカをテーマに企画いただきました。

チラシ↓
フェスティバルの写真.その10のb [2010年02月26日(Fri)]

フェスティバル事務局のカワイめがねです。

前回に続き、各団体のワークショップやセミナーですが、全部紹介したいくらいで悩むというのが正直なところです。

そんな中から、新規のものなどを中心に順にご報告します。

◆鳥の笛ワークショップ〜フェアトレード商品を作ってみよう〜<新規注意

鳥の笛ワークショップは、タイのNGOで山岳民族が作っている「鳥の笛」というフェアトレード商品の絵付けという工程を体験してもらうことで生産者のことやフェアトレードについて知ってもらうものです。
企画=立命館大学フェアトレード団体beleaf

beleafは学生団体ですが、今までにない、フェアトレード商品を参加者自らがつくる体験をするプログラムを提案してくれました。当日は、子どもの参加も多かったみたいですね。


チラシ↓


◆緑の回廊がボルネオの生物多様性を救う
〜私たちの生活と熱帯雨林のつながり〜<新規注意


あなたの買うお菓子、化粧品、洗剤がボルネオの熱帯雨林を破壊している!?森林がどんどん乱伐され、プランテーションが作られています。失われていく生物多様性。私たちに今なにができるか、現地から野生生物局局長を招いて共に考えよう!

講師=ローレンシウス・ナヤン・アンブさん(サバ州野生生物局局長)、坪内俊憲さん(同会理事長兼事業執行責任者)、荒川共生さん(同会理事)
企画=(特活)ボルネオ保全トラストジャパン(BCTJ)

ローレンシウスさん↓

ボルネオの生物多様性を守るための募金も↓


※海外から講師を招聘して、講演あり、ワークショップありといろんな視点から生物多様性について考える充実の内容でした。メディアの取材も入ったりして、まさに注目のプログラムとなりました。


◆北朝鮮難民(脱北者)の現状と人権<新規注意
現在も、北朝鮮難民(脱北者)は過酷な刑罰が待っている北朝鮮へ強制送還され、脱北女性は人身売買され、誕生した2万人とも言われる無国籍の子どもたち(脱北二世)は母親が強制送還された結果、養育放棄されています。今、脱北者はどんな状況におかれているのでしょう? また、再び餓死が増加している北朝鮮で、一体なにが起きているのでしょう?
講師=加藤博 (同会代表理事)
企画=北朝鮮難民救援基金

チラシ↓

※このプログラムも事前からメディアからの問い合わせが多くありました。
なかなか北朝鮮の状況について、映像や記事で断片的に見ることはあっても、支援活動を行っている団体から直接話しを聞く機会は少なく、貴重な場となりました。
フェスティバルの写真.その10のa [2010年02月25日(Thu)]

フェスティバル事務局のカワイめがねです。

写真報告カメラも、「その10」となりました。
そろそろ、報告もシメに向かいますが、
今回の報告は、ワン・ワールド・フェスティバルのプログラム構成の特徴でもある、各団体のワークショップやセミナーです。今回も新規参加の団体を中心に今までにない切り口やテーマで行われました。

◆ここ数年、定番となりつつある、フェアトレードのワークショップ
「チョコの来た道」「なぜフェアトレード?モノの裏にあるできごとから考えよう」「コーヒーから知る貿易」の3本立てでしたが、関心は高く、多くの参加者がありました
講師=佐藤友紀さん(開発教育協会大阪事務所長)、小吹岳志さん(フェアトレード・サマサマ事務局長)


チラシ↓


◆アニメ・マンガと日本語教育
海外で日本のアニメ・マンガは大人気で、日本語学習を始めるきっかけになっているそうです。その現状を紹介したり、アニメ・マンガによく現れる生き生きした日本語をクイズやゲームで楽しく学ぶサイトのデモも行いました。
企画=(独)国際交流基金関西国際センター

※実際に使われている教材も展示↓


会場いっぱいの参加者があり、椅子を追加しましたが座りきれないほどでした



◆注目される紛争、無視される紛争<新規注意

講師=ヴァージル・ホーキンスさん(大阪大学グローバルコラボレーションセンター・特任助教)、石井正子さん(同センター・特任准教授)、企画=大阪大学GLOCOL

このプログラムは、カワイも別の機会に参加し、世界には20から30の紛争が繰り広げられており、コンゴ民主共和国の紛争について、紛争の背景にあるものや、なぜ、メディアで取り上げられないのか、そうした紛争について知ってもらうにはどうしたらよいのかを考える、とてもいい機会になりました。

今回の参加者からも、プログラムの切り口などもとても参考になったとのコメントがありました。
チラシ↓
フェスティバルの写真.その9 [2010年02月24日(Wed)]

フェスティバル事務局のカワイめがねです。

ブログの更新が1週間ほど滞ってしまいましたがすいません、久しぶりの書き込みメモです。
さて、フェスティバル報告カメラの続き。今日は、「交流プログラム」編です。

「交流プログラム」って、その名称で決まっているわけではないのですが、NGOスタッフと来場者が気軽に話し女の子男の子ができる機会だっり、海外から日本に来日している研修員と話ができるなど、そういった人と人との交流の機会です。こうした出会いがきっかけとなって、国際協力活動に関心をもったり、理解を深めたり、次の行動走るダッシュにつながるきっかけ桃太郎となればと思っています。

こうしたプログラムは、本当はもっといろんな企画炎ができそうだとも思ってます。
過去には、日本に研修で来ている若手外交官をフェスティバルに招き、案内しながら国際的なトピックについて語り合うようなことも(プログラム企画とまではいきませんでしたが)したことがあります。

今回は、「JICA研修員を探せ!」と「キャンドルの交流パーティ」の2つ。

JICA研修員を探せ!は、前回のフェスティバルが12月開催だったため、その時期に滞在している研修員が少なく、実施することができませんでした。
今回は、研修員約30人が参加。
フェスティバル会場に散らばった研修員を探してまわり、声を書けてスタンプをもらいます。スタンプがカードいっぱいに溜まれば、研修員からの小さなおみやげがもらえます。



キャンドルの交流パーティは、定番となりつつあるプログラム。
来場者や出展者、ボランティアが交流し、世界の平和を願いながら楽しい時間を過ごし、素敵な出会いにつながればと開催してます。

廃油からつくったアロマキャンドルを灯し、環境についても考えてもらえたらと



国際協力の活動も、NGO/NPOの活動も、人と人との出会いがきっかけとなったり、ネットワークによって課題解決につながる部分も多くあると思います。人に影響されることも多いですし・・・。
そういった意味でも、交流の仕掛けは重要ですね。

フェスティバルの写真.その8 [2010年02月16日(Tue)]

フェスティバル事務局のカワイめがねです。

環境クローバーへの取り組みでは、さらにこんなことも。

新聞紙からつくるはさみペーパーエコバッグです力こぶ。↓
素敵でしょ!


今回は、クイズラリーに参加すると10人に1人にプレゼントカバン
ブースをまわって資料を入れてもらうバッグとして活用してもらおうと。



加えて、実は、このクイズラリーのブースの後ろには巨大なエコバッグが・・・。
軽く3人男の子女の子男の子くらい入ってしまいそうな大きさなんです。
そして、その横に三角柱を立てて、新聞紙からつくるペーパーエコバッグの作り方や意義を解説してました。

ぜひ、皆さんも自宅・職場でつくってみてください&活用してみてください。

新聞紙でつくるペーパーエコバッグの作りかたは、(特活)新聞環境システム研究所さんのホームページなどを参考にさせていただきました。
http://www.pepa.jp/




フェスティバルの写真.その7 [2010年02月15日(Mon)]

フェスティバル事務局のカワイめがねです。

「環境」クローバーは身近に取り組みやすいテーマのひとつ。
今回の変化は、定番の体験プログラムはさみに加え、セミナーやワークショップ女の子男の子電球が加わったことですね。

定番の「楽しい環境体験」↓
木の実からブローチをつくったり、ペットボトルから植木鉢をつくったり。





シャープさん企画の「親子エコ教室」↓
テレビで活躍している気象キャスターとシャープの社員が地球温暖化と新エネルギーについて、クイズを交えて分かりやすくお話。
小学生を対象とした内容でしたが、土曜日の朝と昼の時間帯で、かつ、初めての企画ということもあり、参加人数は限られてしまいましたが、とても面白そうでしたよ。





世界の水問題とのつながりについて考えるワークショップ↓
講師の木川さんは、ワークショップの専門家。
写真やカードを使いながら、私たちができることについて考えました。



フェスティバルの写真.その6 [2010年02月13日(Sat)]

フェスティバル事務局のカワイめがねです。

民族料理模擬店では、環境対策クローバーに取り組んでいます。
今回も、使い捨て容器ではなく、繰り返し洗って使用する「ディッシュ・リユース・システム」ごはんや生ごみの堆肥化カエルを行いました。

ディッシュ・リユース・システムでは、来場者が食べ残しや生ごみをカウンターで分別し↓



返却された食器を食器洗い機で洗浄。
洗浄・消毒された食器を種類によって分類して、貸し出しにまわします。
食器洗い機で洗う以外は、ボランティアの活躍によって支えられてます↓



食器洗い機で使用する洗剤や、シンクで使用する洗剤は、サラヤさんに運営協力してもらっています。サラヤさん提供の「ヤシノミ洗剤」。洗剤も環境に配慮したものを使用しています。



どうしても出てしまう生ごみは、集めて堆肥化。
日本国際民間協力会NICCOさんの琵琶湖モデルファームで活用してもらいます
今回は、2ケース↓



環境対策支援便↓この車両で食器や食器洗い機などもろもろを運搬。




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