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フェスティバルの写真.その1 [2010年02月09日(火)]

フェスティバル事務局のカワイです。

今回の写真を順次、掲載していきたいと思います。
当日、リアルタイムでアップできたら、広報にもつながるとは思うのですが、残念ながらまったくそうした時間も余裕もありませんでした。

これからは、当日ブログ担当、twitter担当とかつけないといけませんね。

ということで、こんな感じでした。
↓↓↓
各団体が活動紹介編

政府機関・ODA実施機関合同ブースの国際交流基金関西国際センター


2階のNGO活動紹介展のsave the children japan


2階通路の企業の活動紹介展(合同ブース)

フェスティバル開催の報告<速報> [2010年02月08日(月)]

フェスティバル事務局のカワイです。

皆さま、今回のワン・ワールド・フェスティバルも2月6日、7日の2日間、大きな事故もなく、無事、開催することができました。ありがとうございました。

来場された皆さん、出展された皆さん、プログラムを実施された皆さん、ボランティアで参加された皆さん、そして実行委員の皆さん、ご感想はいかがでしょうか?
ぜひ、コメント、お待ちしています。

さて、以下、開催報告<速報>です。


今回の来場者数ですが、集計の結果、以下のようになりました。


2日間の合計=14,500人
内訳(1日目=6700人、2日目=7800人)

ボランティア参加人数(1日目=146人、2日目=134人)
参加団体数=143ブース、146団体
実施プログラム=61プログラム(各活動紹介展含む)

なんと、来場者数は前回(12,300人)から2,200人の増!!!

1日目の午後から来場者がぐっと増えましたが、2日目の伸びが凄かったですね。
高校生から大学生の割合が昨年から増えていますが、今回も。
加えて、シニア層や親子連れ、ベビーカーでの来場など、各層が増えた印象です。

しかし、びっくりの伸びで嬉しい限りです。感謝。


1階アトリウムのブース↓


池上彰さんトークショー「地図からわかる世界のこと」↓


池上さんトークショーに聞き入る来場者(満員御礼です)↓

2日目の様子 [2010年02月07日(日)]

フェスティバル事務局のカワイです。

いよいよライマックスです。
今日は、朝から多くの来場者でいっぱいです。
天気も昨日より好天で、主催者としてはホッとしています。

池上彰さんのワークショップは、180人のホールがいっぱいで、立ち見、通路の座り見、それでも入りきれず、入場をお断りするほどでした。並んでいただいた皆さん、申し訳ありませんでした。

各ワークショップやプログラムもおおむね、盛況のようですね。
今回は新規のプログラムの人気が高いみたいです。

もうあと少しですが、まだまだ楽しめますよ。
1日目の様子 [2010年02月06日(土)]

フェスティバル事務局のカワイです。

1日目もいよいよ終盤です。

って、記事を書こうと思いながら、なかなか記事を書く時間はなく・・・、余裕もなく・・・、。
リアルタイムレポートの計画は儚い夢と。

1日目は「雪」。のスタートで、冷や汗でしたが、なんとか天候も回復し、かなり寒い日とはなりましたが、例年より少し少ないかなぁという感じでした。

ということで、今も開催中につき、この辺で。
詳細はまた追ってご報告します。
6日のプログラム [2010年02月05日(金)]

フェスティバル事務局のカワイです。

いよいよ明日からフェスティバルです。

6日土曜日に行うプログラムのうち、セミナーやワークショップ、パネルディスカッションなど、会議室で行うプログラムをご紹介します。

<2階会議室AB>

・国際子ども村を体験しよう!(10時〜12時)



・関西人、世界に飛び出す(12時30分〜14時30分)


・アニメ・マンガと日本語教育(15時〜17時)

池上彰さんが来る。 [2010年02月04日(木)]

フェスティバル事務局のカワイです。

「池上彰さんが来る。」

そうなんです
"お父さん”が来ます。2005年3月までNHKの「週刊こどもニュース」でお父さん役を務め、最近もテレビ番組でわかりやすいニュース解説などで活躍されている池上さんが、ワン・ワールド・フェスティバルに参加します。

外務省主催:グローバル教育コンクールのスペシャルナビゲーターをされているので、コンクール表彰式の一環で、地図を使ったワークショップを行います。

池上さんのワークショップですから、「あ、なるほど!」「へ〜!」「・・・納得」といった反応請け合いだと思います。

お楽しみに!


外務省主催グローバル教育コンクール2009表彰式
特別企画:池上彰さんトークショー「地図からわかる世界のこと」
2月7日日曜日

13:00 池上彰さんトークショー
13:50 受賞作品紹介・審査員講評
14:10 受賞者表彰式

※受賞作品についての詳細はこちら
http://www.mofa.go.jp/Mofaj/gaiko/oda/edu/contest/2009/06_media/index.html

チラシはこちら↓↓↓
再考!ODAとインドの開発 [2010年02月04日(木)]

フェスティバル事務局のカワイです。

ワン・ワールド・フェスティバルでは、毎回、外務省と共催でシンポジウム「国際協力について語ろう」を開催しています。

フェスティバルですので、気軽に参加する体験型や身近なテーマ(環境やフェアトレードなど)を扱ったものが多いのですが、一方で、今、きちんと押さえておきたいテーマや取り組み、今後、より重要になる内容をじっくりと議論する、意見交換するプログラムも行っています。

この「国際協力について語ろう!」もそうした位置づけのプログラムです。

国際協力について語ろう!
再考!ODAとインドの開発〜経済発展と貧困削減の両立をめざして

7日14時45分〜16時45分


パネリスト=筒井哲朗さん((特活)シャプラニール=市民による海外協力の会事務局長)、梨田和也さん(外務省国際協力局政策課長)
コーディネーター=新谷大輔さん(三井物産戦略研究所研究員)

今回の内容は正直、オススメです。

NGOをはじめ、国際協力の関係者は、貧困削減の取り組みや話題のBOPビジネスについて、「絶対に押さえておかなければならない」論点ですし、大学生にも、そして企業の方にもぜひ、聞いていただけたら、新しい知見を得たり、企業の皆さんにとっては、ソーシャルビジネスなど、今後の展開につながる要素があるのではないでしょうか。

<趣旨>
アジアにおいて中国と並んで目覚ましい経済発展を遂げるインド。同時に、世界の3分の1、国内では3割の貧困層を抱え、貧困削減が十分に進んでいない現実がある。
日本の対インドODAは従来より活発で、全体としては減額基調の中でも増加傾向にある。しかし、経済発展を遂げている国々への援助に対して厳しい眼が注がれ、その質と効果が問われる中、また依然として残された貧困削減という課題に対して、日本のODAはいかにあるべきか―。

貧困削減における「援助」の実効性が問われる中、近年、CSRやソーシャルビジネスなど「ビジネスを通じた途上国支援」に注目が集まっており、インドにおいても多数、成功事例が見られる。むろん、現地のニーズや社会的弱者のエンパワメントにおいてNGOの果たす役割は大きく、今後、ODAはいかにNGOや企業など民間の力を活用し、連携できるかが重要となる。
 本パネルディスカッションでは、経済開発と貧困削減のジレンマを抱えるインドを事例に、ODAと民間セクター、それぞれの役割を再考し、最新の動向も踏まえた上で新たな支援のあり方を討議する。

絶対にお見逃しなく!!!
生物多様性への取り組み [2010年02月03日(水)]

フェスティバル事務局のカワイです。

「生物多様性」
これも最近、よくいろんなところで取り上げられるテーマですが、重要ですね。

今回のフェスティバルでは、生物多様性への取り組みをテーマとしたプログラムを行います。

<1つめ>
ボルネオの生物多様性について考えるプログラムでは、マレーシア・サバ州の野生生物局長をパネリストとして招聘します。なかなか聞けない話が聞けそうですね。


「緑の回廊がボルネオの生物多様性を救う〜私たちの生活と熱帯雨林のつながり〜」

7日12時〜14時


あなたの買うお菓子、化粧品、洗剤がボルネオの熱帯雨林を破壊している!?森林がどんどん乱伐され、プランテーションが作られています。失われていく生物多様性。私たちに今なにができるか、現地から野生生物局局長を招いて共に考えよう。

講師=ローレンシウス・ナヤン・アンブさん(サバ州野生生物局局長)、坪内俊憲さん(同会理事長兼事業執行責任者)、荒川共生さん(同会理事)

企画=(特活)ボルネオ保全トラストジャパン(BCTJ)

参考ホームページ→http://www.bctj.jp/

<2つめ>

CSR担当者が語る、NGOとの連携、CSRの取り組み

6日11時〜13時

「生物多様性への企業の取り組み」、「NGOとの連携」、「CSRの考え方」などのテーマについて、各企業の担当者が語ります。前半は大学生を聞き手に、後半はコーディネーターの進行で議論を深めます。

パネリスト=前西繁成さん(パナソニック(株)社会文化グループ)、田畑真理さん(大阪ガス(株)環境部)、コーディネーター=鈴木暁子さん(ダイバーシティ研究所)

CSRや企業とNGOの連携などは、最近の国際協力の取り組みのキーワードですよね。
でも、実際にCSR担当者からじかに話を聞く機会はなかなかないかと思います。
また、大学生も将来の就職先として、CSRへの取り組みに積極的な企業を選んだり、モノを購入したり、サービスを受けたりする際にも、その一つの指標にとなってきつつあるのではないでしょうか・・・(期待を込めて)。

前半は、大学生が聞き手で率直な疑問や質問を投げかけます。皆さんもぜひ、ご参加ください。

6日土曜日午前中のプログラムですが、お見逃しなく!!!
親子エコ教室 [2010年02月02日(火)]

フェスティバル事務局のカワイです。

定番の環境体験プログラムに加え、今回は新たにシャープ(株)さんの企画で「親子エコ教室」があります。今回の注目プログラムの一つですね。

担当者の方も、とても熱心で、気合が入ってます。

気象キャスターが地球温暖化について話すのも聞いてみたいですが、気象キャスターでつくるNPOと企業(シャープ)との連携・協働事例としても興味深いです。

6日土曜日に午前と午後に1回ずつ、プログラムがありますが、皆さん、お見逃しなく。
ぜひ、ご参加を!

6日土曜日 11時〜11時45分、13時30分〜14時15分
テレビで活躍している気象キャスターとシャープの社員が地球温暖化と新エネルギーについて、クイズを交えて分かりやすくお話しします。エコを意識した生活習慣を楽しく学んでみませんか。
対象:小学校4〜6年生とその家族、定員30人
企画=シャープ(株)、NPO気象キャスターネットワーク

チラシ↓↓↓


PDF↓↓↓


※ちなみに、フェスティバルの際だけでなく、日常的にもされているとのことで、興味のある方はぜひお問い合わせください。
環境体験プログラム [2010年02月01日(月)]

フェスティバル事務局のカワイです。

民族料理模擬店では循環型社会づくりをめざして、環境への取り組みがなされていますが、フェスティバルで実施するプログラムでも環境を考える内容は多くあります。

そんな中でも定番となっているのが、「環境体験プログラム」。
ソーラーを使ってサッカーゲーム、廃油からアロマキャンドル作り、木の実を使ってフルーツバスケット作成、環境家計簿の紹介など、楽しくおもしろい体験が盛りだくさんです。

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環境体験プログラムは、(財)オイスカ関西総支部さんと(特活)ごみゼロネット大阪さんが実行委員でコーディネートし、堺市環境局、シニア自然大学、なにわエコ会議、なにわ環境学習リーダー会、発明おばさん、リサイクルアイデアランドなどが、それぞれの体験コーナーを実施協力しています。

楽しみながら、環境にやさしい生活スタイルを身につけてください!


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