フェスティバル事務局のカワイ

です。
「生物多様性」
これも最近、よくいろんなところで取り上げられるテーマですが、重要ですね。
今回のフェスティバルでは、生物多様性への取り組みをテーマとしたプログラムを行います。
<1つめ>
ボルネオの生物多様性について考えるプログラムでは、マレーシア・サバ州の野生生物局長をパネリストとして招聘します。なかなか聞けない話が聞けそうですね。
「緑の回廊がボルネオの生物多様性を救う〜私たちの生活と熱帯雨林のつながり〜」
7日12時〜14時
あなたの買うお菓子、化粧品、洗剤がボルネオの熱帯雨林を破壊している!?森林がどんどん乱伐され、プランテーションが作られています。失われていく生物多様性。私たちに今なにができるか、現地から野生生物局局長を招いて共に考えよう。
講師=ローレンシウス・ナヤン・アンブさん(サバ州野生生物局局長)、坪内俊憲さん(同会理事長兼事業執行責任者)、荒川共生さん(同会理事)
企画=(特活)ボルネオ保全トラストジャパン(BCTJ)
参考ホームページ→
http://www.bctj.jp/
<2つめ>
CSR担当者が語る、NGOとの連携、CSRの取り組み
6日11時〜13時
「生物多様性への企業の取り組み」、「NGOとの連携」、「CSRの考え方」などのテーマについて、各企業の担当者が語ります。前半は大学生を聞き手に、後半はコーディネーターの進行で議論を深めます。
パネリスト=前西繁成さん(パナソニック(株)社会文化グループ)、田畑真理さん(大阪ガス(株)環境部)、コーディネーター=鈴木暁子さん(ダイバーシティ研究所)
CSRや企業とNGOの連携などは、最近の国際協力の取り組みのキーワードですよね。
でも、実際にCSR担当者からじかに話を聞く機会はなかなかないかと思います。
また、大学生も将来の就職先として、CSRへの取り組みに積極的な企業を選んだり、モノを購入したり、サービスを受けたりする際にも、その一つの指標にとなってきつつあるのではないでしょうか・・・(期待を込めて)。
前半は、大学生が聞き手で率直な疑問や質問を投げかけます。皆さんもぜひ、ご参加ください。


6日土曜日午前中のプログラムですが、お見逃しなく!!!