つぶやき 母の戦い [2010年03月14日(日)]
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テレビに子育てをさせていませんか?
何年も前、子供が小さい時に聞いたショッキングなフレーズです。 一人暮らしを始めたころ、おかえりを言ってくれる人がいない部屋に帰ると、寂しくてまずテレビをつけました 物音がしない部屋が嫌で、寝るまでとりあえずテレビはつけっぱなしでした それからテレビが常についている生活が当たり前になりました テレビは大好きです テレビのない生活は有り得ない 専業主婦になり一日中家にいるようになったので、一日中テレビをつけっぱなしの生活になりました そして子供が生まれても、その生活は変わりなかった… そんな時、耳に入ったフレーズ 「テレビに子育てをさせてませんか」 「子供の好きなものを一日中見せてるわけじゃない」 「今日だって一緒におままごとして遊んでやった」 言い訳が浮かべば浮かぶほど、危機感は高まった 子供の好きな番組じゃなくても、賑やかなCMに遊びの手はとまる。子供の声より2時間ドラマの犯人のつぶやきが耳に入り、しまいには子供の声がうるさいと思ってしまう 夕飯の支度時間の教育番組が、選挙特番なんかでつぶれた日には、思わずNHKに苦情を入れたくなる… 「テレビに子育て」をさせていたわけじゃないけど、自分や子供達のテレビとの付き合いかたに疑問をもっていた、心の奥深くがざわざわした ここから私と「メディア」との戦いが始まりました 先日、中谷さんの「子どもとメディア」全国フォーラムの報告会に参加させて頂いて、あの頃を思いだしたので私の経験を書いてみたくなりました 長くなったので続きは次回に なんとか書き続けたいと思います ![]() |





