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お久しぶりの「スタッフのつぶやき」です [2014年08月21日(Thu)]
ひょんなご縁で…(その2

利用者のKさん。2014.8.18小堀さん高校生向け講話 (2)_1_1.JPG

現在育児休業中のパパで、すくすくに毎日お子さんと一緒に遊びに来てくれて、利用者ママさん達からも頼りにされているKさん。職業は高校の先生。

いろいろ豊富な経験をされてきていることを、ひょんなきっかけから知り、これは是非現役高校生の子どもたちに聴かせたい!と早速Kさんにお願い。
快く引き受けてくださり、スタッフの子ども(高校生2人)に経験談などを講話していただきました。 2014.8.18小堀さん高校生向け講話 (3)_2_1.JPG

どれも興味深いお話で、あっという間の2時間。
(どんな内容だったかは、Kさんご本人に聴いてくださいね♪)

世界を広く知るということは、見る角度によって価値観も考えもまるっきり変わって見えてくる事がある。
自分たちの今の生活についてや、生き方、環境、これから考えていくべきこと等々。

2014.8.18小堀さん高校生向け講話 (4)_3_1.JPG

その日の夜のニュースを見る娘の眼差しが違うことにびっくり。
新聞も開いて目に留める記事がテレビ欄だけではなくなっている。
ポソッという会話の中にも今の生活と対比して考えている。

ふと立ち止まって、
身近なことを大きなところから見て考える。
別の視点から見て考える。
そんなきっかけを作ってくださったKさん、ありがとうございました (^ー^)                                  (高校生の娘をもつ母スタッフより)
Posted by お助けネットスタッフ at 18:47
ご挨拶 [2012年12月28日(Fri)]
今年ももうすぐ終わってしまいます

この一年、お助けネットに関わっていただいた全ての人に感謝の気持ちでいっぱいです


この一年、楽しいことがいっぱいありましたか
悲しいこと、つらいこともありましたか

つらかったこと、悲しかったこと
子ども達が大きくなったら、笑い話になるかもしれません

年末、家族といる時間が多くなると、子ども達が小さくてまだ物心つく前の
話をよくします
当時はつらかったことも「こんなことして困らされたんだよ」と話すと、子ども達はとっても喜びます

もう、鉄板ネタです

自分が覚えていない自分の話は楽しいのかもしれません
自分が主役のお話はどんな本にも乗っていない物語で、楽しいのでしょう


この一年、いろんな物語がありましたか
来年もいろんな物語があることでしょう

その物語に笑顔が増えるように
そのお手伝いができればと、お助けネットスタッフ一同思っております

今年の開館は27日で終了しました

来年は7日(月)から通常通り開館いたします

来年もよろしくお願いいたします
よいお年を・・・        kaeru.gif 

Posted by お助けネットスタッフ at 22:23
つぶやき テープレコーダー [2012年12月26日(Wed)]
クリスマスも終わり、いよいよ年末ですね

クリスマスに、毎年恒例になっていることがあります
クリスマスソングをいっぱい録音したテープを聴くのです

CDやMD、ましてやiPodではなくテープです
夫が昔ラジオなどを録音して貯めたクリスマスソングだからです

それを聞くために、うちのコンポにはいまだにテープレコーダーがついています
このテープが特別な宝物になった、事件がありました

10年以上前になります
クリスマスイブのご馳走の準備で忙しい夕方
はいはいし始めた二男と、ちょこちょこ話し出した長男のいる部屋
クリスマスソングは一休み。誰も見ていないテレビの音が響くなか、長男がごそごそいたずら中

二男が近寄って来て長男のしていることに興味しんしん
長男に「だめ!」と怒られ「ギャー」と泣く
でも、すぐに泣きやんでまた長男を追いかける

長男もクリスマスが楽しいのか覚えたての歌を鼻歌で歌う
私が「ここ片付けなきゃだめだよー」と声をかける

お風呂を沸かすうるさい音が響く
片付けなさいと言われても「うーーーはっ!うーーーーはっ!」と訳のわからない事を叫んで楽しそうな長男
「きょう おかあさんと おふろはいるー」

こんなやりとりが、すべて録音されて残っているのです
長男がいたずらして録音ボタンを押しちゃったんでしょう
10分くらいずっと録音されてる事に気付いていません

あの頃のビデオは残っています
でも、その中の私は、カメラを意識したよそ行きの私

あの頃は夫の帰りがものすごく遅く、全く1人で子育てしていたような時期でした
ましてやイブの準備で大忙しの時間
でも、息子にかけた声は、自分で言うのもおかしいですが、けっこう優しい声でした
それがホッとするような、嬉しいような

実はブチッと録音を切られたその後に、私は長男を思いきり叱りつけた記憶があります
夫が大切にしていたテープのかなりの部分を消されてしまって焦ったのです
遅くに帰ってきた夫に謝った記憶もあります
でも、長男がやらかしてくれたおかげで、このテープは特別な宝物になったのです

あれから毎年クリスマスソングと、この自然な日常の一部が切り取られたテープを聞いています
毎年聞かされる息子達は、もう飽きて迷惑そうにしていますが・・・

アナログも悪くないなと思う出来事でした


Posted by お助けネットスタッフ at 21:42
つぶやき かえるのクアック [2012年07月07日(Sat)]
      「クアックの くるまやさん ですよ
        ぼくの くるまに のりませんかー?」
NEC_0010.JPG


      「やあ ねずみのクイック」
      「くるまやさん のせてよ」
NEC_0009.JPG


      「ぼくたちも のりたーい」
      「ぞうのエドワードと ケイン いいよ」
NEC_0008.JPG


      「うわー おもいよー」
NEC_0007.JPG


          なんでも 1人で引き受けちゃだめなんだよね
          でも、引き受けちゃうんだよねぇ・・・kaeru.gif
Posted by お助けネットスタッフ at 11:04
嵐が!!! [2012年04月01日(Sun)]
先日テレビをながら繕いものをしてた時です

ちょっとうつらうつらしていると、息子達が「カプラ!」と叫び、飛び起きました

テレビではあのスーパーアイドルの嵐さんがカプラで対決しようとしていました
いっきに眠気も吹っ飛びました
しかも私たちお得意(?)の高さ積み対決だっていうじゃありませんか!

戦うのは二ノ宮さんと、松本さん
二ノは漢字の「井」の形に積んでいきます
「それじゃー負けるよ、二ノ」
対する松順はカプラの「寝る」「立つ」「起きる」をバランスよく使った、理想的なタワー型
「これは勝負がみえたね」
特に松本さんのファンでもありませんが、息子達に「カプラなら任しておけ」と言わんばかりに言い放って、縫い物へと戻りました

二ノは積み方を急に変えました
「寝る」「立つ」「起きる」を使い始めました
でも私から見たら、あれは倒れるパターンです
たいていどちらかに傾いて来ちゃう積み方です
時間もたっぷり30分もある
 
縫い物からテレビに目を向けてびっくり
結果は二ノの圧勝でした

自分自身がリフト状に上がっていく状態もよかったのかもしれない
でも、二ノ宮さんの器用さも大きい
いやいや、松本さん、円が大きかったかな。しかも積むのおっそい・・・いや、丁寧でしたね

カプラなら任せておけ・・・・・母は息子達の前で恥をかきました


やっぱりカプラは奥が深い!
これを機にカプラがもっと広まるといいなー
でも、悔しいなぁ・・・
やっぱりカプラはおもしろいです

テレビ見てない方、なんのこっちゃですみません
久々のつぶやきでした
             kaeru.gif          

Posted by お助けネットスタッフ at 00:17
つぶやき ミルキー [2011年12月04日(Sun)]
昨日、車の中でミルキーを家族に配りながら言った
「歯、とれないように気をつけなさいよ」

数分後、噛んでいるミルキーの中に堅い物を見つける・・・
・・・詰め物がとれたのだった・・・

子ども達に「気をつけなさい」と注意し、自分が失敗するっていう典型的なお笑い話
ネタとしてつぶやいていてふと思う・・・

しかし、私だって詰め物がとれないように気をつけて食べていたのだ
気をつけたってだめな時はある
詰め物が取れかかっていたのかもしれない

でも子ども達がとれてしまったら絶対に言うだろう
「ほら、気をつけってって言ったのに」

そして自分がそう言われたら絶対に思う
「気をつけてたよ!気をつけてたってとれたんだよ!!」


昔、私の父親が言っていた
「自分に出来ないことを、子どもに言うな」と

歯の詰め物ぐらいで大袈裟な話になったが、子どもに注意するときは気をつけようと思った

なんて言えばよかったのかな
「ミルキーって詰め物とれちゃうんだよね。お母さんも気をつけよーっと。」

・・・ミルキー買うのやめるか・・・
でもおいしいんだよね
和栗のモンブラン味カエル


Posted by お助けネットスタッフ at 11:36
読書の秋大作戦 [2011年10月23日(Sun)]
すっかり秋です
と、いうか冬に片足つっこんでます
秋といえば「食欲の秋」と迷わず答える私ですが、今回は読書の秋について・・・

子どもたちはちっとも本を読まなくて困っていました
もともと、読み聞かせなんかをしっかりしなかった私も悪いのですが

それでも本好きの子になってほしい・・・と、あれこれやってみました
一番効いた気がするのは、テレビを消して親が読書すること
これには上の子がハマりまして、最初に杉山亮さんの「名探偵」シリーズを全巻読破しました
最近はジュール・ヴェルヌ作(私は悲しいことに彼を知りませんでした)の本を好んで読んでいます

問題は下の子・・・
全然本を読まないし、図書館に行っても「怪傑ゾロリ」シリーズしか借りません
いや、それは問題ないんですが、ゾロリ以外に発展しないのは惜しい・・・

そこで「読め読め」言っても効果ないとあきらめ、大サービスで読んであげることにしました
「幼児じゃなくても読み聞かせ大作戦」です
なんとなく探偵ものかな・・・と借りてきた「少年たんていブラウン」
短いお話がいくつも入っていて、お話中のなぞ解きを考え、末端にある正解を読む本で、何巻もシリーズで出ているのがぴったりでした
しかも、おもしろいウインク

毎晩せがまれて読んでましたら、ハマりました
ある日、二男は自分でその本を読んでいました

作戦は大成功
ゾロリ以外の本を言われなくても読むところを見て感動しました・・・
・・・なんてきれいに終わればいいのですが・・・

とんでもないことに、読むのをやめさせてしまいました
「先に読んじゃダメじゃん」って

だって、本当に楽しいんですよ
寝る前に子どもと読む、少年たんていブラウン

あれ?私、なんで読み聞かせ始めたんだっけ?
ま、いいか。読書なんて楽しけりゃいいんじゃないかな

そういえば、二男はゾロリ以外で唯一ハマった本がありまして、それはやっぱり杉山亮先生の「名探偵」シリーズ

11月3日白老になんと、杉山先生がやってきますびっくり

いきなり宣伝になってしまいましたが、小学生はぜひ本
Posted by お助けネットスタッフ at 15:28
何たべたい [2011年10月01日(Sat)]
母が夕方よく聞いた
「何たべたい?」

子どもが出会う言葉の中で、これ以上に理不尽な質問があるだろうか・・・と、思っていた
「何をたべたいか」と聞かれたから食べたいものを答えただけなのに、「それは無理だなー」とか「材料がないもん」とか言われ、ときには「は?怒り」「あほ!困った」なんてちょっと怒られる時だってあった

ある程度大きくなって学習した
「何たべたい?」と夕方聞かれたとき、頭に浮かんだ本当に食べたいものを、そのまま言ってはいけないということを
もっと言うと、具体的な料理名ではなく、「お肉が食べたいなー」とか「さっぱりしたものがいい」とかそんな風に答えるのがいいらしいと
まだ小さい弟は「カレー」「ハンバーグ」時には「すしぃー」なんて言って「あほ!困った」と言われていた

我が家は父が大規模な家庭菜園(農園に近い)をやっていたし、祖父母と同居していたこともあって、野菜中心の栄養満点な和食が多かった
子どもが魅力的に思う夕飯のメニューが出ることはあまり多くはなかった
子どもの言うなりに「カレー」や「ハンバーグ」を作ることなんかできなかっただろう
ではなぜ「何たべたい」ときくのか・・・?


自分が母親になって・・・
やっぱりよく聞く
「何たべたい?」
そして自分で聞いといて却下したり、参考にしようかなぁと冷蔵庫をみてやっぱり却下したり、呆れたり怒ったりしている
子どもも思っていることだろう
「理不尽な質問だなぁ」と
 
どうして子どものころあんなふうに思っていた質問を、してしまうのだろう

子どもが生まれて、離乳食が始まって、断乳して「はっ」とする
私が用意する食べ物だけで、この子の体は作られているんだ・・・と気づいて

和食に洋食、中華に創作料理・・・選択肢が多すぎてメニューを考えるのが難しいうえに、栄養面や食べる楽しみ、食育・・・
母親だってだけで、このものすごい責任の重圧に耐えられなくなるのかもしれない
その責任を、ちょっとだけ持ってほしいのかなぁ・・・


まぁ、ただメニューを考えるのが、料理をするのが
面倒なだけなのかもしれませんがカエル


Posted by お助けネットスタッフ at 12:48
はじき [2011年09月25日(Sun)]
最近、小学生の教科書の問題を解くことがある

たまには6年生の算数なんかもやる

今は、「速さ」(時速)についての単元だ

見た瞬間言った
「速さは無理。苦手ぇー」

私は小学生の時、勉強が苦手だった(小学生だけじゃないけど…)
算数なんてものは、なんか遠くの国の出来事みたいな感じで聞いてたし、ましてや「速さ」なんて理解出来るわけがないと思っていた

あれから20年以上の月日が流れたが、「速さなんて無理。苦手ぇー」である


しかし、教科書を読んで考えてみた
簡単だった
時速60kmの車で3時間走ったら、何km進むのかという問題
それの何がわからないのか
そこがわからない

昔は「は(速さ)」「じ(時間)」「き(距離)」を表みたいな形にして、公式を覚えたなぁ・・・
結局「はじき」という言葉だけは覚えた
何を掛けて何を割るかは覚えていない…


これは一体なんなんだろう…
20年以上の間に何があった?
実際車を運転するようになった
小学生より難しい勉強をその後した(理解してたかは微妙だが)

解らないわけないのである
でも算数が解らない子に「解らない訳ないよ」と教えてあげても、理解出来る気がしないんだ
その気持ちはよくわかる
数日前の自分がそうだったから

ただ、諦めていただけなんだ
あの頃解りたくて、必死になって問題を読んだだろうか?
想像つかない問題を前に表や絵なんかを書いて考えてみただろうか?


20数年前の自分に、タイムスリップして勉強を教えてあげたいと思ったことがある
今、タイムスリップ出来るなら、広告の裏紙なんかを渡して「時間がかかってもいいから考えてごらん。あなたなら絶対解るよ」と言ってあげたい

諦めなければ何でもできるとは思わない
どんなに頑張っても今から宇宙飛行士にはなれまい
だけど、諦めたら何もできない
それだけは確実だ

諦めの悪い人生は悪くないかも・・・
と、思った私でしたカエル

Posted by お助けネットスタッフ at 16:50
つぶやき 腕時計 [2011年07月03日(Sun)]
最近めっきりつけなくなっていた腕時計をし始めた

高校生になった記念にと両親に買ってもらった腕時計は、雑貨屋で売ってる千円そこそこのとは違い、うん十年たった今もバンドと電池を取り替えたら、何事もなかったかのように動きだした


子どもを生んでからだ…
腕時計をしなくなったのは
抱っこの時にあたる気がしてやめたんだった
不自由しないのは携帯があるからか
あれから携帯を開くことで、時間を知るようになった


私の近くに腕時計派がいる
お助けネットのスタッフに

彼女は時間を携帯で見ることはない
そもそも携帯電話をもっていないのだ

携帯を持ってみて1番便利に感じたのはメールだった
「電話で話すまでもない、他愛のない話」がメールで出来るのが魅力的だった
彼女はそんな時、どうしているのかと思った
ある日、FAXが届いた

直筆の文章からは、ふんだんに絵文字やらデコメやら使っても到底勝てない温かさが伝わってきた

そしてその温かさこそ、彼女そのものだと思った

腕時計をしてるのに、思わず携帯をまだあけてしまう私

たまに腕時計を無意識に見れた時、ほんの少し彼女に近づけた気がして嬉しく思う
カエル
Posted by お助けネットスタッフ at 21:44
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