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2014年06月27日

平成26年度「県外自主避難者等への情報支援事業」について

平成26年度
「県外自主避難者等への情報支援事業」
について


NPO法人岡山NPOセンターは「うけいれネットワークほっと岡山」とともに
平成26年度復興庁「県外自主避難者等への情報支援事業」を受託し、
福島県内から岡山県内へ自主避難をされた方を対象に帰還や移住に関する
様々な情報支援を展開してまいります。

以下に本事業に関するリンクを掲載しておりますので、
このブログをご覧の皆様にも福島県内から自主避難をされてきた方々へ
情報を届けられるよう、情報の拡散によるご協力・ご支援を賜りたいと
存じます。

また、支援対象となる皆様には、帰還・移住のいずれの決断をされる場合にも、
決して「孤立させない」ことを念頭におきつつ、「ほっと岡山」とともに
できるかぎり新しく、正確な情報を提供することに努めてまいりますので、
お気軽にご相談、ご参加いただきたいと存じます。


「うけいれネットワークほっと岡山」


「本事業に関する復興庁のホームページ」


「相談窓口について」


「第1回ニュースレターについて」


「第1回ニュースレターについて(2)」


「『情報支援事業』に関する各種ご案内」


2013年09月26日

東日本大震災復興「学・職・住」総合学生支援制度のご案内

岡山大学経済学部から、
東日本大震災復興「学・職・住」総合学生支援制度
のご案内をいただきました!

(以下、ご案内文の転載になります)
岡山大学経済学部では、来年度の入試から
「東日本大震災復興 学・職・住 総合学生支援制度」を実施いたします。
本制度は、岡山大学、岡山経済同友会、岡山市の3者が共同で取り組む
産学官連携の事業です。

東日本大震災および福島原発事故によって進学に支障が生じた受験生に対して、
就学の機会を拡大し被災地の復興を支援します。

具体的には、
(1)昼間は岡山市周辺の企業で働くことで経済的基盤を支え(岡山経済同友会が協力)
(2)夜間は岡山大学経済学部夜間主コースで学び
(3)住戸の無償提供等の支援措置を利用することで生活基盤を確保 (岡山市が協力)
してもらおうというものです。

対象となる受験生の条件や入試情報など、詳しくは下記をご覧ください。
http://www.e.okayama-u.ac.jp/department/fukko_support/

電話によるお問い合わせは
岡山大学経済学部教務学生グループ(TEL:086-251-7365)まで。

以上になります。
産学官の連携による包括的な支援をご活用・ご案内ください。

2013年09月21日

台風18号の被害に関する支援情報について

台風18号の影響により各地にて発生しております被害に対する支援情報について、ゆうあいセンター管理運営団体のひとつである社会福祉法人岡山県社会福祉協議会より情報提供を受け、最新情報を掲載しています。


>>台風18号の被害に関する支援情報について


※下記ブログでも随時ご案内をして参ります。
「岡山県災害ボランティア情報ブログ」
http://blog.canpan.info/oka_voc_saigai/

※各ボランティア募集について、お申込み・お問い合わせは各地域の受け入れ先までお願いします。
 岡山県社会福祉協議会ならびにゆうあいセンターが仲介を行うものではありません。


※この度の災害については、災害ボランティアセンターが設置されている地域であっても、宿泊施設は用意されていない場合がございます。周辺地域から通える方をボランティアとして募集されていますので、ご留意ください。

※始めてボランティアへ参加される方は事前にお読みください。
水害ボランティアマニュアル(全社協被災地支援・災害ボランティア情報)

2013年09月14日

「被災地支援」や「地域防災」の持続可能な事業について考えるワークショップ

130914reconstruction support_seminar.png「被災地支援」や「地域防災」の
持続可能な事業について考える
ワークショップ


お申込みフォームはこちら

過去や未来の出来事に対して、意識を向け続けるのは難しいことです。
人々の記憶や関心と連動するように活動資金が減少していく中で、東日本大震災の被災者支援や南海トラフ地震への備えを継続・拡充していくために、今の私たちにできることはなんでしょうか。

社会資源の「発掘」や「活用」、そして「人つなぎ」に定評のある二人の講師のアドバイスを受けて、私たちの事業を「持続可能」なものに磨き上げてみませんか?


日時:平成25年9月14日(土)、13:45〜16:45
場所:ライフパーク倉敷 中ホール(倉敷市福田町古新田940)
参加費:無料
定員:50名

講師:
足立 千佳子さん
NPO法人まちづくり政策フォーラム理事。
地域おこし、都市と農村の交流、男女共同参画などの視点からまちづくりに取り組む。
震災後、被災地支援活動に参加し、女性の視点からの支援活動の必要性を痛感。女性の手仕事づくりに取り組む。
現在は、宮城県登米市内の商工振興会が作るビジネスインキューベント施設コンテナおおあみのプロジェクトスタッフとして、被災地支援活動 「さざほざ」プロジェクト担当。
南三陸〜気仙沼の4地域の女性たちが作るご当地オリジナルデザインアクリルタワシ「編んだもんだら」や、農村と都市をつなぐコミュニティカフェ「うれしや(仙台市若林区新寺)」をプロデュース。

加藤 せい子さん
NPO法人吉備野工房ちみち理事長。総務省地域力創造アドバイザー。
広島県神石郡生まれ。11人兄妹の長女。結婚後暮らし始めた総社で、子育てをする中でPTA活動からまちづくりに関わり始める。ボランティアを通して見た地域への視点と、女性のチカラから町の活性化に取り組みたいという思いから、2008年にNPO法人吉備野工房ちみちを設立。以来、まちあるきなどの手法を使って、地域の基盤整備事業「みちくさ小道」を主催し、地域振興に取り組んでいる。第2回全国まちあるき観光サミット実行委員長。「みちくさ小道」を通した活動が認められ、平成23年度に内閣府から「女性のチャレンジ賞特別部門賞」を受賞。

お申込み:メールフォームまたは申込み用紙へ必要事項をご記入のうえ、「ゆうあいセンター」までお送りください。お電話、電子メールでのお申し込みの場合は必要事項を伝達・送付してください。申し込みの受付後、ゆうあいセンターより事前課題をお送りさせていただきます。
お申込み用紙(チラシ):PDF
お申込み用紙(チラシ):Word
お申込みフォーム


主催:おかやま災害たすけあいネット

2013年08月28日

「復興支援岡山高校生アワード」決起集会参加者募集のお知らせ

130828high‐school_award.png大人の役割は、がんばった子どもをほめること
「復興支援岡山高校生アワード」
決起集会

参加者募集のお知らせ

お申込みフォームはこちら

一般社団法人倉敷未来機構おかやまバトンチャリティーサンタ岡山支部おかやま災害たすけあいネットを構成員とする「復興支援岡山高校生アワード運営協議体」では、「被災地に思いを馳せ、自分にできることを考え、汗を流した高校生をねぎらい、称えたい!」「高校生たちの社会貢献活動を一過性のものとせず、次世代に波及・伝承していきたい!」という想いから、東日本大震災の発生以降、被災地または被災者の支援に携わった高校生の表彰イベントを企画致しました。

本会の趣旨にご賛同くださる方は、ぜひ、決起集会にご参加ください!

●日時
 平成25年8月28日(水)、19:00〜20:30
●場所
 岡山県ボランティア・NPO活動支援センター「ゆうあいセンター」研修室
 〒700-0807 岡山県岡山市北区南方2丁目13-1岡山県総合福祉・ボランティア・NPO会館 2階
●対象
 @高校生へ贈呈する記念品・サービス(価格や数量は問いません)を提供してくださる企業、行政の皆様
 Aアワードの周知・広報(方法や媒体に指定はありません)にご協力くださる企業、行政の皆様
 Bアワードを盛り上げてくださる大学生の皆様
●内容
 @「復興支援岡山高校生アワード」の企画及び進行状況の説明
 A「復興支援岡山高校生アワードが目指すもの」を考える全員参加のワークショップ


お申込み:メールフォームまたは申込み用紙へ必要事項をご記入のうえ、「ゆうあいセンター」までお送りください。お電話、電子メールでのお申し込みの場合は必要事項を伝達・送付してください。
お申込み用紙(チラシ):PDF
お申込み用紙(チラシ):Word
お申込みフォーム


主催:おかやま災害たすけあいネット

2013年08月07日

山口県萩市須佐へのボランティアバス派遣について

2.png猫バス隊
募集します。


このゲリラ豪雨で甚大な被害をこうむった、
山口県萩市須佐に猫バスをだします。ご参加ください。

☆日程 2013年8月14日 13時出発
              夕方 須佐着 食事 就寝
           15日 ボランティア活動 17時出発
              23時ごろ 倉敷着 
☆宿泊 民宿 すさ 素泊まり 4,200円 晩ごはん・朝ごはん別途
☆バス 倉敷市の福祉バスをお借りする予定です。 
    ただし 高速代 燃料代は実費 両方で35,000円程度? 参加者で頭割り
☆人数 20人程度を上限にさせていただきます
☆保険 倉敷市社会福祉協議会を通じて加入していただきます。 一人500円程度
☆駐車場 倉敷市役所におかせてもらう予定です。
申し込み 下記の連絡先までお願いします。
〒701-1463 岡山市北区足守770-1 森田 靖
メール ymorita@protec-it.co.jp   電話 090-3746-4468

申込み用紙(チラシ):PDF
申込み用紙(チラシ):Word

2013年06月11日

「みんなでピクニック@運動公園」のご案内

☆みんなで、ピクニック@運動公園☆

〜日時〜
6/22(土) 11時集合。
集合場所は、下記地図の12番の津島遺跡です。
http://www.okayama-momo.jp/shisetsu/shisetsu_top.html

お弁当、お飲みもの、敷物は
各自持参でお願いいたします。

支援団体
移住者さん、避難者さん、
合同ピクニックデス〜♪

この日、チャリティーサンタの学生さんボランティアスタッフの方が
5人いらっしゃるので、遊んでくれますよ〜〜♪

基本は、お母さん、お父さんで各々子どもさんは、みてくださいね。

お問い合わせ・お申し込み希望者は、まずは事務局(以下)までご連絡ください。
岡山県ボランティア・NPO活動支援センター「ゆうあいセンター」
TEL:086-231-0532  E-mail:http://youi-c.okayama-share.jp/

2013年06月09日

「たすけあいネット」の「あるべき姿」を考えました。

平成25年5月1日に開催した世話人会議にて「おかやま災害たすけあいネット」の
「あるべき姿」を検討しました。
世話人でもある坂ノ上博史(どねーしょん倉敷)のファシリテーションのもと、
それぞれの参加者の「マインドマップ」から抽出された「キーワード」をもとに
いくつかの文章を作成しています。
以下の文章のなかにちりばめられている「キーワード」を予想してみてください。

■災害に遭った人と岡山の人がお互い様の心で自発性を基本につながることを目指します。
参加しやすさを第一に未来志向でおばちゃんの集まりの気安さのように理想とするものは
いつの時代も子供が自然の中で未来に暮らせるコミュニティ。

■未来の自然を守るため子供からおばちゃんまで参加しやすくお互い様の心でつながる
自発的なコミュニティ。

■岡山の未来が平和であるために誰もが自発的に参加できる「お互い様」の心でつながる
コミュニティ。

■お互い様でつながりあい、平和で心ゆたかなコミュニティー網をそれぞれが自発的に
よりよい未来に向かって参加しやすい形でつくっていく。
子どもや自然、おばちゃんともお互いさまでつながっていく。

■「子ども」や「おばちゃん」も「参加しやすい」「コミュニティ」が出来て
「自然」の中で「つながり」「自然」に「お互い様の」気持ちが生まれ
「あみ」のように重なり素敵な「未来」が生まれますように!!

■子どもとばちゃんが元気なコミュニティ。それが中心にある地域はきっと
自然も人の心もゆたかで未来も・・・。そんなコミュニティをいくつもつくる。 
自発的にやりたいことでつながって、それが参加しやすさになる。
そんなつながりが人と人の交流であみのように重なりあっていく。
災害が近くで遠くで起こった時には?
普段から困りごと、問題解決を自発的にしていくと「お互い様」の文化が
育ち根付いていく。

■子どもの未来と社会のためにコミュニティ同士があみの目のように
つながりあうお互い様の心を持ったおばちゃんのように実践していく
参加しやすい自発的なとりくみ。

■子どももおばちゃんも平和な未来へ向けてのコミュニティづくりを進める
ことが大切です。そのためには参加しやすい形のあみ(ネットワーク)が
ポイント。心のつながりが平和な未来へ。お互いの自発性が日本を変えます。

■自然と子どもを中心にした平和な未来のために自発性をもってお互いさまの
つながりによるコミュニティのあみで支える。おばちゃんのあたたかさのような
参加しやすいネットワーク。

■子どもからおばちゃんまでつながるコミュニティづくりを目指す。
自然をはぐくみ、未来に希望の持てる平和な地域社会を築くとともに
心豊かでお互いさまと笑顔でささえあうことのできる自発的にともに助け合う
まちづくりを目指す。あみ目状に互いに重なり合った共助精神の向上と
参加しやすいまちづくりを目指す。

■おばちゃんから子どもまで心がつながりあうコミュニティを。
参加しやすいネットワークあみ、自発的。自然と調和した平和な未来をつくる。

■3.11以降あらためてつながり、コミュニティの大切さを意識しました。
お互いさまの心で。コミュニティで仲間と共に喜び合いながら自然にふれて
田畑を耕します。
自発性のある未来の子どもたちの心の中にひろがる愛で自ら行動できる様に。
地域交流のあみの中では、話好きで情報交換をしょっちゅうしてるおばちゃんが大活躍。
明るく笑顔で下世話な世話好き人好きのおばちゃん。平和な未来がつながります。

■未来の平和と未来の自然を考えて地域の子どももおばちゃんがつなげていく
参加しやすい形のコミュニティ。すべてお互い様のような心のあみをはりめぐらせて
コミュニティを作ろう。

■私たちは、子どももおばちゃんもつながるような楽しい雰囲気の参加しやすい
コミュニティ(網)を築く中で、お互い様の心を持って平和な未来の実現に寄与
していきたい。

■不測の事態である災害。どれだけ用意周到にそなえても、想定外に陥ることは
避けられないことが先の震災でこの国に住む私たちは知りました。
自然の驚異のみならず未だ収束の見通しもたっていない原発災害。
震災直後より、全国のありとあらゆるあみの目のような支援のつながり、
一人ひとりの自発性から発せられた支えあい。
子ども・未来を守るためたくさんの支援が今も続いています。 

出前座談会の参加者の声

今年3月にゆうあいセンターと「NPO法人市民活動センターまにわ」や「こころをつなぐ虹プロジェクト」が開催した出前座談会(おかやま災害たすけあい会議/みんなみかた会議)の参加者から寄せられた「自分ができること」や「たすけあいネットへの期待」を一覧表にまとめております。

120309出前座談会参加者の声(真庭).pdf
120316出前座談会参加者の声(岡山).pdf

分類も順番も整理していないため、読みづらいものとなっておりますが、東日本大震災から約2年となる日に皆様がどのような決意を抱いておられたのか、また、このネットワークにどのような機能が求められているのかをあらためてご確認いただけたら幸いです。