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杉・檜などのアレルゲンから逃れ、南の島、沖縄県読谷村に定住し、花粉の季節を避けて日本国内や海外に出張っていく音楽家、マサカズ(大崎雅氏)です。 自身のアレルギー体質により、環境問題や医療問題を深く考えざるを得なくなり、エコロジー音楽家として頑張っています。また2008年秋に左目が網膜剥離を起こし、二度に亙る手術入院をしたことから、紫外線と目との関係や、強近視者の眼病予防についても研究を開始しました。併せて日本医療学会会員として、音楽を含めた表現芸術の世界に多く存在する「境界性人格障害」のフィールドワーク研究も進めています。
プロのオペラ歌手(バス・バリトン。使用音域は下のE♭〜上のAまで)として、また作曲・編曲家、演出家、イベントプロデューサー、音楽コーディネーターとしての活動に、アイドリング・ストップや地産地消の推進よるCo2削減やワイルド・プランツ(野草)を活用した料理などを研究し、「エコ毒舌ライヴ」として全国でギター一本で本格的なクラシック演奏ライヴを行い(2010年11月現在のべ140箇所達成!)音楽家が環境問題に係わっていく形を模索しています。
自身は仏教徒であり(誇って公言します。ただし、人に強要はしない。御仏の真意はそんな狭いものではないと思うからです)、自由な観点、そして普遍的なものとして西洋音楽を含む全ての音楽を捉えています。
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