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【タコ部屋】料理 [2011年01月19日(Wed)]
タコ飯の準備をしています。鍋には刻んだタコさんがたこさん入ってひしめいて、まさにタコ部屋です。

「このタコ野郎め!」

タコにタコと言ってなにが悪い!(笑)
【旧正前に】昨年の名言 [2011年01月15日(Sat)]
いよいよ旧暦の12月もあと一週間余りで終わろうとしておりますなあ〜←おいおい、新正月来たばかりでその心配かや?

今年は節分と旧正が一緒になるので、新たな試みとして道教の八角東道盆(パークァク・トゥンダーブン)でおせちをしたいと考えていまし。

市販品では六角のものが多いので、八角を探すのは困難が予想されますが、以前の芭蕉扇探しの時に培ったコネクションがあるので、比較的容易かと存じます。

一つ請けたアレンジの仕事があるんやしが、これは他のかたが作った曲の出来上がりを待ってからのアレンジなので、まだ暫し余裕がありまし。その間におせちをやってしまおうという魂胆。。。


さてさて、昨年で私の心に残った名言は教室の生徒が私に言った「先生、福山(雅治)みたいに若作りしてからにぃ〜、いやん♪」でした。旧正明けてすぐに言われたのでよく覚えています。即座に「福山と同い年なんやしが・・・」と言いましたら、「福山、若い♪」とか言いよりまして、首絞めたくなりましたが・・・。

今でもホンの少し「イラッ」ときます(笑)



以上、昨年の名言でした、ダッフンダ!(志村は天才!)
【年初め】ここはどこかしら? [2011年01月14日(Fri)]
真っ直ぐに伸びた道の脇にすっくと木々が立っている。

ここは北海道の・・・


・・・んなわけないだろ、沖縄だよ!

沖縄にもこんな所があるんだねえ〜。


ということで、本日はまた南のほうに来ておりやし。「森の仲間たちコンサート」で真壁小学校というところで、これから本番でし。
【新・黒皮の手帳】デスクトップ・ダイアリー [2011年01月05日(Wed)]
これに記した策をもとに、モバイル・ダイアリーで実際の行動に移します。


今年のヤマハのダイアリーは例年になく装丁が素晴らしくイケていたので採用☆

今年も忘れずに持ってきてくれた調教師、いや、調律師のU6さんありがとう!
【今年のニューイアー】オペラコンサート [2011年01月03日(Mon)]
小山のおばちゃんが最年長って時点でびっくりだわ!

でも去年よりは百億倍まし!

合唱団は知った奴しかいないし。。。も〜、テレビ画面見て手を振る状態。


う〜ん、ウチナーンチュー率は少し高くなったか? 森山ネーネー、砂川、松田。

昔は島根県率が高かったが(錦織先輩、福島兄貴、妻屋兄さん)。。。


まだ敬は出てこれないか?

益光がどかなければ、微妙か・・・。



ま、益光にしろ敬にしろ、ピアノ科出身の譜読みが早い歌い手が出てきたのは良い事だ。

昔はみなさま譜読みが遅くて、オペラ一本を一週間で譜読みしてくるオレは、随分アンダースタディーでこき使われたもんだが、技術優先主義になりつつある今、嬉しい事だな。


頑張れ、益光!

頑張れ敬!


テノーレで譜読み最速はモッチー(望月)か。。。
【処理】おせち・その後 [2011年01月03日(Mon)]
筑前煮やキンピラ、椎茸煮などはかやくご飯に流用。雑煮は塩を加え卵を溶き入れて少しテイストを変えたスープに。
【年始回り】ウチナーおきゃく [2011年01月02日(Sun)]
さあて、親戚回りでございまし。

前にも書いたかと思いますが、旧暦の影響で年始回りにお歳暮を配りまし。

本家(ムトゥーヤー)では、先ず仏壇にお歳暮を捧げ、ウートートー、アートートー(お祈り)。

そして軽食を戴く【画像】

沖縄に於いては慶事・弔事や節事に関わらず、お客さんに出される食事はいつもこんな感じでしな。これにイナムドゥチ(甘味噌汁)が付いて出たり、千切れ(切り干し大根の炒めもの)が出たり・・・と、おウチそれぞれのもてなしがありまし。


そして、年始回りというと・・・お父さんはお年玉の算段も・・・うっ・・・。

ウチナーヤーニンジュ(沖縄家族)は総じて子沢山。

うっ・・・。。。
おせち料理 [2011年01月01日(Sat)]
まずはお雑煮【画像壱】

四国風に昆布だしを取ったダシに甘い麦味噌を濾し入れ、白菜、鶏肉、菠薐草に丸餅を入れています。

一回に沢山盛らないのがコツ。おかわりをする事で神仏にアピール!


はい、お次はおせちです【画像弐】

お重は勿論三重です。

慶ばしいイワレのある料理が入っています。

壱の重:筑前煮。

弐の重:かまぼこ、車海老、椎茸、数の子。

参の重:田作り、黒豆、金比羅、酢の物。


おせちの中身は地域や職業により違います。築地魚河岸に勤めていた頃のおせちは最高に豪華でした。

ちなみに壱の重:小柱、小海老、浅蜊と蓮根、牛蒡の煮物←これはいわゆる築地煮。

弐の重:伊達巻き、紅白蒲鉾、車海老、数の子

参の重:焼海胆、鮑、田作り、筋子(イクラではないこだわり)

それに加えて鯛のお頭付きに、おすましスタイルの蜆に浅葱、角餅が入った、超江戸前の築地スペシャルでございます。しかもこれら具材の半分以上を会社から支給されるという凄さ!

築地は土日に関係なく、12月下旬は休みなし。30日まで勤務でした。30日の晩には取引先である銀座の料亭で大宴会という、なんとも豪勢なもんでした。

もう一度やりてえなあ、てやんでえ、けっ、バッキャロー!

【謹賀新年】あけおめ [2011年01月01日(Sat)]
みなさま、ことよろ!


で、我が家の年越しそば【画像壱】

ナイチャーなので日本蕎麦。関西風いりこだしで天麩羅、お揚げ、トロロ昆布にワカメがてんこ盛り。


おせちも移住五回目の正月ですのでいつもに増して豪華に、というかキチンと作りました。【画像弐】筑前煮も完全手作り。

【画像参】ゴボウや椎茸など下拵えもバッチリ!


さあて、次回日記では我が家のおせちの全貌が明らかになります。

午後6時までにうP予定!



【それゆけ!】プリンプリン物語 [2010年12月30日(Thu)]
今、お節料理を作っています。

で、合間に数の子の切れ端をサラミの上に載っけてアテにし、麦百パーのビールを呑んでいます。

プリン体を大量吸収ですが、痛風にならないのは、ちゃんと朝早起きをし、ウェイトトレーニングやアイスメトックスなどをしっかりやっているからです。自分を律する者は成人病の脅威に打ち勝てるのです!
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