幸せとは
[2011年09月09日(Fri)]
幸せとは
> 「幸せなのですね、伯父さん」
> 「とても幸せだよ。・・・」
> 「お差し支えなかったら、
> どうして、今のように幸せになれたのか、
> 教えて下さいませんか」
>
> 「単純なことさ、・・・
> 自分自身と同時に、
> 他の人も大切にするように、
> し始めたからなのだ」
>
> これは、スペンサー・ジョンソン
> (心理学者であり、医師であり、
> 有名なコミュニケーション・コンサルタント)が、
> 彼の書物で語った一節です。
>
> 幸せになるには、
> 自分自身と、他の人も、
> 大切にすることと言っています。
>
> これは、どういう意味でしょうか?
>
> 彼は続けて、こう言っています。
>
> 「・・・よくしたもので、
> 自分自身を大切にすることが、
> たいていの場合、
> 他の人のためにもなるのだ」
>
> 「しかも、他の人を考えるということが、
> 自分自身を、大切にすることにもなるのだ」
>
> 「というのは、他の人のことを考えることで、
> バランスの取れた生き方ができ、
> 心の平和が得られるからだ」
>
> そして、最後にこう締めくくっています。
>
> 「まず自分自身を大切にしなければ、
> どんなことも、
> また何人をも大切にすることはできない」
>
> 私の経験からも、
> 自分自身を大切にし始めると、
> より健康で、幸せになると断言できます。
>
> そうなってこそ、
> ほかの人々を、
> もっと、助けることができるようになるのです。
>
> なぜなら、もし、私たちが不幸せで、
> 気が滅入っていると、
> 自分自身に対しても、ほかの人に対しても、
> 周囲の事柄に対しても、
> 関心を示さないからです。
>
> 自分自身に関心を示さず、
> 大切にしない人は、
> 他の人にも、良くない存在になると思います。
>
> こんなことが、過去にありました。
>
> 全身に大やけどを負った少年が、
> 自分はもうすぐに死ぬんだと、
> 考えながら、病院の集中管理室で過ごしていました。
>
> だから何をしても仕方がないと思い、
> 生きようと思う希望も持たず、
> ただ、ベッドで死ぬ日を待っていました。
>
> そこに、学校から先生が訪れたのです。
>
> そして、彼に国語とかを教え始めたのです。
>
> 彼はその日から、変わり始めました。
> 彼はこう考えたのです。
>
> もし、僕がもうすぐに死ぬのなら、
> 先生は、わざわざ病院まで来て、
> ぼくに勉強を教えたりはしないと。
>
> その日から、彼の病状は、
> 見る見る良くなっていきました。
>
> ドクターや、看護士からの注意を良く守って、
> よく食べ、性格も明るくなっていったのでした。
>
> 言い換えると、
> 自分に、関心を持ち始めたのです。
>
> そうすると、一緒にいる病室の人たちが、
> よく見えてきました。
> 苦しそうにしているのが、
> 見えてきたのです。
>
> そして、優しい言葉を彼らにかけることが、
> できるようになりました。
>
> そうです。みんなで幸せに暮らすために、
> まず私たちは、
> 自分自身のことに、
> 関心を払うことが大切なのです。
>
> 私たちが幸せでいれば、
> まわりの人も、幸せになるのです。
って。 ブログ読者が送ってくださいました。
> 「幸せなのですね、伯父さん」
> 「とても幸せだよ。・・・」
> 「お差し支えなかったら、
> どうして、今のように幸せになれたのか、
> 教えて下さいませんか」
>
> 「単純なことさ、・・・
> 自分自身と同時に、
> 他の人も大切にするように、
> し始めたからなのだ」
>
> これは、スペンサー・ジョンソン
> (心理学者であり、医師であり、
> 有名なコミュニケーション・コンサルタント)が、
> 彼の書物で語った一節です。
>
> 幸せになるには、
> 自分自身と、他の人も、
> 大切にすることと言っています。
>
> これは、どういう意味でしょうか?
>
> 彼は続けて、こう言っています。
>
> 「・・・よくしたもので、
> 自分自身を大切にすることが、
> たいていの場合、
> 他の人のためにもなるのだ」
>
> 「しかも、他の人を考えるということが、
> 自分自身を、大切にすることにもなるのだ」
>
> 「というのは、他の人のことを考えることで、
> バランスの取れた生き方ができ、
> 心の平和が得られるからだ」
>
> そして、最後にこう締めくくっています。
>
> 「まず自分自身を大切にしなければ、
> どんなことも、
> また何人をも大切にすることはできない」
>
> 私の経験からも、
> 自分自身を大切にし始めると、
> より健康で、幸せになると断言できます。
>
> そうなってこそ、
> ほかの人々を、
> もっと、助けることができるようになるのです。
>
> なぜなら、もし、私たちが不幸せで、
> 気が滅入っていると、
> 自分自身に対しても、ほかの人に対しても、
> 周囲の事柄に対しても、
> 関心を示さないからです。
>
> 自分自身に関心を示さず、
> 大切にしない人は、
> 他の人にも、良くない存在になると思います。
>
> こんなことが、過去にありました。
>
> 全身に大やけどを負った少年が、
> 自分はもうすぐに死ぬんだと、
> 考えながら、病院の集中管理室で過ごしていました。
>
> だから何をしても仕方がないと思い、
> 生きようと思う希望も持たず、
> ただ、ベッドで死ぬ日を待っていました。
>
> そこに、学校から先生が訪れたのです。
>
> そして、彼に国語とかを教え始めたのです。
>
> 彼はその日から、変わり始めました。
> 彼はこう考えたのです。
>
> もし、僕がもうすぐに死ぬのなら、
> 先生は、わざわざ病院まで来て、
> ぼくに勉強を教えたりはしないと。
>
> その日から、彼の病状は、
> 見る見る良くなっていきました。
>
> ドクターや、看護士からの注意を良く守って、
> よく食べ、性格も明るくなっていったのでした。
>
> 言い換えると、
> 自分に、関心を持ち始めたのです。
>
> そうすると、一緒にいる病室の人たちが、
> よく見えてきました。
> 苦しそうにしているのが、
> 見えてきたのです。
>
> そして、優しい言葉を彼らにかけることが、
> できるようになりました。
>
> そうです。みんなで幸せに暮らすために、
> まず私たちは、
> 自分自身のことに、
> 関心を払うことが大切なのです。
>
> 私たちが幸せでいれば、
> まわりの人も、幸せになるのです。
って。 ブログ読者が送ってくださいました。












