CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
<< 2019年10月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
大阪警察病院 整形外科一部移転のお知らせ [2019年08月04日(Sun)]

先日、大阪警察病院の和田英路先生より、10月ごろから(予定では2019年10月1日より)、
脊椎・脊髄センターも 第二大阪警察病院に移転し、外来診療・手術治療等を行うと のことでした。〈第二大阪警察病院 →旧 NTT病院〉

ハイブリッド手術室を使用する手術は、従来の警察病院ということでした。〈旧 NTT病院〉

JR桃谷駅から歩いて5分ほどですが、桃谷駅前からの警察病院経由上六行のバスで、最初の停留所で降りてもいいです。 駐車場は、診察、家族付き添いなら(当日受診の診察券があれば) 7時間 500円です。障害者割引などはありません。
第2警察病院に行きました [2019年04月09日(Tue)]
JR桃谷駅から大阪警察病院に行くときまず最初の、警察病院行き周回バスの停留所が、NTT病院前でした。4月から普通の整形外科はこの病院になりました。名称は第2警察病院。(脊椎・脊髄センターは以前のままです。)
今日、この第2警察病院に行きました。めちゃんこ広い。大阪警察病院の会計はすぐにできるのに、この病院は、会計に少し時間がかかりました。
妻の手術は血糖値があまり下がっていないため、5月にはできず、延期となってしまいました。
s-DSC_5185.jpg

s-DSC_5180.jpg

s-DSC_5183.jpg

s-DSC_5182 (2).jpg

山中先生 3月23日(土)朝8時 読売テレビ 「ウェークアップ!ぷらす」出演  [2019年03月22日(Fri)]
寄付者の皆様 CiRAニュースレター読者の皆様へ

平素は、iPS細胞研究へのご理解・ご支援を賜り、誠にありがとうございます。明日、3月23日(土)午前8時〜「ウェークアップ!ぷらす」(読売テレビ)に 山中伸弥所長が出演予定です。

日本テレビ系列で生放送されますので、当該エリアの方は、よろしければぜひご覧ください。
(緊急のニュースなどで番組構成が変更になる可能性もありますこと、どうかご了承ください。)

///////////////////////////////////////////////////////////////

■ 「ウェークアップ!ぷらす」  https://www.ytv.co.jp/wakeup/
■ 3/23(土)午前8時〜
■ 読売テレビ・日本テレビ系列
■ 山中所長が番組に出演し、先日、出場した東京マラソンの様子や現在、進められているiPS細胞研究について紹介されます。

///////////////////////////////////////////////////////////////
s-DSC_4732.jpg

5月23日は 難病の日 [2019年03月21日(Thu)]
昨年、JPA(日本難病・疾病団体協議会)は、毎年5月23日を「難病の日」に制定すると発表しました。2014年5月23日に難病法が成立し、難病患者への医療費助成対象が大幅に拡大し、国は難病に関する研究を推進することになりました。森幸子代表理事は「難病は誰でも発症しうるが、知られていない。社会全体で考えるきっかけにしてほしい」と、制定の意義を語りました。

先日、このポスター案の募集があり、以下の3点が優秀賞。 一番上が最優秀賞、一番下が、大阪難病連 理事の 田中よしのり氏の作品です。

1[1].jpg
2[1].jpg
3[1].jpg
自分のための、気持ち良い運動をこころがけましょう [2019年03月03日(Sun)]
s-自発的に運動.jpg近年の研究で、長期間痛みが続くと、その痛みを脳が覚えてしまうので、ずっと痛みが続くと言われています。 自発的に運動(買い物に行くとか、わんこの散歩をするでなく)自分のために、手振って、きもちいいいいなと思いながら散歩などをする。運動後の心拍数が最大心拍量(70歳なら90−120回)の6−8割程度になる運動が良いと言われています。春で暖かくなってきました。せいぜい、少しずつでも、散歩、ウオーキングを日課にしましょうね。気もちよさを感じながら・・
NHK NEWS WEB より  iPS細胞を脊髄損傷の患者に [2019年02月18日(Mon)]
2019年2月18日 NHK NEWS WEB の記事を掲載させていただきます。

iPS細胞を脊髄損傷の患者に 世界初の臨床研究 慶応大
2019年2月18日 14時02分 医療

 事故などで脊髄を損傷し体が動かせなくなった患者に、iPS細胞から作った神経のもとになる細胞を移植して機能を回復させる慶応大学の臨床研究の計画が、国の部会で了承されました。iPS細胞を脊髄損傷の患者に応用するのは世界で初めてで、研究グループは早ければことし中に患者への投与を始め、安全性と効果を確認したいとしています。
 厚生労働省の部会で18日了承されたのは、慶応大学の岡野栄之教授と中村雅也教授らのグループが計画している臨床研究です。
 この臨床研究は、交通事故などで背骨の中の神経が傷ついて手や足を動かせなくなった脊髄損傷の患者4人の患部に、ヒトのiPS細胞から作った神経のもとになる細胞およそ200万個を移植し、細胞を神経に変化させて機能の回復を目指すもので、1年かけて安全性と効果を確認します。
 18日開かれた厚生労働省の部会では、計画が適切か審査が行われ、計画は了承されました。
 臨床研究を行うための手続きはこれで終了し、グループは早ければことし中に1例目を実施したいとしています。
 国内では、毎年新たに5000人ほどが脊髄を損傷するとされ、長く、有効な治療法がありませんでしたが、去年、患者から細胞を取り出して体内に戻す別の治療が承認されていて、iPS細胞を使った脊髄損傷の臨床研究は今回のものが初めてです。

研究者「ようやくスタートに」
 臨床研究が国の部会で了承されたことを受けて、慶応大学の研究グループが会見を開き、実施責任者の岡野栄之教授は「およそ20年にわたって脊髄損傷の治療を目指して研究を進めてきたが、ようやくスタートの位置に立つことができたという思いだ。臨床研究のいちばんの目的はまずは安全性を確認することなので、気を引き締めてこれから実施に向けた準備を進めていきたい」と述べました。
 さらに、「今回の臨床研究で安全性と効果が確認できれば、より患者が多くいる慢性期の脊髄損傷の治療を実現するための研究も進めていきたい」と述べ、今後の展望も語りました。
 また、同じ研究グループで手術を担当する中村雅也教授は「実際に移植する細胞で、腫瘍ができるような兆候がないか事前に確認するため、順調に進めば患者を選定するのはことしの秋から冬になる見込みだ」と話していました。

脊髄損傷の患者から期待の声
 脊髄損傷の患者からは、新しい臨床研究が始まることに期待する声が聞かれました。
 脊髄損傷の患者などで作る日本せきずい基金の理事長の大濱眞さんは、30年以上前の29歳の時にラグビーの試合で脊髄を損傷し、それ以来、肩から下はほとんど動かすことができません。移動には電動の車いすを使いますが、あごを使ってレバーを操作しています。

 大濱さんは、iPS細胞を使った臨床研究が了承されたことについて、「10年以上前にiPS細胞が世の中に出てきて以来、脊髄損傷の治療に応用される日をずっと待っていました。最新の治療法が相次いで出てきていて、ようやくこのようなときが来たのだとうれしく思います。脊髄損傷の患者は、事故などで、ある日突然それまでできていたことができなくなってしまい、自分でごはんを食べたい、人工呼吸器を付けずに自分で息をしたいと願っています。今回の臨床研究では、対象となる患者が限られていますが、いずれは脊髄損傷の患者みんなの願いをかなえてくれるような技術になってくれることを期待しています」と話していました。
大阪警察病院の脊椎外科(脊椎・脊髄センター)は従来どうり [2019年01月15日(Tue)]
大阪警察病院の脊椎外科(脊椎脊髄センター)は、現在の警察病院で診療を続けますが、他の整形外科は、桃谷駅と警察病院の間にある NTT西日本大阪病院の方で診療をされる予定です。将来的には、脊椎脊髄センターも現在のNTT西日本大阪病院場所に新たに建設される新病院の方に移るそうです。そうなれば、桃谷駅にも近くなり、利便性が向上するように思います。現在のNTT西日本大阪病院の名称は第2警察病院のなる予定の様です。
s-1547560788109.jpg


s-1547560777964.jpg


医療法人警和会における今後の病院事業について  (平成三十年十月十一日)
医療法人 警和会 大阪警察病院 理事長・院長 越智 骰O

 このたび、当法人は、平成三十年七月二十七日(金)西日本電信電話株式会社との間に「NTT西日本大阪病院」の譲渡契約を締結いたしました。
つきましては、平成三十一年四月一日より、NTT西日本大阪病院と大阪警察病院の全職員が一体となり、両病院が従来持っている職員のポテンシャルと診療機能を引き継ぎつつ力を合わせて近隣病院・医院と連携して高度で安心・安全な医療を提供出来るよう取り組んでいく所存です。
 当面は、現在の両病院の土地、建物を活用して診療を続けますが、将来的にはNTT西日本大阪病院の敷地内に、高度で良質な医療を提供する病院を建設し、更に皆様のお役に立てる病院へと発展させる予定です。
 皆様におかれましては、今後とも現NTT西日本大阪病院および大阪警察病院に対するご指導ご鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます。
脊髄損傷に福音 [2018年11月22日(Thu)]
今朝の朝日新聞にES細胞を使った脊髄損傷の治療法についての記事がありました。静脈からの注射で、脊髄の損傷部位に働くそうでうす。今まで、そんな薬のようなものができても、脊髄に直接埋め込むのかなぁ〜 それはむづいなぁ〜〜 こわいな〜〜 と思っていましたが、静脈からの注入でと。 こないだ慶応大学のiPS細胞を使った治験申請の記事があったりして、どんどん研究がボクたちにちかづいてきているように思います。大きな光が見えてきました。でも、皆さん、何が重要と思われます? こたえ:「脊髄をほんとうに痛めてしまわない」 つまり、圧迫がひどく、かなりの脊髄症状が出てきたときは、脊髄が本当に傷んでしまうまで手術を延ばさいこと、骨化がある方は、こけないように、おでこを何かにぶつけないように気をつけること 脊髄が治ったときに脚が退化していないこと が重要です。 心配な方は、友の会に入会して、いろんなことを勉強しましょうわーい(嬉しい顔)
s-脊髄.jpg

定期検診に行きました [2018年07月15日(Sun)]
金曜日、定期検診に大阪に行きました。 朝、ちょっとトマトを取りに畑に行きました。茂ってきた草をくわで削っていたら、自分の左足の親指を耕してしまいました。 ぞーーりをはいていたんですね。枝を支柱にむすんでいた布ひもをほどいて、とれかかった爪と出血をおさえて、ぞうりを引きづってかえってきました。家で消毒して、包帯をして、大阪の病院へで出かけました。大病院では診てもらえないから、また帰ってからと思っていましたが、聞いてみると難なく形成外科で処置していただけました。破傷風の注射もしてもらい、抗生物質ももらいました。爪のことはこわいので、記事はこれぐらいで〜〜。

首のCTによる検診結果は昨年と変わってないそうです。 2.3.4にべたっと。4でいったん切れて5.6、その下の胸椎1,2にべたっと。 開けた側のあちこちた、スペーサーにも骨化が・・ 弱いところを強くしてやろうと、骨がついてるんでしょう。 まあ それもさることながら、背骨の前側、骨だらけ。 なんでこんなに骨ができるのかと思うほど骨になっています。からだのあちこちは骨と肉だらけ・・・こまっちゃうなぁ〜〜

どっさりと、リュックいっぱいのクスリをもらって、上六のMRI撮影センターに肩のMRIを取に行って、鶴橋まであるいて帰り、家に帰りつくと、もう、疲れ切って ばったーーーーーんーーー





ヘルプマークをぶら下げて、街に出ましょう [2017年11月27日(Mon)]
皆さん ヘルプマーク を持っていますか? 外出時、かばんなどにつけて、援助や配慮を必要としていることを示すマークです。外出時、かばんなどに取り付けます。ワタシが住んでいる街では役所の障害福祉課のカウンターに行って 「ヘルプマークください」と言えば、名前を書くこともなく、すぐくれます。
s-1511785924789.jpg


リュックなどに取り付けて目立つようにしていますが、それを見て席を替わってくれた方は一人もいません。 まだ認知度が低いのと、見かけ元気そうに見えるんでしょうか。つけているのが見えないんでしょうね。 犬の鑑札のように首の下にブラ下げるかと、冗談を言い合っています。 電車の中にももっとその意味を表示してほしいですね。

ワタシは、付属のカードに氏名、病名、病院名などを書いて貼り付けています。 これは電車の中などで人に見られるからやめといたら・・といわれています。また、貼り付けていてもノリが弱く、はがれて落ちる危険性があるため、セロテープで補強しています。もうちょっと工夫してくれていたらよかったのにと思いますが、ボクにとっては、いざというとき助けてくれそうな、頼りにしているヘルプマークちゃんです。

| 次へ
プロフィール

大阪脊柱靭帯骨化症友の会さんの画像
リンク集
http://blog.canpan.info/osakaopll/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/osakaopll/index2_0.xml