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 骨化症と診断され、びっくりされている方、手術をどうしたものかと悩んでおられる方、手術をされたその後もすっきりしない方、ご家族の方の治療方法でお悩みの方。 私たちの患者会に入会されませんか?
 同じ病の患者たちが手を取り、助け合い、同じ病だからこそ、ともに理解しあえる患者の集いの会です。 活動はボランティアで行っています。
 会の設立は平成6年10月です。会員は250名ほど、日本全国です。会報誌、医療講演会、医療相談会、会員交流会の開催、会員からの相談、問合わせ対応、全国関係団体・関係機関との連絡、情報交換などを行なっています。
 会員へは、脊椎専門指導医の御紹介なども行なっています。お気軽に電話、メールなどしてください。

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前向きに生きるという事、生きている人[2019年07月14日(Sun)]
日曜日の新聞は、いつもこのコラムから読み始めます。
何か心に、ピリッと刺激をもらいます。
今日の内容は、「難病男性 アートに生きがい」とありました。
IMG_20190714_104714.jpg


川添さんは、18歳で難病「ミオパチー」を発病されたそうです。将来に夢や希望一杯の時、どんなにショックだったでしょう・・・私達も骨化症と告げられた時そうでしたね・・・
でも転機が訪れたと書いてあります。障がい者対象の作業所で任された仕事がきっかけで才能が開花し認められ、小さい時から得意だった美術を活かした「デジタルアート」の世界で生きがいを見つけられたそうです。周りの温かいご家族、仲間に支えて貰いながら自分の力で転機を好機とされました。個展も7/14~7/20開催されるようです。(個展の案内を川添さんより頂きました)
デジタルアート展はがき案内.JPG



難病は、治療法や原因が解明されていません。でもそこにとどまっていても自分の人生は、開かれていきません。趣味でもボランティア活動でも又親やきょうだいの介護で大変な方もおられるでしょうが、今出来る事に力を注ぎ、人と比べず、無理をせず、マイペースで過ごしていきましょうねハートたち(複数ハート)
皆さん個展に出掛けてくださいね。

       (TK)

Posted by いけだ at 20:06 | 新聞記事 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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