大阪脊柱靭帯骨化症友の会のブログへようこそ
病気なんかに負けずに 元気を出そう!!!
当会のホームページは別にあります。 ホームページをご覧になるには、このブログの右の写真の下に、「リンク集」というのがありますが、その中の、「大阪OPLL友の会ホームページ」をクリックしてください。
【医療講演】
演題、講師 未定
【日 時】 2012年10月28日(日) 於 エル大坂(大阪北浜)******************************************
和歌山 後縦靱帯骨化症 患者・家族交流会 平成24年5月25日(金)
和歌山県難病・子ども保健相談支援センター(和歌山県立医科大学附属病院3階 073-445-0520)は無事終了しました。 秋には医療講演会、交流会の開催も計画されているとことでした。 計画が決まれば、またご案内します。
**************************************************
お し ら せ ************************************
欧米では慢性疼痛を持っておられる方に広く使用されている鎮通薬が、日本でも試用できるようになりました。
ずっと痛くて、今までの飲み薬、貼り薬などでは痛みの取れない方への朗報です。ただ、まだ、以下の3病院での試用となります。最初は飲み薬で様子を見て、それで効くようなら、それで完了。
それでもあまり効かないようなら、皮膚に貼り、皮膚から吸収するカタチの薬になります。 習慣性などはありません。ただ、めまいや便秘などの副作用が少しある可能性がありますが、服用量を考慮したり、便秘では下剤を併用したりして副作用が生じた場合の対応はします。副作用については医師の説明を聞いていただきます。
この薬で、下記の病院に通院が可能な方で痛みを抑えてみたいと考えられる方は、当会まで ご住所、ご氏名記名の上、メールでお問い合わせ願いします。 人数制限と、期間がありますので、希望される方は、できるだけ早く問い合わせてく ださい。なお、これが適用できる方は、以下の条件全てに合致する方だけです。診察などの結果、以下の条件にあてはまらない方は、この薬の試用はできません
1) OPLL(後縦靭帯骨化症)の方。
(OYL:黄色靭帯骨化症や、前縦靱帯骨化症の方は、今回は適用外です)
2) 手術の有無は問いません
3) 3ヶ月以上に亘って、痛みの程度がきつい人(痛みの程度が一定の基準を超 える方)
4) 満20歳以上の方
5)今までの薬や、理学療法では痛み止め効果が不十分である方
6) 薬の管理がきっちり出来る方
7) この薬の試用についての説明を聞き、同意文書に氏名を書いて同意できる方
8) 以下の病院に定期的(週1回(症状により2週間に1回の場合もある))通える方
9)アンケート調査に応じることが出来る方
通院していただく期間は以下のようになります。
○登録期(現在の治療内容や痛みの程度などを調べる期間): 1週間から4週間
○第1期〔飲むタイプの薬を試してみる期間): 1週間から4週間
○第2期(貼り薬を試してみる期間): 1週間から4週間
通院する必要のある病院 〔下記のいずれか)
・大阪大学附属病院 整形外科 (吹田市山田丘 大阪モノレール阪大病院前駅)
・国立病院機構 大阪医療センター 整形外科 (大阪市中央区 地下鉄谷町4丁目)
・国立病院機構 大阪南医療センター 整形外科 (河内長野市 南海高野線 千代田駅)
費用は通院交通費含めて自己負担です。健康保険が適用できます。OPLL医療受給者証をお持ちの方は、それが使用できます。(ただし、現在OPLLでかかって> おられる病院で一月当たりの限度額までの負担と、上記病院での一月当たりの> 限度額までの負担は必要です )。
今かかっておられる病院との関係については、基本的には、上記の病院に新しい鎮痛薬の試用をしてもらいに行きたいと言って、現在かかっておられる病院の先生に、上記の病院宛の紹介状を書いていただく(医療情報の提供をしていただく)のが一番です。
この薬を使うと、習慣になってしまうのではとか、いろいろ心配されているかと思いますが、チャレンジして痛みを減らしている方もいらっしやいます。勇気を出して、これらの施設の先生にご相談されてはいかがでしょうか? 研究期間もありますので、早いほうがよいかと思います>
*ブログの見方*******************************★特定の記事だけを見たいときたとえば、講演会・相談会 をクリックすると、講演会などに関する記事だけを見ることができます。
★特定の記事だけを見ていたが、もとの、全体を見る画面にもどしたいとき 一番上の記事の、タイトル欄の少し上に 小さな字で、Main と いうのがあります。これをクリックすると、カテゴリーに関係なく、一番新しい記事が一番上、順次下へ古いものが表示されます。
★ある記事に コメントを書き込みたいとき コメント欄に書き込んでください。 お名前だけでもコメントを送ることができます。 もし、メールアドレスを伝えたいときは、メールアドレスも記載してください。
★コメントに対してコメントを返したいとき 左の欄にあるコメントをクリックすると、記事とコメントを読むことができます。 コメント欄がありますので、コメントを書き込めば、コメントに対する返事を書き込むことができます。
★大阪OPLL友の会 ホームページに行くには 右側の リンク集 の中の 「大阪OPLL友の会のホームページ」をクリックしてください。
当会に入会するには 入会申込書に必要事項を記載して 事務局にFAXなどしていただく必要があります。 会則、入会申込書、現状連絡書、相談内容記入シート、振込用紙記載例などは 当会のホームページ http://www.ioctv.zaq.ne.jp/daadc700/の 「入会するには」を参照してください
この下が最新記事です。
病気なんかに負けずに 元気を出そう!!!
当会のホームページは別にあります。 ホームページをご覧になるには、このブログの右の写真の下に、「リンク集」というのがありますが、その中の、「大阪OPLL友の会ホームページ」をクリックしてください。
【医療講演】
演題、講師 未定
【日 時】 2012年10月28日(日) 於 エル大坂(大阪北浜)******************************************
和歌山 後縦靱帯骨化症 患者・家族交流会 平成24年5月25日(金)
和歌山県難病・子ども保健相談支援センター(和歌山県立医科大学附属病院3階 073-445-0520)は無事終了しました。 秋には医療講演会、交流会の開催も計画されているとことでした。 計画が決まれば、またご案内します。
**************************************************
お し ら せ ************************************
欧米では慢性疼痛を持っておられる方に広く使用されている鎮通薬が、日本でも試用できるようになりました。
ずっと痛くて、今までの飲み薬、貼り薬などでは痛みの取れない方への朗報です。ただ、まだ、以下の3病院での試用となります。最初は飲み薬で様子を見て、それで効くようなら、それで完了。
それでもあまり効かないようなら、皮膚に貼り、皮膚から吸収するカタチの薬になります。 習慣性などはありません。ただ、めまいや便秘などの副作用が少しある可能性がありますが、服用量を考慮したり、便秘では下剤を併用したりして副作用が生じた場合の対応はします。副作用については医師の説明を聞いていただきます。
この薬で、下記の病院に通院が可能な方で痛みを抑えてみたいと考えられる方は、当会まで ご住所、ご氏名記名の上、メールでお問い合わせ願いします。 人数制限と、期間がありますので、希望される方は、できるだけ早く問い合わせてく ださい。なお、これが適用できる方は、以下の条件全てに合致する方だけです。診察などの結果、以下の条件にあてはまらない方は、この薬の試用はできません
1) OPLL(後縦靭帯骨化症)の方。
(OYL:黄色靭帯骨化症や、前縦靱帯骨化症の方は、今回は適用外です)
2) 手術の有無は問いません
3) 3ヶ月以上に亘って、痛みの程度がきつい人(痛みの程度が一定の基準を超 える方)
4) 満20歳以上の方
5)今までの薬や、理学療法では痛み止め効果が不十分である方
6) 薬の管理がきっちり出来る方
7) この薬の試用についての説明を聞き、同意文書に氏名を書いて同意できる方
8) 以下の病院に定期的(週1回(症状により2週間に1回の場合もある))通える方
9)アンケート調査に応じることが出来る方
通院していただく期間は以下のようになります。
○登録期(現在の治療内容や痛みの程度などを調べる期間): 1週間から4週間
○第1期〔飲むタイプの薬を試してみる期間): 1週間から4週間
○第2期(貼り薬を試してみる期間): 1週間から4週間
通院する必要のある病院 〔下記のいずれか)
・大阪大学附属病院 整形外科 (吹田市山田丘 大阪モノレール阪大病院前駅)
・国立病院機構 大阪医療センター 整形外科 (大阪市中央区 地下鉄谷町4丁目)
・国立病院機構 大阪南医療センター 整形外科 (河内長野市 南海高野線 千代田駅)
費用は通院交通費含めて自己負担です。健康保険が適用できます。OPLL医療受給者証をお持ちの方は、それが使用できます。(ただし、現在OPLLでかかって> おられる病院で一月当たりの限度額までの負担と、上記病院での一月当たりの> 限度額までの負担は必要です )。
今かかっておられる病院との関係については、基本的には、上記の病院に新しい鎮痛薬の試用をしてもらいに行きたいと言って、現在かかっておられる病院の先生に、上記の病院宛の紹介状を書いていただく(医療情報の提供をしていただく)のが一番です。
この薬を使うと、習慣になってしまうのではとか、いろいろ心配されているかと思いますが、チャレンジして痛みを減らしている方もいらっしやいます。勇気を出して、これらの施設の先生にご相談されてはいかがでしょうか? 研究期間もありますので、早いほうがよいかと思います>
*ブログの見方*******************************★特定の記事だけを見たいときたとえば、講演会・相談会 をクリックすると、講演会などに関する記事だけを見ることができます。
★特定の記事だけを見ていたが、もとの、全体を見る画面にもどしたいとき 一番上の記事の、タイトル欄の少し上に 小さな字で、Main と いうのがあります。これをクリックすると、カテゴリーに関係なく、一番新しい記事が一番上、順次下へ古いものが表示されます。
★ある記事に コメントを書き込みたいとき コメント欄に書き込んでください。 お名前だけでもコメントを送ることができます。 もし、メールアドレスを伝えたいときは、メールアドレスも記載してください。
★コメントに対してコメントを返したいとき 左の欄にあるコメントをクリックすると、記事とコメントを読むことができます。 コメント欄がありますので、コメントを書き込めば、コメントに対する返事を書き込むことができます。
★大阪OPLL友の会 ホームページに行くには 右側の リンク集 の中の 「大阪OPLL友の会のホームページ」をクリックしてください。
当会に入会するには 入会申込書に必要事項を記載して 事務局にFAXなどしていただく必要があります。 会則、入会申込書、現状連絡書、相談内容記入シート、振込用紙記載例などは 当会のホームページ http://www.ioctv.zaq.ne.jp/daadc700/の 「入会するには」を参照してください
この下が最新記事です。



