http://blog.canpan.info/diversityjapan/archive/274 =====================================================
BRICsの一国として世界の注目を集め、サッカーワールドカップや
オリンピックを前に成長を続けているブラジル。経済の成長とともに
多様化する社会課題の解決に向け、環境や教育・福祉など、ソーシャル
ビジネス分野における日本の経験が、これからのブラジルに役立つと
期待されます。今年6月に行われるRIO+20を前に、ブラジルの
社会課題、経済の現状と可能性について学ぶとともに、両国の関係者で
ブラジルにおけるソーシャル・ビジネス展開の可能性を議論します。
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■ BRICs(ブリックス)とは?
経済発展が著しいブラジル (Brazil)、ロシア(Russia)、インド(India)、
中国(China)の頭文字を合わせた四カ国の総称。
■ ソーシャルビジネスとは?
少子高齢化、環境・貧困問題といった社会課題をサービスや商品を通じて
解決する事業や活動のこと。
■ RIO+20とは?
2012年6月にブラジル・リオデジャネイロで開催される「持続可能な国連
開発会議」。「持続可能な開発及び貧困根絶の文脈におけるグリーン経済」
「持続可能な開発のための制度的枠組み」がテーマ。1992年のリオ・サミット
から20年後の会議の通称名。
<セミナー>◆日 時 : 2012年5月28日(月) 13:30〜17:00
(受付開始13:00)
◆会 場 : 大阪・京橋 ツイン21 MIDタワー
20F会議室 (大阪市中央区城見2-1-61)
◆参加費 : 無料
◆定 員 : 40名 (定員になり次第締め切ります)
<スケジュール>【ゲストスピーチ・1】
ブラジルの社会課題とソーシャル・ビジネス
武蔵大学 教授 アンジェロ・イシ氏
【ゲストスピーチ・2】
ブラジル経済の現状と可能性
ブラジル銀行 名古屋支店長 エジミウソン・ミラン氏
【パネルディスカッション】
「ブラジルにおけるソーシャルビジネスと日本への期待」
<パネリスト>
・武蔵大学教授 アンジェロ・イシ氏
・ブラジル銀行名古屋支店長 エジミウソン・ミラン氏
・特定非営利活動法人ブラジル友の会 渡辺マルセロ氏
・パナソニック株式会社 コーポレートコミュニケーション本部
社会文化グループ
ブラジルプロジェクト リーダー 高橋文子氏
<コーディネーター>
・一般財団法人ダイバーシティ研究所 代表理事 田村太郎氏
【質疑応答】
<交流会> 希望者のみ参加ください。
時 間 : 17:30〜18:30
会 場 : パノラマスカイレストラン・アサヒ(松下IMPビル26F)
参加費 : 3000円
◆お申込み・お問合せ:
以下の項目を電話、メールまたはFAXでお申込みください。
・お名前 ・電話/FAX ・E-mail ・ご所属
・交流会の参加(有・無)
◆事務局 : 一般財団法人ダイバーシティ研究所
〒532-0011 大阪市淀川区西中島4-6-19 木川ビル5A
TEL : 06-6390-8201(多文化共生センター大阪内)
(月〜金10:00〜18:00)
FAX : 06-6390-7850
E-mail : tanaka@diversityjapan.jp
◆主 催
「ブラジル ソーシャルビジネス セミナーin大阪」実行委員会
(構成団体:パナソニック株式会社、ブラジル銀行、
一般財団法人ダイバーシティ研究所 )
◆詳 細
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