点字のごみ収集カレンダー [2006年09月23日(土)]
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新しいごみ収集の説明と容器包装プラスチックの分別の実際を確認した定例会の席上、ごみ収集物についてと対象地域の収集カレンダーの音訳テープが配られたけれど、点訳のカレンダーもほしい旨の要望がだされました。環境課で作成が決まり、9/22打ち合わせがありました。
環境課職員、清瀬点訳の会会員、コーディネーター?の私の3人。 先日の会の時に利用者から、墨字のカレンダーをそのまま音訳した録音テープは同じ情報が何度も出てくるのに、肝心の情報が把握しににく、わかりにくかったと伝えられました。清瀬市公共刊行物音訳機関のメンバーでもあるおりひめ会員は、反省!でした。 項目をたてて、内容別にお知らせする順序をいれる (今回の場合は東地区、西地区など) と良かったのです。 それを踏まえて、地区別に一週間の曜日と収集内容をかいたカレンダーを、6種用意してくださいました。また、容器包装プラスチックの該当例も点訳されます。 お届けするのは市報テープ利用者全員です。お住まいの地区がどこかによって、必要枚数が異なりますので、広報課の発送資料をもとに、枚数が点訳の会に連絡されます。 入力と校正、打ち出しの時間がいることから、発送は10月になってしまいます。環境課から「点字ごみ収集カレンダー作成中」の原稿を出していただき、10月1日市報テープに、追加情報として録音の手はずになりました。。職員は点字について関心を寄せてくださり、どうしたら良いかを真摯に考えてくださいました。利用者がわかりやすいように、お届けする大封筒には、「きよせ しやくしょ かんきょうか」の点字もつけられます。 ![]() <説明会で> 容器プラスチックのマークが成型の際に打ち出されているものもありますが、探さなくてはならないし、説明されてみなければわからない物がほとんどでした。もとより印字されたものは視覚障害者にはわかりません。もっとわかりやすい方法をとの希望には、東京都などへの働きかけが、国への要望にもつながるので、出しますとのことでした。 その他には、集められたプラスチックの流れと、市民と清瀬市の負担については、なんてことだとの声を一同あげました。清瀬市民は、今まではトレイ置き場に出せば良かった、白色のトレイも有料の指定袋に入れなくてはならないことが、新たな負担になります。 この機会に、ごみの減量、容器包装についての関心を深めましょう。 |




と良かったのです。 
