日本財団公益コミュニティサイト CANPAN CANPANブログ:公益法人,NPO,CSR,社会貢献活動のための無料ブログ
Ocafe(NPO法人おらとこのコミュニティカフェ)
富山国際大学でやっています。
プロフィール


2006年11月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
最新記事
リンク集
http://blog.canpan.info/oratokoocafe/index1_0.rdf
今年もやっています[2006年11月28日(火)]
今年もおらとこカフェ、5月から富山国際大学でやっています。
12月で一旦冬場のため休止しますが・・・
O-cafe最終回[2005年12月02日(金)]
スタッフの皆様お疲れ様でした!

12月1日、売り上げ大台に乗り、無事に終わりました。
パン生地を4つ、パイ生地2つ、ピザ4枚
大根サラダ、ポテトサラダ
そして「おらとこ」野菜使用の豚汁大サービス

通常より生地多く、サラダも2種類(いつもは1種類)、大サービス豚汁まで作り(本当にできるのか、とメールやら電話やらで議論)、かなりのキャパシティオーバーでした。よって、前日からの仕込みは勿論、O−cafe理事長に「豚汁お願〜い」と、お椀につぐのを手伝っても、もらいました。
オーブンはフル回転、スタッフも途中で「あれお願〜い」なんて言ってる暇もなく、自分でやってしまってました。そうしなければ追いつかなかった。
それでも、無事に終わったのは、やっぱりスタッフの皆さんのおかげ。ありがとうございました。

学生さん、聴講生さん、教授、職員さん、コミュニティから来てくださる常連さん、皆様の温かい声があったから、足を運んでくださったからこそ、無事に終えられました。よかったぁ〜。本当にありがとうございました。

最後は、片付けです。国際大学の空いていたカフェを借りて営業(?)していたO−cafeです。「来たときよりも美しく」が合言葉。オーブンを箱に入れ、皿類を箱に入れ、冷蔵庫をきれいにしました。大学側も感動するのでは?

余った材料は、スタッフ間で分配しました。人件費なく、本当に情熱だけでここまで来たO−cafeです。余った材料分配は、いいですよね。

最後は、障がい者、健常者、理事長、スタッフ、主婦、サラリーウーマン、そういう肩書き・垣根を越えて本当に皆がひとつになってO−cafeをまわしました。ブログもだんだんそういう中身になっていってたような気がします。私は裏方全般でしたから、きっとこの先もパンを自分の家で作る、ということはないでしょう。 でも、O−cafeを通して9月から「おらとこ」に関わらせてもらって、人との接し方というものを学びました。それが私のとっての収穫・学び・気づきです。
スタッフの皆さんはどうだったのかなぁ。次回はご苦労散会だ。その時に色々聞いてみたいと思います。

あと2回![2005年11月24日(木)]
今日も無事に終わったO−Cafe.ほー。

今日はシティFMとやまさんが取材に来られた。が、もう学生の足が止まり、片付けもずいぶん終わったときでした。でもスタッフひとりひとりの声を拾ってくれたので、ありがたい。

O−cafe理事長は「もっと早い時期(9月とか)に取材に来てくれないと。」と笑っていた。そりゃそうだ。早い時間(お昼)にも来てくれないとお客さんの生声もお届けできなくて残念。O−cafe理事長は「来週は最後だから大サービスしますよ〜!」とも。理事長、どうするんですか?!気持ちがってますよ。大サービスを考えないと。

今日の独り言:取材、と言ってもプライバシーの問題もあり多くの人が関わると、更に簡単には引き受けられないこともある。合意形成が必要である。
NHKさん取材に[2005年11月17日(木)]
第1回目に、沢山の局が取材に来てくださった。その時はスタッフもワヤワヤ(富山弁で大変だ、てんてこまいだ)だったから、カメラなど意識をする暇もなく過ぎていった時間。

が、今回は違いました。1局で4人のスタッフさん。
私たちは今ではパン作りにかなり余裕が出来ておしゃべりを楽しむことが出来てきています。
でも、カメラが回っていると思うとおしゃべりも弾まず「どうぞ皆さん、おしゃべりしてください」と言われる始末。(取材初心者ですから)
この様子は11月22日(火)7:30-7:45のおはよう富山、18:10-19:00のイブニングアクセス(18:30頃)で出るそうです。
仕込から最後のミーティングまでカメラを回してくださいました。それが4分半に凝縮され放映されるそう。


そうそう、売り上げも初めて大台になりました。(っていくらでしょうかねぇ?)
あと2回のO−cafe。皆さんがんばりましょう。(その後は、O−cafeはどうなるか?スタッフの間で白熱議論中です。)

皆さん、放映後にはO−cafeの感想をぜひ書き込んでください。
New Staff[2005年11月10日(木)]


スタッフの仲間入り!(左)です。
彼女も、今O−cafeを手伝ってくれています。
O−cafeは短時間に凝縮されてぐっと忙しいので、疲れがどっと来ることがあります。そういう時はお互い声を掛け合い、休みを取りながらやっています。
K母娘さんおめでとう![2005年10月27日(木)]
今回はサラダもパンも売れ残ってしまった。今回売れれば、次回売れ残る、という波があるようだ。なかなか予想が立てにくいなぁ。

学生の足が止まってしまって、じゃ今日は店じまいかな、と思って片付けだしたところに、一般客が来てくださった。「コーヒーだけでもありますか?」との質問もいただいた。将来的にO−cafeのような店を展開していくのであれば、お客様の具体化をしなければいけないだろう。一般客を交えて、大きく展開するのであれば、時間帯はばらばらだろう。パン屋がいいのか、ビジネスマンを想定したランチがいいのか。
カフェを想定するのであれば、飲み物だけもあり、だろう。
そうなると、スタッフの配置や働く時間も考慮しなくてはいけないだろう。
走りながら考えるのもありだろう。でももっと内容の濃い話し合いが必要になるだろう。


さて、今回はO−cafeもさることながら、スタッフのK親子の誕生日をお祝い!
娘さん、おめでとう!母さんもおめでとうございます!
売り切れた4回目[2005年10月20日(木)]
パン&ピザ110個作り、完売した。
売り上げも18200円。材料費が6074円であり、純利益は12,126円だ。

完売理由を考えた。
−マフィンが増えた:パンよりも短時間で作れる。Mさんがご家庭で作って来られた。売れるかどうかを試しにおいてみた。8個、完売。
−予約多し:5人前の予約あり。パンの焼きあがり前に2件。シナモンパン10本もお一人様での予約。
−新製品あり:前回の反省より、学生に飽きの来ないもの、として新製品を作った。かぼちゃ、ごまスティック。秋を感じさせるのがよかった新製品である。
−新お客様:教授が前回より多く見えた。12月1日までのO−cafeであるが、終わるのが惜しい!との声も教授よりいただく。
−サラダを大きく:50円から100円にした。見た目もレタスのみでなく、ゆで卵、シーチキン、などを足す。14個作ったが早々に完売。


今後の課題
−マフィン:1個の単価がパンよりも多少お高めである。今回はパンと同じ値段で売ったが、これからはそれでよいのだろうか?30円アップしたいのが、本音。そしたら売れるかな?次回やってみよう。
−ピザ:毎回あっという間に売れるピザ。これから寒くなるし、チーズがとろ〜っ、のピザはうまく心理をつくかしら?ということで、次回は1〜2枚増やす予定。
−サラダ:前回は売れず。今回は売れた。次回は100円物を多く作ってみよう。出るかしら?
−広告拡大:大学側から許可をいただいたので、A3カラーのO−cafe広告を作り掲示板に張ってもらう予定。更なる学生が買いに来てくれることに期待。


前向きに行こうよ、O−cafe![2005年10月13日(木)]
第3回目のO−cafe

2回目にして売り切れたパン。「もっと多くの人に食べてもらえるなら!」と3回目は多くの生地を準備して望んだ。

今回の改良点
1)パンの数を前回より30個以上多くする。(売り切れ回避)
2)セット内容は(第2回目の反省を生かし)、パンセットを基本にしたプラスサラダ50円の販売。
3)パンの種類も変える。(飽きを感じさせない)

売り上げと材料費
コーヒー豆を更に種類を増やしたフェアトレードコーヒーにしたものの、キロ数多く買ったため、売り上げは相殺です。

売り上げ増には繋がらず
なぜか。
−3回目にしてO−cafeを訪れる学生の顔ぶれが同じだということ。
−−となると、学生数も同じ。
−−−売れるパン数も同じ。
−−−−残るパンは前回出したパンと同じ中身。

ということで、もっと違った形のPRが必要ではないか、どうやったらまだO−cafeを知らない学生に知ってもらえるのだろうか、という声がスタッフの間から出てきました。
同時に、もともとの目的はなんだったのか、という出発点に戻る声も出ました。だってO−cafeの目的は障がい者にも働く場を、将来に繋がる・繋げるためのアイデアを、だったはずなのに、現状は障がい者よりスタッフの方が多い。そして障がい者の声もまだまだ反映しきれていない。

さあ、12月まで続けていくためには更なる改良が必要...デスナ。

第2回目[2005年10月06日(木)]
2回目

売切れてしまった。始めは人が来なくてどうなるかと思っていたけど、1時前後に多くの人が訪れてくれた。そのおかげで一足遅れて買いに来てくれた学生4人は、全くパンを買えない状態となる。

売り上げは、材料費と相殺された。でもパンの数を増やせばまた売り上げにつながるかな?と期待して第3回目へ続く。
O-Cafeオープン![2005年09月29日(木)]
とうとうオープンいたしました。

おらとこ、障がい者、さまざまな人が協力し合って知恵を出し合ってO-Cafeが富山国際大学にオープンしました。
障がい者が働く場を持てるように、との目的で過去に4回の公開講座を行ったおらとこ。
それら講座の参加者とともに、どういう方法でこの思いを形にできるかを話し合いました。

そして9月29日、いよいよ当日。
まずは、キッチンの掃除から。事前に掃除はしていたものの、やっぱり開店に際して気持ちよく始めなくては。
そして、生地の成形。あれ、もう成形?と思われる方もいらっしゃるでしょうか。プロでない私たちが12時焼き上がりを目指すと、生地はどうしても事前準備をする必要があったのです。回を重ねるごとに、生地作りから皆でやりたいとは思っているんですが。
その間、ちょっとした看板作り、サラダ作り、場所セットアップなど、パン以外にもやらなければいけないことは沢山ありました。
具の詰め。お菓子作り大好きなボランティアさんのおかげで、なんと初回にも関わらず10種類の具を準備することができました!これにはスタッフも深謝。学生さんにも「どれにしようかな」と選んでもらえるくらいでした。

さあ、11時30分。ちょっと目標より早いけど、もう焼きあがりそう。その時、男子学生二人組みが噂を聞きつけてやって来てくれました。あと5分で焼きあがると思うし、何とグッドタイミング!少々お待ちくださ〜い。その時!
「バッツン!!」
「?」
「わー!$’#&”&!!」
ブレーカーが落ちてしまったのです!何とバッドタイミング!
メディアさんも来てくださってキッチンは多くの人で賑わっている最中の出来事。
それからは3台のオーブン、コーヒーメーカー、電気類を動かし、何とかかんとか。

車椅子のSさんは広報係、お母さんとペアのKさんはキャッシャー。Hさんは皿類を洗って皿類を間に合わせていました。
学生さんには、食べてもらいながらも私たちの現場をどうよくして行くかなどを聞き込み。

ほとんど完売に近い状態で無事この日は終了しました。
材料費、人件費などを考えると売り上げは相殺となってしまいますが、まずは上々でしょう!

さあ第2週めはどうなるのでしょうか?