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青少年健全育成[2012年01月21日(Sat)]
           青少年健全育成の研修会に参加して

       ええ〜  初めて聞く「裏サイト」という言葉、・・・
       情報ネットがものすごい勢いで進化している中で、
       こんなことをしている子どもがいることに、衝撃を受けました。
       心を病んだ子ども達は、大人・社会の鏡だと思います。
       

       講師:宮城県本吉響高等学校校長 津花 優校長先生  
     
       学校裏サイトとは、小学校・中学校・高校に通う生徒達が、学校の公式サイトとは別
       に同じ学校に通う生徒間での交流や情報交換を目的に立ち上げた非公式なサイト
       のことを指します。
       しかし昨今では根拠のない誹謗・中傷、氏名・住所・電話番号などの個人情報の
      流布が問題で問題になることがあります。
       

      問題がある表記・不適切な書込み等を発見された場合には書き込みが行われている
      旨を、書き込みが行われているサイトのサーバ管理者に通報し、被害を最小限に押さ
      えるように協力し合いましょう。
      
共助社会づくり実践セミナー[2012年01月20日(Fri)]
第2回共助(共に生きる)社会づくり実践セミナー
◆13時〜17時
◆会場 オレンジねっと ときめきサロン
◆講師 CRファクトリー 代表理事 呉哲煥氏

   
   セミナーは20名の参加者で、会場がいっぱいになりました。
   l高度成長期を中心に日本人にとっての中心的なコミュニティであった
「会社」 「家族」とその関係構造は、幸か不幸か、いずれもこれまで
のような形では 存在しえなくなりました。
   


   日本社会における根本的な課題は、『個人と個人がつながる」ような
『コミュニティ」 『関係」をいかにつくっていけるかという点に集約されます。

    公助のサービスに頼らず、自助努力で頑張るだけでなく、まわりと共に
助け合って自分とまわりと地域を幸せにしていく姿勢が今後の日本
社会のカギになる!
    コミュニティリッチな人生の充実を、目標にする。

            「住民主体の自主活動・地域活動がなぜ必要なのか?]
              をグループワークで話し合い、共有を図りました。



            自分にとってコミュニティの価値とはなんでしょうか?

            
            誰もが居場所がある、仲間がいると 所属の欲求が満たされる
            仲間がいて、大切にされたり、必要とされることで
            自己肯定感や存在の意義実感が高まるようになる。
            生きる力の向上 相互理解力、受容力の向上・・・
                人として育ちたい!
            社会の役に立ちたいという人が増えてくる。

            地域というチームを強くするためには、モチベーションの高い
            チャレンジャーを地域で育て、増やしてゆかなければ、
              と思いました。
          
            
小出宗昭氏の「起業支援相談会」[2012年01月07日(Sat)]
       せんだい・みやぎ・NPOセンター主催  
       小出宗昭さんによる「起業支援相談会」に参加しました。
       今後の、自分たちの活動に活かせる内容!!ご紹介します。

◆成果が出ている起業家に共通する3点
第一にオンリーワンであること(差別化され、オリジナリティがあること)。第二に、情熱があること(情熱を持たない人はいないが、問題は高い水準で継続させられるかどうか)。第三に行動力があること。

◆CB、SBもビジネスである
“コミュニティ”が付こうと“ソーシャル”が付こうと、ビジネスはビジネス。同じ地域の事業家と一緒のフィールドに立たなくてはいけない。

◆売り上げを伸ばす三つのポイント
第一に「販路開拓」、第二に「新商品およびサービスの開発」、三つ目として「新分野に進出すること」。およそこの三つに尽きるといっていい。
そこで必要なのは、@(自分自身や商品の)真のセールスポイントを見つけ、それを生かすこと。Aターゲットを絞ること。B他の組織や個人と連携し、ウィンウィン関係を築くことである。

以上のようなポイントを押さえた上で、「一つ一つに思い入れがある」という多くの成功例の中からえりすぐりの実例を紹介。起業家(とその卵)たちに多様な可能性を示してくれました。


    
泉区福祉のつどい[2011年12月10日(Sat)]
12月10日(土)泉区福祉ガイドブック作成委員会主催の第17回泉区福祉のつどいに参加しました。
今回は、いつもより参加者が少なかったようですが、とても和やかな雰囲気でした。
年2回のつどい、様々な情報をいただけありがたいです、委員会のみなさんのご尽力に感謝です。


秋田県支え合い体制作り事業[2011年11月14日(Mon)]
10月14日(月)午後から秋田県五城目町役場にて、地域支え合い体制づくり事業「ふれあいの居場所作り」勉強会」の打ち合わせを行いました。
さわやか福祉財団が、秋田県から委託を受けて行う2か所目の勉強会です。
五城目といえば有名なのが、五百年も続いている朝市
500年前、西暦1495年、馬場目の地頭・安東季宗が齊藤弥七郎に命じて、町村に「市神」をまつらせ、市を開いたのが始まりと伝えられています。その後、馬場目城が滅び、藤原内記秀盛が地頭として一円を納め、山よりの町村から谷口の砂沢城下にある五十目に市が移され、物と人がさらに集まり発展します。
 江戸時代は、久保田と能代や槍山の中間、そして阿仁鉱山への物資補給の基地となり、市は流通 の拠点として栄え、さまざまな職人が集まり、農作業や生活に必要なものすべてがそろっていました。
 ゆたかな自然の恵みから、包丁や桶、ザル、衣類などの生活用品まで。暮らしに密着した市の伝統そのままに、五城目「市」は、戦後六斎市から、2・5・7・0の付く日に行われる十二斎市になりました。
 正月二日の初売りに始まり、福寿草の苗やフキノトウが春の息吹を伝えると、新緑と共に蕨(ワラビ)、ゼンマイなど多彩 な山菜が並びだします。そこに色鮮やかな野菜が加わりはじめて、8月は盆市。夏の鮮やかさが過ぎて、栗やキノコが顔を出し、大根や白菜など漬物の素材が増えるにつれて冬へ。そして正月用品の買い出しで大変なにぎわいとなる歳の市。
 町民同士の生活を支え、交流の場として、まちづくりの拠点として、町民のふれあいの居場所として歴史を持つまちです。

  

地域共生カンパニー支え合いのまちづくり[2011年10月22日(Sat)]
10月22日(土)10時から泉区中央市民センターにて、
「地域共生カンパニー支え合いのまちづくり」にパネラーとして参加させていただきました。
住民参加型の地域づくりを目指して、各地区から集まった25人ほどの皆さんのエネルギーあるれる自己紹介に感心しまた。


人のつながりが弱まっている「無縁社会」
といわれる今日、あの大震災は甚大な被害を
もたらし、期せずして、地域共同体の役割と
人々が支え合って生きることの大切さを、日
本国中に再認識させる契機となりました

被災の逆境にあって、様々な支援を
受けたことにより、いま市民の間には
「人のために役立ちたい」「自分も何か
できるのでは」という気運が高まって
おり、地域共同体の活性化のニーズは
格段に増しているように思われます。
いきいき健康教室のご案内[2011年06月14日(Tue)]
オレンジねっとでは、予防介護事業の普及を目的に、様々な取り組みをしています。
要支援でディサービスに行くなら、地域交流を進め、住民で集い支え合う仲間作りを促進し、
少しでも介護保健の御厄介にならないようにしようと、呼びかけています。
心身の『衰え』を予防・回復していきいき人生を送りましょう!!
写真は、体操をする会の様子です

教室の内容:閉じこもりを予防しましょう!!
様々なリクリエーションを通じて
・コミュニケーションを図りましょう
・身体を動かして、目を動かして、脳トレに挑戦
・笑いながら、歌いながら、リラックス
講師:福祉リクリエーションワーカー

日時:7月7日 10:00〜12:00(受付9:40から)
場所:南光台老人憩いの家
対象:おおむね65歳以上の方
参加費:無料
*動きやすい服装でご参加ください

《お申込み・お問い合わせ》
南光台地域包括支援センター
TEL : 728-8500
受付時間 ●月〜金 9:00〜17:00
      ●土曜日 9:00〜12:30
担当者:白石(保健士)
     高橋(主任ケアマネージャー)
くるみの会に参加[2011年04月18日(Mon)]
南光台市民センターが震災で、全壊したため、これまで市民センターを使用していたサークルの皆さんが、大変困って居られました。
市民センターの荒木館長さんの計らいで、オレンジねっとの「みんなの茶の間 ときめきサロン」をご紹介して頂き、たくさんの方が講座使用で訪れて頂いております。
その中で、私が以前加入ししていた読書会「くるみの会」の、月1回(水)の活動に、私も久しぶりで参加させていただきました。
小説を読み合わせ、作家の意図する思いや登場人物の心情を話し合い、先生からはカウンセリングを学び、多くの気づきを頂いております
小規模多機能型居宅介護啓発事業セミナーin仙台・宮城[2010年02月11日(Thu)]
「小規模多機能型居宅介護啓発事業セミナーin仙台・宮城」が、仙台市サポ・センで、行われました。
参加者約130名・・とにかく会場は、びっしりでした。
全国連絡会の副代表の宮島渡氏と厚労省老健局菊池芳久氏から、現在の介護理念の見直しと、新しい介護施設の役割について、わかりやすくお話を頂きました。
その人の尊厳を支えるケアへの確立や可能な限り在宅で過ごす、地域とともに生きる、365日24時間の安心を提供する:切れ目の無い在宅サービスを目指している、などお話しを伺い感動しました。
また、認知症の方のケアについては、その人のできることで、その人らしさを支えてゆくことの大切さを学びました。
地域密着型の施設として、これからも住民を巻き込みながら、その時代・社会のニーズにあった、その地域らしい施設ができればいいなあと思いました。
午後からは、ビーナス会の高橋治氏、認知症の家族の会の関東澄子氏、シンフォニー将監の井上博文氏のパネルディスカッションがありました。
(井上さんの、ファン・・・追っかけ?してます)
今日のセミナー資料は、とても充実しておりありがたいかったです


地域商店街活性化シンポジウム[2010年02月10日(Wed)]
東北経済産業局主催の「地域商店街活性化シンポジウム」が東北学院大で行われました。
基調講演、広島市府中市中心市街地活性化協議会タウンマネージャーの原田弘子さんの話は、すごく面白かったです。
その他、大分県豊後高田市や山形県七日町商店街の取り組みが紹介されました。

平成21ん年8月1日に地域商店街活性化法ができて、地域住民のニーズに応える活動支援が目的に変わりました。(かつては、小さな商店をまとめて共同体に力を貸す制度だった。)
これからの法律は、地域みんなが一緒にやることを支援する。
つまり、商店街地域+社会化・・コミュニティの人々の活動を中心に再生してゆこうとするもの、社会的ニーズや思想を持つことが重視されました。
直接利益が上がるものではなく、高齢者、子育て、よろずや、魅力の発信、ブランド発信
地域の顔としてのブランド作り、伝統文化、コミュニティー、安心安全、自己実現の場として活性化してゆくことが、求められています。
まさに私たちがこれから、住民でやってゆこうとしていることへの支援だと、元気をもらって参りました。 講師の写真撮影が禁止でした。


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