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共助社会づくりプロジェクト会議[2011年10月20日(Thu)]
10月20日(木)13時から「共助社会づくりプロジェクト会議」がオレンジねっとの「ときめきサロン」で開催されいました。
大震災が起き、公的なサービスがストップした中で、住民同士が支え合い助け合い、何とか乗り切れた話を多くの方から伺いました。
しかし、その一方で、高齢者の独り暮らしや障碍者が地域から支援を受けられずに大変だったことや、住宅被害が多かった中、公的な施設も全壊し、現在も多くの住民が日常生活に多くの不便やストレスを抱えている話を聞くようになりました。
これまでの公的なサービスをこれからも受けられる保証がなくなってきている中で、市民が互いに助け合う「共助」のシステムを地域社会で作って行くことが、重要になっています。
現在の自治会や地区社会福祉協議会では、そうした機能は持っていないため、動く気配はありません。
そこで、新たなネットワークを包括支援センターを中心に、行ってゆこうと考えて行動を開始しました。
今回は、南光台地域包括、八乙女包括、泉区社協、市民センター、NPO、老人会、ボランティア団体、町内会役員、さわやか福祉財団、の皆さんが参加し情報交換が行われました。
ゲストとして東京からCFファクトリーの呉さんを招き、地域づくりへの助言をいただきました。
地域支援・生活支援推進研修会[2010年03月12日(Fri)]
3月12日〜14日、全社協主催の「生活支援サービス推進研修会」が、湘南国際村のロフォス湘南・中央福祉学院で行われました。
「地域の生活支援活動」を行ってる市民団体や社会福祉協議会、NPO、JA、生協など、約100人が集いました。
さわやか福祉財団理事の丹直秀氏から、財団のインストラクターとして、紹介されたことで参加者の前で、生活支援活動の理念を話す機会を頂きました。

厚労省が生活支援サービスを、単なる介護制度の隙間を埋めるサービス業と思っているのでは?と思える発言が多かった。
そんな中で、生活支援を住民同士の支え合い助け合い活動として位置付けることが大切、生活支援は、最終的にはお金ではなく、人の心を支える支援である、などかなり熱い論議がありました。



























私が参加したグループ討議では、「地域生活支援事業は、あくまでも精神的な支援を重視しており、人の尊厳ある生き方を応援し合うものである」との意見で意気投合!素晴らしい出会いがありました


21年度泉区障害者生活支援ネットワーク会議[2010年01月28日(Thu)]
泉区障害者生活支援ネットワーク会議が、泉区役所で行われました。
「地域とのつながり」がテーマで、2つの事例を頂き、ワークショップ形式でお話し合いがなされました。今回は、約60名の参加者の内、約20名が民生委員の方でした。地域とのかかわりの大切さを、改めて確認した会議でした。

最後に講師の小規模多機能型居宅介護 シンフォニー将監の施設長井上博文氏より、講評を頂きました。利用者が、暮らしてきた地域や人とのかかわり・絆を支えることが、支援者の大切な役割である。その人を真ん中に置く支援体制ではなく、その人を含めて全ての支援者が地域でつながるネットワークについて話されました。視点を変えて捉えることで、自分の役割を再確認することができました。  井上さん、いつもありがとうございます。