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ふらっとステーション・ドリーム[2010年02月25日(Thu)]
 横浜市戸塚区深谷町でコミュニティカフェを5年前から行っている島津禮子代表(さわらか福祉財団リーダー)の「ふらっとステーション・ドリーム」を訪問しました。
 2300世帯のマンモス団地に作った居場所、高齢化が進んでいる中で、火〜土曜日の400円ランチは、大変喜ばれているそうです。
 ボランティアさんは、3人体制で、4時間交代、1時間250円の活動ですが、生きがい&やりがい&つながり・・とかけがいの無い人と人とのふれあいの喜びを分かち合っているそうです。経営は大変だそうですが、知恵を出し合って運営しているそうです。
 4月から開始するオレンジねっとの「地域ふれあいサロン みんな仲良し」「ときめきカフェ」の相談にも乗って頂き、先輩のお知恵を親身に伝承してもらいました。
 地域に根差した活動をしている様々な方と出会い、ふれあい、つながり、支え合える幸せ、さわやか福祉財団のおかげ様です。

 島津さんありがとうございました。7月の訪問、楽しみにしております❤
さわやか福祉財団会議&研修会出席[2010年01月27日(Wed)]
さわやか福祉財団のブロックリーダー会議&インストラクター養成後期研修会が、1月26日〜28日東京で行われました。
研修では“新しいふれあい社会”を目指す、“個人の尊厳を支えるためのネットワークづくり”について、インストラクター候補生(11名)とともに熱く語り合いました。
堀田理事長からは、「人と人とがお互いの尊厳を守り、支え合い、心のふれあいを大切にし合う社会づくりのために みんなで頑張ってゆきましょう!」と、激励を頂きました。
三沢・ふれあい研修会[2010年01月16日(Sat)]
本日、青森三沢は、今年一番の大雪に見舞われました。
そんな天候の中、「ボランティア活動について学びあおう」という心熱い三沢市民の皆さんが、70名以上参加され、「三沢・ふれあい研修会」が、三沢市総合福祉センターにて開催されました。
青森県健康福祉部高齢福祉保険課の副参事森田眞司氏が進める政策、三沢市の福祉活動に、さわやか福祉財団が少しでもお役に立てれば幸いです。
分科会「自分ができるボランティア」に、荒川は参加しました。
堀田理事長の講話[2010年01月14日(Thu)]
1月10日(日)仙台市青年文化センターにて、仙台市発達障害紫煙センター(アーチル)主催で「発達支援フォーラムinせんだい」が開催されました。基調講演では、さわやか福祉財団の理事長「堀田力さん」が講話されました。
 「自分の人生を主人公としていきるには」というテーマでのお話に
1.障害児者の基本的な望みは「普通に生きたい」ということだと理解しよう
  誰もが自分を生かし、幸せに生きたいと望んでいる
  助けてもらうだけでは、生きがいは生まれない。
2.「普通に生きる」とは、その人の能力を生かし、みんなでそれを認めること
 ●愛され、認められて喜ばない人はいない
 ●「あなたがここにいるだけで、うれしい」
 ●人は、いろんな能力を持っている
3.支援は能力発揮に重点を
 ●能力はその人のペースでないと発揮できない
4.支援するだけでなく、地域で普通に受け入れ認めることが重要
 ●地域の受け入れには
  @地域の人の理解と協力(サポーターの養成と表示)
  A学校開放(いろんな子どもとの関わり)
  B地域の居場所(高齢者との交わり)
  C個別支援のネットワークの形成(支援ネットと友情のネット)
  Dボランティアやアルバイト体験など
 ●子育て支援だけでなく、高齢者、認知症などの支援とも協働しよう
5.障害児者が普通に暮らせない社会は、誰が住んでも息苦しく、淋しい社会