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仙台市シニア活動支援センター [2012年01月14日(Sat)]
1月14日(土)、仙台市シニア活動支援センターにて
高齢者・障害者・子育て家族など、地域に密着した
生活支援活動してみたい!という方向けの個別相談を伺いました。
■日時 1月14日(土) 午前10時〜午後4時 1名50分程度
■場所 仙台市市民活動サポートセンター3階

今回相談に来られた5人はすべて女性の方、社会や地域にしかり目を向け問題意識を持って
活動をしようと、とても意欲的でした。


最後の相談者は、中央通りクリスロード商店街に店を構える「きもの老舗にしむら」
の西村艶子さん。長年仙台で商売をしてきた西村さんですがこれからは、シニアが集える場
の提供や子育て支援など地域に貢献した活動を行っていきたいとのご相談でした。

相談会の後、西村さんのお誘いで、お店の中の居場所を見学、素敵な夢を伺いました。
「夢は様々な人と繋がるjことで、広がりますね」






「地域生活実践者連続セミナー」のご案内[2011年11月23日(Wed)]
東日本大震災の復興に伴い、これからはコミュニティの支援が重要な支援になってきます。
震災により地域のつながりの必要性に対する意識は高まり、地域住民同士が日頃からつながることや非常時・災害時に連携することが求められています。
また、「仮設住宅のコミュニティづくり」や「移住者と地元住民との交流・つながりづくり」といった多様性の高い状況におけるコミュニティ作りも各地域で課題となってきています。

≪セミナー詳細≫
日時:2011年11月24日(木) 13:00〜16:30
場所:地域生活支援オレンジねっと ときめきサロン
参加費:無料

≪課題と解決の方向性≫
【課題】
・住民主体の活動がなかなか生まれない、続かない
・団体・活動運営のスキルが高くない
・多くの人が団体・活動に参加せず、コミュニティとのつながりを持っていない
【解決の方向性】
住民主体の活動を増やし活性化させることで、その活動が地域の課題を解決するとともに、
その活動体(コミュニティ)が人と人が出逢い・つながる機会(中継点)になり、
関わる人にとっての居場所になっていきます。

≪目的≫
セミナーの実施によって、
■「コミュニティ」の重要性に気づいてもらうこと
■「自分も活動を立ち上げてみよう」
「自分も何かの活動に参加してみよう」という気持ち・意欲を喚起すること
■コミュニティ運営のコツを習得し、
「自分でもできる!」と感じてもらうこと
■参加者同士のつながりをつくること

≪内容の概要・キーワード≫
【内容のキーワード】
■なぜいま「コミュニティ」なのか?
■「コミュニティ」とは何か?
「社会性」「非営利」「ボランタリー」というコミュニティの特徴
■コミュニティ運営の実践的技法
☆講義やグループワークを通して学んでいきます。
≪対象者≫
@コミュニティを運営している代表・リーダー(運営者)
※NPO、町内会、団体、サークル、市民活動団体などの主宰者
Aコミュニティ運営に参画しているスタッフ(運営者)
※NPO、町内会、サークル、市民活動団体などのスタッフ
Bコミュニティ支援をしている人(中間支援団体・支援者)
※行政、市民活動センター、社協、中間支援NPO、など
Cコミュニティを立ち上げようと考えている人(起コミュニティ家)
※これから団体を立ち上げようとしている人
Dコミュニティに関心のある人(関心者)
※「現代はコミュニティが重要だ」「コミュニティを勉強している」

≪プログラム内容≫
1.開会のあいさつ(10分)
2.参加者自己紹介(10分)
3.セッション1:なぜいま「コミュニティ」なのか?(15分)
4.セッション2:「コミュニティ」とは何か?(40分)
「社会性」「非営利」「ボランタリー」というコミュニティの特徴
5.セッション3:コミュニティ運営の実践的技法(40分)
6.グループワーク(45分)
◆グループ1「こんなコミュニティをつくりたい」
◆グループ2「コミュニティ運営の悩みと解決ノウハウ」
7.プレゼンテーション(30分)
8.閉会のあいさつ(10分)  ※途中で休憩を10分間

≪講師≫
【呉哲煥氏プロフィール】
2005年NPO法人CRファクトリーを設立し、代表理事に就任。
「すべての人が居場所と仲間を持って心豊かに生きる社会の実現」
をビジョンに、社会貢献性の高い事業経営を展開し、経営者として活躍中。
「コミュニティ運営支援ツール「コミュ助」」「コミュニティマネジメントセミナー」
「コミュニティリーダーズカフェ」「コミュニティリーダーズフォーラム」
「コミュニティ運営相談会」など、NPO・サークル・会・市民活動の運営者向けの
サービスを多数提供。
震災後のこころのケア[2011年06月15日(Wed)]
仙台市メンタルヘルスプロモーション事業があります!
震災後のこころのケアとして
東北福祉大学メンタルヘルスプロモーションセンターでは、
こころの病気の正しい理解の普及活動を続けています。

今回の東日本大震災の大惨事で生じたこころの危機への理解とその対応が、
いま必要とされています。そこで、今回は、3.11大震災によるこころの危機と
その対応をとりあげ、鈴木友理子先生(国立精神・神経医療研究センター
災害支援研究室長)から講演いただくことになりました。
お気軽にご参集ください。

 鈴木友理子先生は、自然災害時のこころのケアがご専門で、
WHOや世界精神医学会の国際ガイドラインの指導者研修を受けた
数少ない精神科医です。
 今回の東日本大震災でも、震災直後から精力的にこころのケア活動を展開されています。


日時:平成23年6月25日(土)午後1時から午後2時半まで
会費:無料
定員:200名(事前申し込みは不要です。直接お越し下さい)
内容:
・あいさつ 佐藤 光源 氏(東北福祉大学大学院教授、精神科医)
・講演    鈴木 友理子 氏(国立精神・神経医療研究センター)
・場所   東北福祉大学ステーションキャンパス5階 S500教室
       (JR仙山線「東北福祉大学前駅」下車 徒歩1分)
 
*会場は駐車場使用不可のため、公共交通機関をご利用下さい。

問い合わせ先
TEL: 022-728-6630
FAX: 022-728-6640
E-mail:health@tfu-mail.tfu.ac.jp
(担当:メンタルヘルスプロモーションセンター 中鉢)
022-214-8164
(担当:仙台市障害者支援課 長友)