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老いても住み続けられる雄勝[2012年03月14日(Wed)]
今日は、さわやか福祉財団主催の雄勝の地域作りを考える勉強会を行いました。
雄勝の町のほとんどが津波で壊滅的な打撃を受けました。
現在、雄勝町の仮設住宅には、高齢の方が多く住んでおります。
子育て中の人たちは、仕事場や学校を失い、石巻のあちこちの仮設に転住しています。
雄勝のまちはこれからどう復興していったらよいのか?
老いても住み続けられる地域づくりに向けて、住民が自ら学び、主体的に取り組んでいける
ようにと、勉強会を開催しました。
私は、住民同士の生活支援事業を開始した経緯や、コミュニティカフェ&サロンの取り組みなどについてお話をしました。
小規模多機能型居宅介護事業を行っているシンフォニーの井上さんからは包括的ケアの街づくりについてのお話を頂き、施設を見学させて頂きました。
さわやか福祉財団の千葉県四街道市のインストラクターの國生さんからは、共生型の居場所の実践事例を伺いました。CIMG3020.JPG
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大川小学校[2012年03月12日(Mon)]
3月12日
雄勝町の帰り
北上川のほとりに立つ宮城県石巻市立大川小学校に立ち寄りました。
慰霊のために、多くの方が訪れていました。
お地蔵さんのお顔が悲しく・・・・碑に手を合わせて参りました。
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全国から届いた登り旗[2012年03月11日(Sun)]
震災から1年が経つ。
明日行われる、大須小学校での大震災大津波犠牲者雄勝町慰霊法要のお手伝いに伺いました。
大須小学校の外回り、体育館には全国から送られてきたのぼり旗が、掛けられていました。
被災者のお一人から「読むと涙が出てくるので、読まないようにしている」と
伺い、様々な思いがあふれて来て、止まらなくなるのでしょう・・。
この1年をどんなに辛い思いで過ごしてこられたかと、言葉がありませんでした。
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雄勝町水浜[2012年03月10日(Sat)]
3月10日
雄勝町水浜に1か月ぶりに訪れました。
慰霊のために浜の防波堤に灯篭を並べると伺い、夜に訪問しました。
秋山さんはじめみなさんの温かな出迎えは、何とも言えないやさしさで、
ほっとした気持ちになります。

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長野県千曲市からの支援品[2012年01月11日(Wed)]
    12月に長野県千曲市で行われた震災復興フォーラムに伺ってから
    1か月がたちました。
    今日は、またまた千曲市の出川さんからたくさんの支援品が届きました。
    

    千曲市の出川さんのお仲間たちが、まごころを込めて作ったものばかりです。
    早速、被災された皆様に届けたいと思います。
    

    絵本、ラララ、ラーメンちゃん。「なんとか なるとー」
    「ほうれんそう げんきだそう」思わずふきだす、おもしろさ。
    手作り絵本『ラーメンちゃん』は、TV「情熱大陸」で紹介され大きな反響を呼んだ絵本す。
    『ラーメンちゃん』の売上の一部を、東日本大震災の復興支援金として寄付と帯に書いて
    ありました。
    絵本は、被災地の子供たちに向けて音楽療法をしているNPO法人フォレストの仲間に
    、石巻で読み聞かせをしてもらうことにしました。

    

       上品な、やさしい手作りのお雛様、

まけるまい[2012年01月10日(Tue)]
「河北新聞に まけるまいの記事が載ったから、是非見てくださ〜い!」と元気な
新庄の高橋さんから 嬉しい電話がありました。

高橋さんとは、新庄のNPOの友人、川又さんの紹介でつながりました。
 東日本大震災で津波被害に遭った仙台市若林区の被災者ら約50人が昨年6月、山形県新庄市の農家グループ「ネットワーク農縁」などに招かれて現地で田植えしたコメが、「まけるまい!」と銘打って商品化された。「農縁」が市内のNPOなどの協力を得て販売する。
売上金は、被災者が津波体験を語り継ぐ場づくりに充てる。

 販売するのは、「農縁」代表の高橋保広さん(65)が所有する18アールの水田で収穫されたあきたこまち約1トン。
このうち400キロ分は、昨年11月の収穫祭で田植えに参加した被災者一人一人に手渡した。残りを新庄市内のNPOと分担してイベントなどで販売するほか、注文にも応える。
 商品化は、高橋さんらが昨年末、参加者の多くが暮らす若林区の若林日辺グラウンド仮設住宅を訪ねた際、津波から逃れたり、流された人を助けたりした被災者の体験をじかに聞いたのがきっかけとなった。
 「今だから話せることがあると知り、風化させないために教訓を広く伝えていくことが大事だと感じた」と高橋さん。
コメ販売の収益は語る場の運営に生かされ、1回目は2月11日に東京で開催する予定。
 昨春の無料バスツアーは、「農縁」と山形県鮭川村の地域活性化団体「鮭川地域資源戦略会議」が、それぞれ仙台市若林区六郷の避難所で炊き出しをした縁で連携し、今度は地元でもてなそうと鮭川村も加わり行った。
当時は避難所に身を寄せていた被災者が1泊2日で田植えのほか、鮭川村での温泉宿泊などを楽しんだ。
 「まけるまい!」には、田植え参加者が手書きした1枚ごとに異なるメッセージカードを添えた。アニメ映画「となりのトトロ」に登場するトトロに似た巨木「小杉の大杉」(鮭川村)の前で撮った参加者全員の写真も載せている。
 450グラム入りの標準袋が500円。2キロ2000円、5キロ5000円、10キロ1万円。送料別。連絡先はネットワーク農縁090(1060)1392。電子メールnogoshi@fuga.ocn.ne.jp


              「まけるまい」でつながる支援の輪、感動です。


笑う門には福島来る[2011年12月24日(Sat)]
福島の友人からクリスマスプレゼントが届いた。
「笑う門には福島来る」大橋雄二 いのち 共生 放射能 [単行本]

この本は“銀嶺食品工業”代表取締役社長“大橋雄二”さんの3.11東日本大震災直後から配信を始めた“大橋雄二通信”をベースに、著者の“渥美京子さん”が書いた本でした。

放射能を背負って生きる。
悲しい現実だが、放射能汚染の時代を生きることになってしまった。
生きるとは、家族、隣人、社会に生きる人たちと共に生きる(共生する)ことにほかならない。
いのちが大事ということは、自分のいのちだけではなく、他者のいのちも大事にすることによって成り立つ。
日本にある全ての原発を一刻も早くとめるために声を上げ、行動を起こすことは大切である。
「放射能からいかに身を守るか」も考えなくてはならない。それと同時に、福島原発は「どう生きるのか」「いかに共生するのか」という根元的な問題をこの国に住む全ての人間に突きつけている。
本当に、助けてほしい。子どもたちに、明るくて、健康な未来を。

日本全体が、果たして今、何を一番大切にしなければいけないのか、問われているのではないでしょうか?


ハンドフルート演奏[2011年12月23日(Fri)]
卸町の仮設住宅集会所で「世界でただ一人のハンドフルート演奏者の森光弘さん」の
コンサートがみやぎ災害救援ボランティアセンター主催で行われました。
現在放映中の『南極大陸」にて局が流れています。
森さんは、ソフトな雰囲気で・・・なかなかの美男子
生まれて初めて聴くハンドフルートの音に感動でした。
手だけで音を出せるの?? 初めて聴く透き通った音、
どの楽器とも・違う〜もっと優しい、そしてしっかりした音。
とにかくなんとも言えない、心癒される音でしたよ(#^.^#)
被災した皆さんも、涙・・・笑顔…涙・・・笑顔。

石巻仮設住宅訪問[2011年12月20日(Tue)]
石巻の仮設住宅に雄勝町の知人を訪ねました。
この仮設の多くが独り暮らしの高齢者とのこと。
彼女は70代半ばですが、それでも若い方なので、お世話役を引き受けたそうです。
毎朝、高齢者の部屋のサッシを外からたたいて安否確認、イベントのチラシ配布、お茶のみの声掛けと・・・継続・・・やっぱり大変とのこと。
外出時に「ストーブを消した?」といちいち確認したり、仮設の敷地内がじゃり道で、年寄りが歩くのが大変と、付き添うことも・・。
「砂利道で捻挫した人もいるので、かかとをつぶして履ける靴がほしい」
「通院の際、タクシー代がかかって大変」とご苦労話・・・から
「最近、化粧品をもらって・・・口紅を紅筆でぬったの〜うれしかった」と笑顔
少しづつ希望が見えてくるように、お手伝いしたいと思います。

花壇を作ろう[2011年12月18日(Sun)]
卸町の仮設の玄関にパンジーやビオラの素敵な花壇ができあがりました。
可愛らしい苗が、冬の寒さに根を張り、春に花壇いっぱいに色とりどりの花を咲かせます。
楽しみですね〜
泉ボタニアルガーデンでおなじみの泉緑化は(株)の鎌田秀夫社長さん(花と緑の力で3.11プロジェクトみやぎ委員会代表)とお会いしました、復興支援活動のお話しや、スタッフとのおしゃべり、楽しいひと時でした。
一人ひとりのできることで、思いを形でしてゆくこと・・・つながり、居場所の力、新しい出会い&ふれあいに感謝でした。
仮設の自治会長さんはじめ役員さんが、一生懸命に動き回っておられました。

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