第6回支援物資配布 その2 [2011年06月29日(Wed)]
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(その1からの続きです)
![]() 今日もエッグ班は会場入り口で物資の手渡し作業を担当しました。 こちらの中身は、皆さまからいただいたお米や雑貨などを均等に分け、広く皆さまにお渡しできるようにしました。 ![]() こちらは会場の様子です。 やはりこれからの季節に合わせた夏物のTシャツや下着類などは、とても喜ばれていました。特に、オレンジでの物資配布の時に限らず、全体的に婦人物に比べて紳士物が少ない傾向にあるので、そのことを気にして「今日のは紳士物はあるんですか?」と尋ねられる方がチラホラ居たり、それに加え、タオルケット・バスタオルなどのタオル類も未だに十分なニーズがあります。 ![]() 今回も聞き取り調査を実施しました。 自宅が全壊して避難所暮らしの方、アパートや仮設が見つかって入居できた方、自宅は無事だけども親戚がたくさん避難してきていて物資が足りない方など、皆さんの置かれている状況は多種多様。 それでも共通しているのは、衣類や食べ物などに加え、瓦礫から発生するハエなどの虫が気になっている方が多い様子でした。 特に印象に残っているのが、避難所での食生活。 一日2食の配給で、白米とおかずは魚の缶詰やスーパーにあるような揚げ物のお惣菜だとのこと。その方は、頂けるだけ有難い、とおっしゃっていましたが、そうはいっても、そのような食生活をこれから先も続けていくとなると、必ず体のどこかに異常をきたし、新たな問題が発生するのは目に見えています。 そうなる前に避難所から出て自立できれば良いのですが、みんながそういう風にできるわけではありません。 課題を解決するために行っている支援物資の配布ですが、行うたびに新たな課題が浮かび上がり、復興への道のりの険しさを実感せずにはいられませんでした。 また来月も行います! 皆さん、一緒にがんばりましょう! |















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