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3時のおやつが待ち遠しい♪ [2011年02月05日(Sat)]
こんばんは、O野寺です月

2/3〜本日まで松岩公民館で行われた『がくさんの絵手紙・絵封筒展』に行きアイデアと

工夫とあったかさ満載の数々の作品を見学し、消しゴム印作りまで体験してきたオレンジエ

ッグ一行みかん


午後の3時のおやつには、みんなでフレンチトーストを作りました笑顔



しっかりかき混ぜて音符



パンを半分に、また半分にカットして音符



パンをたっぷりと浸して・・・・



こんがりと焼く笑い



とてもシンプルに、楽しく作ることができましたウインク

作る時はあんなにも賑やかだったのが、食べる段となると今までのがまるで嘘のように

静まりかえって、エッグもスタッフも、遊びに来ていたサポーターのE朗さんもみんなあっとい

う間に食べてしまいました星


よし、来週は何を作ろうかな音符
Posted by ネットワークオレンジ at 22:47 | オレンジエッグ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
連弾 [2011年02月05日(Sat)]
空気が少しずつ温くなってきて、春の匂いがしてきたこの頃です。

春はT葉にとって希望キラキラに思えます。どんなに悲しいことや辛い事が

あっても、「春は来るチューリップ」  信じて待てば何とかなる音符

そう思うと、毎日何だか楽しくて笑顔

では楽しいキッズの様子をご紹介します。




此方がタイトルの仲良しM輝君とT海君の連弾の様子です音符

曲名クラッシクの「くるみ割り人形」でしょうか?




午前中の活動は絵の具を使って浸し絵です。

M希君そーっと開いて、にっこり笑顔



こちらは、皆の作品です。調子づいて何枚も作ったり

絵の具の色を混ぜ合わせたり、とっても賑やかな時間でした。



そして、本日のお出かけは久々の高田市民の森でした車「わんぱく丸」に乗ったM貴君




タイヤのブランコに乗っているのは笑顔のステキなK輝君ですキラキラ

まだ雪が残っていて寒かったのですが、キッズと追いかけっこしたら走る汗かいちゃいました汗

キッズのキラキラした瞳の中にも希望があり、どんな夢が咲くかワクワクドキドキ小しています。

各学校ではまだインフルエンザが猛威をふるっていますので、

どうか皆さまも気を付けてお過ごしください。

Posted by ネットワークオレンジ at 18:01 | オレンジキッズ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
絵手紙・絵封筒展 [2011年02月05日(Sat)]
今日の気仙沼うっすらと曇っています。

でもあったかいですね。ハート

あったかいのはハートがあったかいからかも…キラキラ

今日のエッグはジャスコで買い物体験、そして松岩公民館へ行きました。

三陸新報社復刊65周年記念行事の「がくさんの絵手紙・絵封筒展」
に行って参りました。



これは小野寺がくさん(気仙沼市出身・北海道在住)の作品とファンの皆さんのおたよりの作品展です。



これががくさんの絵手紙 ダイナミック〜びっくり



全国のがくさんファンのみなさんの絵もあったかいハート



楽しい絵手紙に癒されて、消しゴム印作りの体験までさせていただきました。



楽しかったね〜みんなキラキラ

本当はs藤が一番楽しかったのであります。笑い

三陸新報さん、お世話になりました。

会場の皆様、お世話になりました。
Posted by ネットワークオレンジ at 13:58 | オレンジエッグ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
“これゾ!助成道”で紹介いただきました。 [2011年02月05日(Sat)]
F村です。

いつもお世話になっている(特活)せんだい・みやぎNPOセンター様が運営する“これゾ!助成道”で、当法人代表理事・小野寺美厚のインタビューが掲載されました。

同内容はメルマガでも配信いただいております。

詳しくはこちら→http://blog.canpan.info/minmin/archive/429
(せ・みNPOセンターのブログに飛びます)

当法人が平成19〜21年に、3年総額300万円助成をいただいたみやぎNPO夢ファンド運用について、小野寺が回答させていただきました。



写真は昨年の中間報告会の様子です。

以下、参考として、最終報告書に記載した文面を転載いたします。
長文になりますが、興味のある方はぜひご覧下さい。


「NPOのパワーは無限大」


特定非営利活動法人ネットワークオレンジ
代表理事  小野寺 美厚


今から3年前。平成19年3月のある日のことです。1本の電話が鳴り「おめでとうございます。審査に合格しました。助成決定です。」との連絡。その瞬間、私は一瞬頭が真っ白になり、直後にうれしさのあまり大号泣したのを覚えています。毎晩徹夜で申請書づくりに付き合ってくれた仲間、協力をいただいた皆様への感謝の気持ちは、言葉では表現できないものがありました。

私が「みやぎNPO夢ファンド」のことを初めて知ったのは、気仙沼市民活動支援センターの職員さんの一言がキッカケでした。「NPOの登竜門だから、ダメもとでみやぎNPO夢ファンドに挑戦してみたら?」とのアドバイス。任意団体だった当時、目の前の活動を軌道に乗せることに無我夢中で、構想はあっても次のステージに上がるための組織基盤をどうすれば良いのか、誰に聞けば良いのか、全くわからない状態。焦りばかりが募っていた頃でした。私は直感で「それだ!」とひらめき、こうして「みやぎNPO夢ファンド」への挑戦がスタートしたのです。

が、しかし、いざ申請書と向き合うとペンが止まってしまいます。構想を紙面にする苦悩との戦いでした。紙がボロボロになるくらい何度も書いたり消したりの繰り返しです。当時のメンバーと徹夜で話し合い、時にはケンカもありました。「みやぎNPO夢ファンド」の申請用紙と募集要項を持って、仙台市の中間支援組織に何度も足を運び、書き方を教わったり事業計画のアドバイスをいただいたりしました。今、思い返しても、本当に事業計画書や予算書の仕組みが全くわかっていなかったので、そういう意味で私たちにとっては勉強の機会だったと思います。


なんとか無事に申請を終え、しばらくしてから一時審査通過をみんなで喜びました。いよいよ次は2次審査の公開コンペです。あの日のことは忘れられません。桜が満開の榴ヶ岡公園を楽しむ余裕などありもせず、お会いしたことのないような審査委員の方々を前に、プレゼンの順番はなんとトップバッター(嘘でしょ!?)それはもう“口から心臓が出る”なんて、そんなものではありませんでした。資料を持つ手は震え、足はガクガク。自分が何を話しているか全くわからない。ただただ必死でした。プレゼンを終えた瞬間、緊張から解放され、達成感というよりも自己嫌悪ばかりが襲ってきました。しかし結果は...


私たちがここまで成長する好機となった「みやぎNPO夢ファンド」 この地域で同助成(ステップアップ支援)を受けたのはネットワークオレンジが初の快挙であるということから、市長さんへも報告させていただき、マスコミにも大きく取り上げられました。
あれから早3年。ネットワークオレンジはおかげさまで有給スタッフ8名、会員総数67名(平成22年4月現在)の組織体となり、児童デイサービスを中心とする「地域塾」の運営をはじめ、他にもイベント事業や啓蒙事業を手掛け、地域の方々と共に障がいのある人たちとの「共存・共生」をテーマにした事業を展開しながら「やることいっぱい、夢いっぱい」をモットーに常に新しいアイディアを持って挑戦を続けております。
 平成15年に任意団体「知的障がい者の社会参加支援ネットワークオレンジ」を設立した当初は、仲間と共にフリーマーケットでの資金づくりに走り回り、子どもたちと一緒にアクセサリーづくりや紙芝居づくり、上演会などを中心に活動してきました。平成17年からは市内のまちづくり団体と共同で市内の空き店舗を使った駄菓子屋運営を開始し、そこを拠点に障がい児・者の日中活動を支援する「地域塾」や、イベント活動などを手がけました。
こんなエピソードもあります。当時駄菓子屋には上下水道やトイレがなく、飲み水は自宅からポット持参。トイレはいつも100Mくらい離れた公演を借用していた時代がありました。暴風雨の日も大雪の日も、みんなで傘をさしながら通い、車イスの移動はさらに大変でした。そんなある日、近所の方から「あんたたち、なんだか毎日見るけど何やってんのっさ?」と声をかけられました。そして事情を説明すると「へぇ〜っ!すごいね!何か手伝うことあったら言ってけらいんよ!」と激励の言葉。そんな風に、少しずつ少しずつ、地域の人たちから「なんだかよくわからないけど、障がい者と一緒にがんばっている人たち」と認識されてゆくようになりました。

普通に考えれば、障がいのある人たちはいわゆる設備の整った施設で安全に活動している今のご時世。なぜわざわざ町の中の空き店舗で、しかもボランティアで、そこまでがんばるのか。いろんな人から質問を受けました。そのたびに私は自分の子育て経験を通して芽生えた「障がいがあっても地域の中で自分らしく暮らせる環境をつくってあげたい」「私がいなくなっても息子たちには幸せに生きていってほしい」「最初から行政や助成金に頼らず、まずは自分たちが動いてお金を生み出すんだ」という信念を語ってきました。そのような活動スタイルが認められ、「みやぎNPO夢ファンド」の審査に合格することができたのではないかと、自分なりに感じています。

ファンド助成を受けてからの1年目。まず手掛けたのは法人設立の準備でした。常勤のスタッフを1名配置し、駄菓子屋の業務やイベント活動を実施するかたわら、県内の中間支援組織の皆様からアドバイスを受けて申請準備を進め、翌年に「特定非営利活動法人ネットワークオレンジ」を設立しました。しかしパソコンや印刷機すらなかった当時、その作業は本当に大変でした。毎日毎晩、別の団体から場所とパソコンを借用し、時には徹夜まがいで書類作成や事業計画づくりを行いました。たまの休日も出張やイベント参加に追われ、中には昼の学校、夜のバイトを終えてから手伝ってくれるスタッフ、仕事が終わってから駆け付けてくれるスタッフ、差し入れを持ってきてくれる支援者の方々等、本当に多くの人たちに支えられた時期でもありました。
 そんな風にバタバタしていた中、現在の拠点である「八日町オレンジ」に引っ越しを行い、同時に児童デイサービスの認可を取得しました。本当に多くの出会いやドラマがあり、まさに激動の日々でした。
 助成2年目、常勤スタッフ3人の新体制で始まったネットワークオレンジ。中心事業である「地域塾」は、当初不安もありました。任意団体としての実績はあれど、本当に利用を希望する人はいるのだろうか?誰も来てくれなかったらどうしよう?と考え、夜も眠れない日々もありましたが、これも少しずつ保護者さんの口コミや人伝いで利用者さんが増え、少ないながらもお給料を捻出できるようになってゆきました。秋にはもう一人常勤スタッフが加わり、また送迎用の車両を保護者さんから寄付でいただいたり、家具や什器備品、オモチャや図書を寄付でいただくなど、サポーターの皆様や地域の皆様からのご厚意にも支えられました。借金することなく2年目を終えた時は本当にうれしかったです。



そして助成3年目。「地域塾」の利用累計は約3000名を計上し、イベントや啓蒙事業の動員は約300名、事業所の動員は約7000名という実績をあげることができました。大きなトピックスとしては、7月の東北ソーシャルビジネス推進協議会主催イベント「ソーシャルビジネス/コミュニティビジネスの支援モデルを探る」に発表者として参加したのを皮切りに、NHK仙台放送へのTV生出演、1月の公益社団法人日本フィランソロピー協会主催「アメリカン・エキスプレス・アカデミー〜NPOの若手リーダー育成プログラム〜」研修参加等々、これまで経験したことのないような素晴らしい機会に恵まれ、多くの方々と出会うことができました。中でも一番うれしかったのは、1月の東北ニュービジネス協議会主催「東北ニュービジネス大賞表彰制度」において「ソーシャルアントレプレナー大賞」受賞のニュースでした。トロフィーを受け取った瞬間は感動で涙があふれ、そして受賞の報告を母にしたときは感謝の涙があふれました。活動を始めてからの十数年間、活動に専念できたのも、息子たちの面倒を私に代わって見守ってくれ、家のことを支えてくれた母の存在があったからこそでしたし、なにより一番の理解者でもありました。
 「みやぎNPO夢ファンド」でいただいた総額300万円の助成金は、間違いなくネットワークオレンジを成長させてくれました。ファンド運用を通して出会った皆様、お忙しい中いつも温かく見守ってくださった「みんみんファンド」事務局の皆様、中間支援組織の皆様、支えて下さった支援者の皆様の存在があったからこそ、大きな飛躍を遂げることができたと感じております。そして、こんな私を確固たる結束力で支えてくれたスタッフのみんなにも、感謝です。
 今年度、ネットワークオレンジはさらなる事業の拡大を計画しております。スタッフの増員や新規事業立ち上げに向け、もっか調整を進めているところです。これからも、障がいのある人たちと共に歩みながら、社会と共存する組織を目指し、地域の活性化に貢献してゆきたいと思います。
Posted by ネットワークオレンジ at 10:37 | 事務局から | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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