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嵐も関係なく・・・ [2010年12月22日(Wed)]
終業式の今日、冬の嵐に驚いているT葉ですびっくり

所により竜巻があったとか?雷に強風に大雨、本当にビクビクしてましたが困った

キッズが来所してからは、外の嵐も忘れて遊ぶことができました笑顔

こんな天気ですから、室内でまったりと過ごしました。



くみくみスロープで遊んでいるY翔くんとK輝くん、N口必死で組み立てています汗



雨の日は、やはりこのポーズでまったりのSくん音符



H弥くんニコニコ笑いしながら皆の様子を見ています。



K輝君は国語の勉強かしら?



本日の締めは笑顔がステキな照れ屋のM輝君キラキラ

キッズの笑顔パワーで、嵐もやんだみたいですね(ホッウインク

雨は止みましたが、市内所々で増水している様子なので帰りはお気をつけてお帰りください。

Posted by ネットワークオレンジ at 17:22 | オレンジキッズ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
写真をいただきました@福祉を高める会 [2010年12月22日(Wed)]
F村です。

過日開催された「気仙沼市心身障害がい者の福祉を高める会」の際、小野寺美厚の講演の様子を撮影した写真を、事務局様よりいただきました。

一部をご紹介いたします。









小野寺は自身の体験談や団体設立〜現在までのプロセスを紹介。

ごくごく自然体に、会場に向かった語りかけるように講演を進めました。





来賓に、菅原茂気仙沼市長の姿も。




社会イノベーター公志園にて上映予定の共感ムービーを会場内で流したところ、多くの方々にJustGiving Japanへの寄付をいただきました。


つい先日も「美厚さんの講演、本当によかった!」と、お声をいただきました。

関係者の皆様、本当にありがとうございました。




Posted by ネットワークオレンジ at 14:47 | 事務局から | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
にらめっこ [2010年12月22日(Wed)]
びっくり



T生くんK生君は理髪店に行きかわいいクリクリヘッドになってきました。


「だるまさん、だるまさん」

お昼休み時間に代表とT生君親子でにらめっこ

このあと「いい雰囲気だ音符」と見極めたT生くん

母親にお菓子のおねだり音符という行為に出、激しい攻防の末



あえなく却下困った

世の中そんなに甘くない笑い


こんな会話が一日何度もされるのでした。



今朝、雨の中市内某所からおもちゃなど寄付を持ってきて下さったAさん。

ありがとうございます。



ままごとをするT生を見てスタッフ同士でままごとの思い出話に花が咲きました。



K生くんはシュレッダーの鬼になってます。(鬼嫌いだけどねウインク


今日の気仙沼は大荒れの天気。

さっきお隣のお店の看板が飛ばされました。汗

クロネコさん配達のAさんがずぶぬれでした。

私も飛ばされないよう気をつけなくちゃ汗

みなさんも気をつけてください。


                S藤


                       
Posted by ネットワークオレンジ at 12:59 | オレンジエッグ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
応援ムードが高まっています!@社会イノベーター公志園 [2010年12月22日(Wed)]
F村です。

まずはこちらをご覧ください。



すでにご周知の通り、来年1月22日に一橋記念講堂にて開催される社会イノベーター公志園決勝大会に向け、ネットワークオレンジ内でも応援ムードが高まってきました。

写真は、八日町オレンジの窓に設置する「公志園ボード」です。

決勝大会の概要や、相互支援会の取り組み、JustGiving Japanの寄付の状況、「応援メッセージ」の直筆原稿等々、公志園に関する情報がギュっと詰まった内容です。

ブログからはこちらをご覧ください→http://blog.canpan.info/orange-orange/category_3/

道行く方々が、何気なく見て行かれると、うれしいですね。


これは私なりの感じ方ですが。今回の「公志園」は、「挑戦しているのは決して“挑戦者”だけじゃなく、かかわる人たち全ての挑戦であり、『この社会を、より良くしたい』という想いが、大きな一つのかたまりになっている」と、感じております。

実行委員の皆様はじめ、伴走者の皆様、運営事務局スタッフの皆様、関係者の皆様が、心を一つにして、「公志園の成功」に向けて、動いています。

「大きなうねり」を感じますね。





以下、転送・転載大歓迎です。
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  公志園NEWS  第三号(2010/12/20)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■
※これまで「社会イノベーター公志園」が何らかの形で接点を持たせていた
 だいた方に勝手ながら配信させていただいています。配信をご希望されな
 い方は、大変お手数ですがその旨、こちらのアドレスにご返信下さいます
 ようお願い致します。

皆様

こんにちは。社会イノベーター公志園事務局です。

先週日曜日の12日には、第四回目の相互支援会が行われました。
出場者・パートナー・伴走者・実行委員など、80名もの人が集い、
エネルギー溢れる場となりました。


さて、今回のNEWSでは、その「相互支援会」を中心とした、
全国大会のプロセスでは実際に何をしているの?
ということについて、ご紹介できればと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□■ 志を見つめ直し、構想を一段大きく磨く 〜全国大会プログラム〜
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

全国大会のプロセスでは、各出場者を中心に、
パートナー、伴走者が一つのチームとなって、
出場者の志を見つめ直し、事業の構想を一段大きく描く、
ということに取り組んでいます。


真摯な思いをもって既にユニークな活動を展開している
公志園全国大会の出場者達の中には、メディアに取り上げられたり、
若者の間で、ロールモデルとして注目されている人も多いのですが、
公志園のプロセスでは、彼らに、あえて、こう問いかけます。

「その先に本当に自分が実現したいと思っていた未来がありますか」
「10年先、20年先まで本当に自分の人生をかけて取り組んでい
 けると自信をもっていえるでしょうか」
「今の活動をまわすのが精一杯の現状で、その活動ありきで考えて
 いませんか」


この問いに答えを出すには、現在の活動を脇において、
今いちど、自分の原点、本当に実現したい未来について、
自分の心と対峙することが求められます。

自分の原点を振り返り、ありたい未来を描き、「自身の志」を見つめ直す。
そしてその未来を実現するためにやるべき「事業の構想」を一段高く描く。


これは言うは易く、行うはなかなか難しいものです。
プロセスが進むにつれ、出場者の悩みや苦しみが深まり、
時に、頭が真っ白になりながらも、本当に自分が実現したい未来と
事業の構想を描くべく、それでもなお、自分自身と向き合う。。

例えば、その心情は、公志園WEBページでも次のように吐露されています。

「それにしても、、、、 いや〜なんだか暗いトンネルにいるようです」
 Learning for All 松田悠介さん
(公志園WEB「対話・発見・成長の記録」より http://2010.koshien-net.jp/matsuda)

「まだまだ、迷いながらのプレゼンテーションでした。
 一体自分は何を伝えたいのか?伝えられるのか?」
 エイズ孤児支援NGO・PLAS 門田瑠衣子さん
(公志園WEB「対話・発見・成長の記録」より http://2010.koshien-net.jp/monda)

絶えず自分との対峙を促し続ける・・・これが、公志園全国大会のプロセスです。


ただ、それは本当に苦しく、一人では大変なプロセスです。
だからこそ、パートナーや伴走者とのチームが必要なのです。
そして、くじけそうになったとき、心が折れそうなときに応援してくれる、
支援者や皆さんの存在が必要なのです。

具体的には、ミーティングやメーリングリストを通じての議論、
全出場者が集まって相互に発表していく「相互支援会」、という
2つのプロセスをこの5ヶ月間に渡りおこない、各チームメンバー
全員で取り組んでいます。


特に、月に一度行われる相互支援会は、
他の出場者・パートナー・伴走者や実行委員らの前で、
徐々にブラッシュアップされていった思いを都度、発表し、
フィードバックをもらう貴重な機会です。

そこでは、出場者が志を見つめ直し、結晶化させていけるサポートを
しようと、実行委員や伴走者も心を鬼にして、フィードバックのときには、
出場者にあえて厳しく問いかけます。


例えば・・・

「プレゼンがわかりよく流れてしまう。私は、あなた自身がどんな原体験を
 して、あなたの魂がどのように変わったのか、ということを聞きたい。」
 石川治江さん(実行委員/ケアセンターやわらぎ)

「あなたの思いはとてもよく分かった。でもどうしてそれが社会にとって
 本当に良いことなのか、実感としてまだ分からない。」
 北城恪太郎さん(実行委員/日本IBM)


すでにプログラムは、残り1ヶ月強となりましたが、
このプロセスを経験していく中で、出場者が一皮も二皮もむけていくのが、
相互支援会での発表を聞くたび、本当によくわかります。


「この社会の課題を解決するんだ」、という強い思いをもって活動していても、
決してすべてが順風満帆でもなく、
ましてや、やっている本人も聖人君主ではない。

もがき苦しみながら、不安を抱えながら、
それでも覚悟を決め、一歩ずつ前進していく・・・
このとても人間臭いところが、実は一番人の共感を呼ぶのだな、
と改めて感じさせてもらっています。


少し冗長になってしまいましたが、
これが、社会イノベーター公志園の全国大会プログラムで行っていることです。

皆さんには、1月22日の決勝大会(http://2010.koshien-net.jp/final)の場で、
こうしたプロセスを経て、より逞しくなった出場者の声を聞き、受け止め、
共感いただければ、本当にうれしい限りです。

皆さんのご参加が、出場者のエネルギーにもなりますので、
是非、当日、足を運んで頂きたいと思います!


────────────────────────────────────

今回は、出場者の真剣な取り組みに触れ、
私自身も熱が入って長くなってしまいました(笑)ので、
トピックは一つだけにしたいと思います。


寒波なんかに負けず、熱い冬を過ごしましょう。


このニュースレターの内容は、転載・転送大歓迎ですので、是非周囲の方にも
お知らせいただければ幸いです!

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公志園NEWS
発行元 : 社会イノベーター公志園 運営事務局
(特定非営利活動法人アイ・エス・エル
社会イノベーションセンター)
発行責任者:向谷一

e-mail:news@koshien-net.jp
twitter:http://twitter.com/#!/koshien_net
バックナンバー:http://2010.koshien-net.jp/news

URL:http://2010.koshien-net.jp 【公志園2010全国大会WEB】
URL:http://koshien-net.jp/ 【社会イノベーター公志園WEB】
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Posted by ネットワークオレンジ at 11:41 | 社会イノベーター公志園 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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